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【宮城県名取市】2012年から続く復興祈念コンサート、節目の15回目の開催!ゲストは大竹しのぶ

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自ら被災しながらも慰問演奏活動を続けてきた「仙台フィルハーモニー管弦楽団」が、2012年より開催している被災地復興を祈念するコンサート。その15回目の節目となるコンサートが、3月7日(土)に宮城県名取市文化会館 大ホールで開催される。タイトルは「つながる心 つながる力 みんなでつくる復興コンサート2026 supported by ロジスティード」で、現在チケットを先行発売中。

慰問演奏を続けてきた仙台の管弦楽団


仙台フィルハーモニー管弦楽団は、1973年に宮城フィルハーモニー管弦楽団として誕生。1989年に現在の名称に改称し、2023年度には創立50周年を迎えた。

2011年に発生した東日本大震災の影響で数カ月にわたり演奏活動は中止となったが、「音楽の力による復興センター・東北」と協力して、被災者のもとに音楽を届ける活動を展開。各地に作られた避難所や街角などで被害に遭った人々に寄り添って、慰問演奏活動を続けている。

本拠地である日立システムズホール仙台・コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、0歳からの演奏会「オーケストラと遊んじゃおう!」、「仙台国際音楽コンクール」のホストオーケストラとしての出演、「仙台クラシックフェスティバル(せんくら)」への出演など、東北地方を中心に、年100回以上の演奏活動を展開している。

東北にメッセージを送り続けた大竹しのぶさんが出演


今回のコンサートには、震災直後から現在に至るまで、折に触れて東北へのメッセージを発信し続けてきた大竹しのぶが出演。エディット・ピアフの『愛の讃歌』を歌唱する。日本各地の復興への想いを込めた仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏を受け、どのようなパフォーマンスを魅せるかに注目が集まっている。


また、仙台フィルハーモニー管弦楽団によるメイン演奏曲は、ラヴェル『ボレロ』。指揮には、カラヤンが亡くなるまでアシスタントを務め、ヘルシンボリ響、N響など、多くの主要オーケストラで指揮者を歴任した山下一史の参加が決定している。

チケットは全席指定で6,000円(税込)。ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスなど各プレイガイドによる先行発売(抽選)は1月10日(土)~1月19日(月)の期間で実施。チケットの一般発売(先着)は1月24日(土)10:00から。

この機会に「つながる心 つながる力 みんなでつくる復興コンサート2026 supported by ロジスティード」をチェックしてみては。

■コンサート概要
タイトル:つながる心 つながる力 みんなでつくる復興コンサート2026 supported by ロジスティード
実施日時:3月7日(土) 開場14:00 開演15:00
会場:宮城県名取市文化会館 大ホール
住所:宮城県名取市増田字柳田520
料金:観覧チケット6,000円(全席指定/税込)
コンサート特設サイト:http://minnadetsukuru.com

(山崎正和)

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