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MARK IS 福岡ももちで、博多祇園山笠 「十一番山笠 福岡ドーム」の小屋入り神事を執行

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公開の様子(昨年)

福岡県福岡市の「MARK IS 福岡ももち」では、6月2日(金)に博多祇園山笠「十一番山笠 福岡ドーム」の小屋入り(神事)が執り行われ、あわせて今年の標題も発表された。

上階からも鑑賞できる「MARK IS 福岡ももち」の飾り山

制作中の様子(昨年)

昨年はじめて「MARK IS 福岡ももち」の館内に展示された飾り山は、今年も7月1日(土)〜14日(金)の期間、2Fももちステージで公開される。7月1日(土)の御神入れまで、これから現地では飾り山の制作が行われ、その様子を見ることができる。

天候に左右されず、また飾り山が設置される2Fだけでなく3F・4Fの上階やエスカレーターからの眺めなど、他所にはない楽しみ方ができるのも十一番山笠の特徴。山笠ファンやホークスファン、買い物客など、多くの人が気軽に楽しむことができる。

今年の標題は『鷹 鷹 鷹 躍動/徳川四天王』

ほかの飾り山とは逆に、表が現代物(ホークス監督・選手等)、見送りが武者物となっているのが福岡ドーム飾り山の特例だ。

今年の表標題は『鷹 鷹 鷹 躍動(おう おう おう やくどう)』。“おう”!と明るく元気な掛け声で、全員全力でプレーしよう!しぶとく、粘り強く、勝つことにこだわって戦“おう”!ファンもチームも、すべての鷹が一丸となって、王(“おう”)者奪還へ立ち向かおう!という想いが込められている。人形師は中野浩氏。

見送り標題は『徳川四天王』。戦国の世に終止符を打ち、太平の世の礎を築いた徳川家康。彼と共に様々な難局を乗り越えた家臣達の中で、酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政を徳川四天王という。本能寺の変の後、家康と秀吉が直接対決した小牧長久手の役、その戦での彼らの活躍を描く。人形師は川﨑修一氏。

公開までの主なスケジュール

公開までの主なスケジュールとして、6月20日(火)9:30~棒締め、6月27日(火)~29日(木)の9:30~17:00(最終日15時終了予定)に人形飾りが行われる。「MARK IS 福岡ももち」営業時間中は間近で見ることができるので立ち寄ってみて。

■MARK IS 福岡ももち
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1
HP:https://www.mec-markis.jp/fukuoka-momochi/

博多祇園山笠公式サイト:https://www.hakatayamakasa.com/

(山本えり)

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