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【滋賀県大津市】⾼杉真宙さん参加の「びわ湖開き」を開催!春の「びわ湖疏水船」乗船予約も受付中

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滋賀県大津市の春のイベント情報をご紹介!「第68回びわ湖開き」と、「びわ湖疏水船」春シーズンの詳細をチェックしていこう。

⾼杉真宙さんも参加!「第68回びわ湖開き」開催


びわ湖⼤津の春の⾵物詩「第68回びわ湖開き」が、3⽉4⽇(⼟)に開催される。今年度の「びわ湖開き」の1⽇船長は、⾼杉真宙(たかすぎまひろ)さんが務める。

■湖国・滋賀を象徴する「びわ湖開き」

「びわ湖開き」は、湖国・滋賀に春の到来と湖上観光の幕開けを告げ、びわ湖に訪れる観光客の安全を祈念するとともに、⽔の恵みに感謝し、びわ湖の環境保全を呼びかけるイベントだ。

■1日船長は⾼杉真宙さん

⾼杉真宙さんは1996年7⽉4⽇⽣まれ、福岡県出⾝で、2022年は連続テレビ⼩説『舞いあがれ!』に刈⾕博⽂(かりやひろふみ)役で出演。「第68回びわ湖開き」では「びわ湖開き」のシンボルである「⻩⾦の鍵」の投下など、開会式、船内⾏事に参加する予定だ。

■「第68回びわ湖開き」概要

「第68回びわ湖開き」は、3⽉4⽇(⼟)の9:30〜11:30の開催で、⼤津港(予定)での⼀⽇船⻑任命式、ミシガン船内での湖上安全祈願や⻩⾦の鍵の投下、びわ湖上での湖上パレードが行われる。さらに前⽇3⽉3⽇(⾦)には近江神宮にて、10:00から⻩⾦の鍵修祓式も予定している。

また、湖上パレード参加クルーズは、ビアンカ2,000円、その他中型船1,000円となっている。各⼩学⽣以上のみ参加でき、定員は600名まで。詳細は公式サイトで確認しよう。⾼杉真宙さんが1⽇船長を務める「第68回びわ湖開き」をお見逃しなく!

湖上パレード参加クルーズチケット案内:https://otsu.or.jp/information/biwakobiraki2023

「びわ湖疏水船」春シーズンの乗船予約も受付中


また、大津市は「びわ湖疏水船」の2023年春シーズン乗船予約の一般販売受付を開始している。

■日本遺産にも認定された「琵琶湖疏水」

「琵琶湖疏水」は明治23年に造られた貴重な産業遺産で「京都と大津を繋ぐ希望の水路 琵琶湖疏水」として日本遺産に認定された。そんな「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春から67年ぶりに本格運航を開始し、6年目となる今年の春の運行は、62日間実施される。

■「びわ湖疏水船」2023年春シーズン概要

風情ある水路から絢爛な桜や新緑の青もみじを眺められる、春シーズンの運行期間は3月25日(土)~6月11日(日)。運休日があるため、詳細はパンフレットの春季カレンダーにて確認しよう。乗船は完全予約制で、FAX・郵送・webでの申し込みが必要となる。一般販売枠の料金は5,000~8,000円(大人・子ども同額)で、日程により変動する。春を満喫できる「びわ湖疏水船」も要チェックだ。

「びわ湖疏水船」公式HP:https://biwakososui.kyoto.travel/
パンフレット(春季カレンダー):https://otsu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/02/pamphlet.pdf

「第68回びわ湖開き」への参加や「びわ湖疏水船」の乗船で、大津市の春の風物詩を楽しんでみて!

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