トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

MONO

ホームエレクターが「エレクターシェルフ ベーシックシリーズ」にモデルチェンジ

このエントリーをはてなブックマークに追加


エレクターは、家庭用のワイヤーシェルフ「ホームエレクター」を「エレクターシェルフ ベーシックシリーズ」にモデルチェンジ。

家庭用としてだけではなく、あらゆる業界で愛されるワイヤーシェルフに生まれ変わった同シリーズは、1月5日(木)より公式オンラインショップで販売中だ。

あらゆる業界で愛されるワイヤーシェルフに

1994年の発売以来、家庭用のシェルフとして本物志向で、人生にこだわりのある方々に愛し続けられてきた「ホームエレクター」。製品の堅牢さから、生活環境に合わせ、また人生のライフサイクルに合わせ、何度も組み換えて、長年使用できるが特長のワイヤーシェルフだった。

時代が変わると共に「ホームエレクター」は家庭の中だけではなく、事務所や店舗、カフェ、薬局、スタジオなど様々なシーンで愛用されるようになった。

そこで今回、“業務用のプロから培ったノウハウを家庭用シェルフへ”というコンセプト、日本に合わせたセンチモジュールのサイズ展開はそのままに「ホームエレクター」は家庭用としてだけではなく、人の営みが生まれる、あらゆる空間で愛される「エレクターシェルフ ベーシックシリーズ」に生まれ変わった。

ベーシックなインテリアをより一層確立

時代と共にインテリアとして歩んできたホームエレクター。ベーシックシリーズでは、より時代の変化に柔軟に対応しながら人々の生活を支え続けている。


その象徴が新たな「ウッドシェルフ」だ。耐久性に優れ、本物の天然木のように仕上げたメラミンウッド天板。機能美にこだわり、アルミダイカストで作られたコーナー部分。これまでホームエレクターの特徴でもあった異素材の融合を進化させ、ベーシックなインテリアをより一層確立する。

さらに、より多くの生活の場に溶け込むシェルフとして、コーナーリングの刻印やスネーク部の三角マークはよりシンプルなものに。


ヴィンテージシリーズ(写真右下)はヴィンテージエディションと名称が変更され、刻印も同様にERECTAのみへ変更。機能美とインダストリアルな質感を追求する。

引き継がれる耐錆性

ホームエレクターと他社ワイヤーシェルフ


業務用のシェルフと同等レベルのメッキ厚により、ホームエレクターの最大の特長でもあった耐錆性。ベーシックシリーズにも、この耐錆性は引き継がれる。

耐食性の試験結果


JIS規格に基づく、塩水噴霧試験(試験ボックス内にワイヤーシェルフを入れ、塩水を72時間かけ続ける)を実施し、耐食性を調査。他社ワイヤーシェルフはほぼ全面で錆が浮かびあがっている。一方、エレクターシェルフ スーパーシリーズ、ベーシックシリーズは共に、ほぼ錆は見当たらない。

エレクターの企業理念でも謡っている“TIMELESS TRUST=時を超える信頼”。新シリーズでも、エレクターシェルフを使用する全ての生活者、働く人との末永い関係を構築していく。

あらゆる業界で愛されるワイヤーシェルフに生まれ変わった「エレクターシェルフ ベーシックシリーズ」を、この機会にチェックしてみて。

エレクター:https://www.erecta.co.jp
エレクター公式オンラインショップ:https://shop.erecta.jp/
モデルチェンジに伴う案内:https://www.erecta.co.jp/product/basic.html

(江崎貴子)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事