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サステナブル和雑貨「J.Make」新商品発売。焼きすぎ棚箱「キューブ」と箱庭「砂紋」

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創業70年の山一屋の100%出資会社で、和歌山県海南市に本社を置く楽ポケは、サステナブルな和雑貨ブランド「J.Make」の新商品として、焼きすぎ棚箱「キューブ」と、箱庭「砂紋」の2種類を、6月3日(月)にECサイトで発売した。

端材を活用した和雑貨ブランド「J.Make」

「J.Make」は、良質でサステナブルな国産素材を使用した和雑貨ブランド。庭とエクステリア製品の専門メーカー・山一屋で使用する素材の端材を活用することで、持続可能な社会へ貢献し、消費者にサステナブルな暮らしを提案することを目的として誕生した。

今や、天然素材の焼杉板・黒竹・竹穂などは入荷量が少なくなり、製作時に出る端材も貴重な資源となってきているそう。その貴重な素材の端材を活用し、社会や環境の観点をもち持続可能性を実現できるブランドとして、国内外の人に和の素材の素晴らしさをもっと知ってもらいたいという思いから新しい商品を企画制作している。

これまでは、主に家庭用商品をECサイトで販売してきたが、今後は企業とも連携し、さまざまなシーンにあわせた製品を誕生させ、サステナブルな暮らしを提案していきたいとしている。

自由に並べ替えできる焼きすぎ棚箱「キューブ」


今回は、人気シリーズ「焼きすぎ棚箱」から、新しく「キューブ」が登場。素材は、島根県から取り寄せた杉板の両面を火であぶり炭化させ、耐久性を高め木目模様をひきたてる「浮造り」加工を施したこだわりの焼杉板を使用している。


焼きすぎ棚箱「キューブ」は、1個のサイズが150×150×150mmと小さく、デッドスペースにも最適。6個セットとなっており、好きなように並べて置くことができる。販売価格は9,000円(税別)だ。

希少な素材を使用した箱庭「砂紋」


また、希少な石「紀州景石」や、和歌山県産黒竹など天然資源由来のパーツを使用した箱庭「砂紋」も新登場。 配置や使用アイテムにより表情が変わる箱庭をアレンジして楽しむ、オトナの砂遊びを提案する。


箱のサイズは、140×500×60mm。パーツとして、紀州景石・黒竹・穂先・擦りガラス三色・ノルディックモス三色・抗菌砂・砂紋器具が付属している。焼きすぎ板で囲まれたボックスは、部屋のインテリアとしても映えるだろう。販売価格は12,000円(税別)だ。

新商品発売記念キャンペーン実施中!

「J.Make」では、6月3日(月)~20日(木)の期間に、新商品「キューブ」または「砂紋」を購入した人を対象に、翌月以降使える1,000円引きクーポンをプレゼントしている。

対象者には、新商品購入後に特別クーポンコードが知らされる。このクーポンの利用有効期間は、7月1(月)~30日(火)だ。

「J.Make」をチェックして、暮らしの中にサステナブルな和雑貨を取り入れてみては。

J.Makeオンラインショプ:https://rakupoke.official.ec

※2つの製品はどちらも手加工品のため、サイズには多少の誤差が生じる。

(Higuchi)

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