次世代デジタルスポーツSASSENの普及を目指し、埼玉県内初のSASSEN教室が、ららぽーと富士見カルチャーセンターにて開校する。
基本から上級技術まで幅広く学ぶ
この教室では、月2回のレッスンが提供され、SASSENの基本から上級技術まで幅広く学ぶことができる。
昇級制度も導入されており、教室スタンプカードで参加回数と勝利回数が記録される。生徒たちはSASSEN日本一プレーヤーを目指し、レベルアップしていくことができる。
詳しく知りたい人や申し込みは、ららぽーと富士見のカルチャーセンターHPにて確認しよう。
光る刀とスマホ1台で正確な勝利判定
SASSENは、家の中でも、公園でも、オフィスでも、どんな場所でも手軽に楽しめる次世代のデジタルスポーツとして、2016年に誕生した。
次世代のデジタルチャンバラのようなスポーツで、センサー内蔵のLED刀(※)は、Bluetoothで専用アプリと連動し、どちらが先に当てたのかを正確に機械判定する。スマートフォンが1台あれば、正確な判定が可能だ。
さらに、ほぼ同時の打撃や相打ち攻撃もスマホアプリが高い精度で当たり判定を行い、誤差0.026秒以上までの判別が可能だ。これにより、公平で競技性の高いゲームプレイが実現される。
現在、全日本サッセン協会は「和製ライトセーバー」を目指して開発を進めている。2020年には、東京秋葉原で都内初の体験会を開催した。その後の3年間で、延べ9,000人が体験し、今年2月には1万人を突破した。
ららぽーと富士見カルチャーセンターにて開校したSASSEN教室を、この機会にチェックしてみては。
■JEUGIAカルチャーセンターららぽーと富士見
住所:埼玉県富士見市山室1丁目1313 ららぽーと富士見3F
ららぽーと富士見のカルチャーセンター:https://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_62-52503.html?PHPSESSID=c
全日本サッセン協会【SASSEN】:https://www.sassen.jp
※ 特許取得済み(平成28年12月22日)第6062592号「スポーツ交戦装置」
(江崎貴子)