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【東京都渋谷区】「Sick!」が渋谷で外国人観光客向けに道案内などをするキャンペーンを開始

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メタメタが運営を行なっている日本語禁止バー「Sick!」渋谷店は、7月から渋谷駅周辺で困っている外国人観光客向けに道案内などをする‟『困ったらなんでも聞いてOK』キャンペーン”をスタートした。

自分が英語を“楽しんで”続けられる環境を作ろう!

22年10月、個人旅行客の入国が解禁され、訪日外国人数も今後大きく回復することが予想されるという。

同月、英語学習を試みるもスクール、家庭教師、オンライン英会話、どれも続けられなかったというメタメタのオーナーが「自分が英語を“楽しんで”続けられる環境を作ろう!」というアイデアの元、日本語禁止バー「Sick!」が東京都西麻布に誕生した。(西麻布店は、7月末をもって閉店)

英語圏の外国人やネイティブの人も多く来店

「Sick!」は、「英語を学びたいがスクールや教材は長続きしなかった」「海外旅行の前に耳を慣らしたい」「英語を話せる知り合いが欲しい」「予約不要で今から行きたい」「拙い英語を話すのは小っ恥ずかしいけどアルコールの力があれば何とか」というような思いを持つ日本人向けにオープン。

しかし、「Sick!」の予想と反して、英語圏の外国人や英語で話せる仲間が欲しいネイティブの人も多く来店しているそう。

多くの外国人観光客と関わったからこそ見えたニーズ

「Sick!」へ来店するユーザーの中には、日本への旅行中の外国人観光客も多い。その外国人観光客が困ることとして、『目的地への行き方』がわからないといった声を多く耳にしたという。

「Sick!」では会計の際や店舗での会話で、翌日の観光ルートの道順や最短での移動方法を聞かれることも多く、その経験から渋谷に訪れる観光客のためにできることとして、今回の‟『困ったらなんでも聞いてOK』キャンペーン”をスタートした。

『困ったらなんでも聞いてOK』キャンペーン



‟『困ったらなんでも聞いてOK』キャンペーン”は、道案内はもちろん渋谷で日本語がわからないために困っている外国人観光客を助けるキャンペーンで『おすすめの観光スポットはどこ?』など、通常店舗に来たユーザーとの会話を渋谷駅近郊まで広げたサービスだ。

‟『困ったらなんでも聞いてOK』キャンペーン”をスタートした「Sick!」渋谷店に注目してみては。

■「Sick!」渋谷店(新宿三丁目から移転オープン)
住所:東京都渋谷区宇田川町13−9 KN渋谷2ビル 8階
営業時間:平日19時~24時/金土祝前日19時~翌4時
飲み放題:7月17日(月)現在プレオープン期間中のため、飲み放題1時間1000円
支払い方法:キャッシュレスのみ ※各種クレジットカード、PayPay
公式サイト:https://bar-sick.com/

(角谷良平)

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