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【埼玉県川越市】本場の“バインミー”を日本で味わえる!「バインミーバーバー」がオープン

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下北沢で人気のバインミー専門店「バインミーバーバー」は、3月1日(水)に都外初出店となる「バインミーバーバー川越店」をオープンした。

“バインミー”の本場の味わいを日本でも


べトナム屋台社は、“⽇本で美味しいバインミーを⾷べたい”“⽇本で本場のバインミーを紹介したい”との想いから2018年6⽉にバインミー専⾨店「バインミーバーバー」を下北沢にオープン。

ベトナムのサンドイッチ“バインミー”の本場の味わいを日本で楽しめる。

ベトナムのサンドイッチ“バインミー”

“バインミー”とは、フランスパンにマヨネーズやレバーペースト、チキンやチャーシューなどの肉類、なますやパクチーなど具だくさんの食材挟んだベトナムのサンドイッチのこと。

とてもヘルシーなファストフードで、世界で最も美味しい屋台料理10選にも選ばれている。

「バインミーバーバー」のこだわり


「バインミーバーバー」は、チ“バインミー”を本場の味に再現するために、パンや具材にこだわって作ったものを提供している。 調味料はベトナムで実際使われているものを使い、具材は⽇本にないものが多いため、ほとんどが⼿作りだ。

ベースとしてパンに塗っているマヨソースとレバーペーストは秘伝の味。マヨソースは、⽇本のマヨネーズと違って卵の味が濃厚で、酸味が少なくとろみが強い“⽢味のないカスタードクリーム”のようだ。

レバーペーストは、豚と鶏のレバーを使⽤。しっかりとした処理をしたレバーは臭みが少なく、スパイスが効いた濃厚な味わいとクリーミーな⾆触りで最高の美味しさに仕上げられている。

パンの皮が固すぎず、軽いサクサクした⾷感


チ“バインミー”で使われるパンは、具材を引き⽴てることが⼤切なため、⾷材の⻭ごたえを邪魔しないように⽪は固すぎず軽いサクサクした⾷感が特徴。中はフワッと⼩⻨粉の味が主張しすぎず、⽢味が広がりふんわり軽いパンだ。

このようなパンは日本で入手するのが難しいため「バインミーバーバー」は、⼤⼿ベーカリー協力のもと何度も試作を重ねながら完成。ベトナムの⼈からも“現地のパンよりもおいしい”と評判を集めているという。

こだわりの⾃家製ハム


また、ジョートゥーというベトナムハムは、豚⽿、豚タン、きくらげ、椎茸などの材料でサイゴンの味を再現。

コリコリした⾷感で調味料の粒コショウは、スパイシーな⾵味になり“バインミー”のアクセントになる。

川越店のコンセプト


「バインミーバーバー川越店」は、“誰でも気軽に入れるベトナム屋台”をコンセプトに、アジアの素晴らしさを感じられるような料理と場所を提供。なお、在庫がなくなり次第その日の営業が終了となるため、早めに足を運ぶと安心だ。

飲食業界出身の店長とベトナム人の妻が創り出すベトナム料理を堪能しよう。


新しくオープンした「バインミーバーバー川越店」へ立ち寄ってみては。

■バインミーバーバー川越店
住所:埼玉県川越市新富町1-18-8
公式Instagram:https://www.instagram.com/banh_mi_ba_ba_kawagoe

(丸本チャ子)

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