
YOMOGI BASEは、信州産よもぎを使用した新商品「よもぎ化粧水 -yona-」と「よもぎ保湿バーム -yura-」のプロジェクトをクラウドファンディングサイトのMakuakeにて、1月13日(火)より開始した。
プロジェクトの詳細
同プロジェクトでは、信州産よもぎを原料に使用したスキンケア2製品を展開している。
「よもぎ化粧水 -yona-」は、洗顔後のベースケアとして、日々のケアの起点になることを想定した化粧水。「よもぎ保湿バーム -yura-」は、乾燥が気になる部分に、必要なときだけ使うことを想定した保湿バームだ。

春の新芽のよもぎ

乾燥させたよもぎ
原料には、標高900m付近の環境で育った信州産よもぎが使用されている。

デザインは多少変更する場合あり
クラウドファンディングの支援者には、一般販売に先駆けて「よもぎ化粧水 -yona-」と「よもぎ保湿バーム -yura-」が届く。

「よもぎ保湿バーム-yura-」
20%OFFとなる超早割はいずれも30個の数量限定、化粧水3本セットのみ20個だ。
超早割で購入すると「よもぎ化粧水 -yona-」は、通常価格3,300円(税込)のところ2,640円(税込)に。「よもぎ保湿バーム -yura-」は、通常価格1,815円(税込)が1,452円(税込)になる。
また、化粧水1本+バーム1個セットは、通常価格4,730円(税込)のところ3,784円(税込)に。化粧水1本+バーム2個セットは、通常価格6,270円(税込)が5,016円(税込)になる。さらに、化粧水3本セットは、通常価格8,580円(税込)のところ6,864円(税込)だ。
限定割引は数量に達し次第、終了となる。なお、Makuakeでの実施期間は2月27日(金)までで、同プロジェクトの目標金額は100,000円だ。
クラウドファンディング実施の背景

夏の背の伸びたよもぎ
国産よもぎは、かつて身近な素材として暮らしの中で使われてきたが、産地の縮小や担い手不足により存在感が薄れつつあるそう。耕作放棄地の増加も進み、地域にあるはずの資源が活かされないまま残っている状況が続いている。YOMOGI BASEは、信州でよもぎと向き合うなかで、こうした素材に込められてきた知恵を、現代の生活に合った形で受け取り直す必要があると感じるようになったのが今回のプロジェクトを実施したきっかけだ。
一方、スキンケアは情報や機能が増え、考えること自体が負担になりがちではないだろうか。年齢とともに肌の変化を感じ始める世代ほど「ちゃんと選ぶ」ことに慎重になり、結果としてケアが続かないという声もあるだろう。だからこそ同プロジェクトは、新しい機能を足すのではなく、昔から使われてきた素材の力を、日々の中で無理なく取り入れられる形に整えることを目的としている。
プロジェクトの今後の展開
同プロジェクトは、一般販売に先立ちMakuakeにて実施中。商品そのものだけでなく、開発の背景や設計の考え方も含めて知ってもらい、納得したうえで選んでもらうことを大切にしたいと同社が考えたからだ。
プロジェクト終了後は支援者への発送が行われ、その反応を踏まえながら、一般販売や販路、卸展開について検討していくという。あわせて、使用方法や原料に関する情報など、購入前後で必要となる内容を段階的に発信されていく予定だ。
YOMOGI BASEについて
同プロジェクトは、長野県諏訪市の地域の課題に向き合うところから始まった。地域で育てられた素材が商品となり、それを必要としている人の手に渡り、日々のケアの中で使われていく。YOMOGI BASEは、その循環が生まれること自体に、大きな意味があると考えている。
よもぎの力を活用した>YOMOGI BASEの保湿アイテムをチェックしてみては。
Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:自然と向き合う大人のための 信州よもぎ素肌ケア 【化粧水・保湿バーム】
(erika)