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【北海道札幌市】「菓子工房マリアンナ」日本一のパティシエ夫婦が作り出す「生ドーナツ」のフェア開催

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北海道札幌市の「菓子工房マリアンナ」は、北海道産の素材を中心に作った自慢のドーナツを楽しめるドーナツフェアを開催。4月20日(土)にプレフェア、27日(土)〜29日(月)にフェアの、計4日間限定で開催する。

パティシエが作る本気の生ドーナツ

日本最大の洋菓子コンクールで日本一に輝いた経歴を持つ、パティシエ夫婦が作り出すケーキが絶品と評判の菓子工房「マリアンナ」。

何度も足を運ぶリピーターも初めての人も楽しめるよう、洋菓子のプロパティシエとして、お菓子からドーナツを紐解いている。通常は常温の棚に並べられていることが多いドーナツだが、同店では冷蔵のショーケースに生ドーナツが並び、常温の棚には焼きドーナツがずらりと並ぶ。

生ドーナツ10種、焼きドーナツ6種が登場


フェアでは、宮崎から直送された今が旬の日向夏を使用した爽やかなクリームの生ドーナツや、北海道産の香ばしいきなこの焼きドーナツなど、シェフ渾身の生ドーナツ10種類〜、焼きドーナツ6種類〜が用意される。冷蔵で冷えているのに「ふわしっとり」食感の生ドーナツ生地や、焼きドーナツの油で揚げない「ヘルシー」さに注目だ。

飴細工で日本一を受賞した香りを追求するシェフ


同店の菅原聡倫シェフは、飴細工や味のコンクールにて、日本一や金賞など多数受賞してきた。日本一にとどまらず、世界大会の日本予選に10年間挑戦し続けるほど「お菓子の魅せ方」と「香り」を深く追求しており、プロのシェフパティシエの審査員も太鼓判を押すほど。同店のお菓子は、できる限り北海道産にこだわり、全国各地の香り豊かな素材を取り寄せて作り続けている。

北海道富良野市出身の同氏は、川崎の名店、ウィーン菓子工房リリエンベルグにて13年修行し横溝春雄氏に師事。アンリシャルパンティエなどのスタジオシュゼットにて4年修行。2011年に全国から作品が集まるジャパンケーキショー東京にて、すべての部門作品の中で1位となるグランプリを受賞。ルクサルドグランプレミオ総合2位で準優勝している。

バタークリームをこよなく愛するシェフ


バタークリームが大好きな菅原まみ氏は、2010年に日本最大の洋菓子コンクールのバタークリームデコレーション部門にて優勝し、日本一になった実力の持ち主。味を競う内海杯味覚コンクールバタークリーム部門では銀賞を受賞し、業界専門誌では特集が組まれるほど、バタークリームなどの技術も味も極めるパティシエールだ。


フェアでは、ミルキーなコクがある北海道ミルクのバタークリームの生ドーナツを用意。こだわりの「北海道特選バター」を使用し、口に入れた瞬間にバターとミルクの香りとコクが広がる。

「菓子工房マリアンナ」のドーナツフェアで、シェフ渾身の生ドーナツや焼きドーナツを味わってみては。

■菓子工房マリアンナ
住所:北海道札幌市東区北二十六条東7丁目2-24
営業時間:11:00〜18:00
店休日:月・火・第3日曜日
URL:https://www.instagram.com/marianna.patisserie

(山本えり)

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