
阪急デリカが運営する、阪急各線の駅ナカ・駅チカに店舗を構える「フレッズカフェ」に、昨年好評だったリプトン監修の「リプトン フルーツインティー」がこの冬も登場。新たなフレーバーが追加され、その日の気分で2種類から選択できる。大阪と兵庫の全5店舗にて、1月10日(土)から発売中だ。
新フレーバー「ハニーシトラス」登場
「フレッズカフェ」は、阪急デリカが運営するベーカリーカフェだ。阪急各線の駅ナカ・駅チカという利便性の高い立地から、通勤・通学、朝食・昼食・休憩時など、さまざまな日常生活のシーンに利用されている。
そんな「フレッズカフェ」と今回コラボレーションするリプトンは、世界最大級のティーカンパニー・「LIPTON Teas and Infusions(リプトン・ティーアンドインフュージョン)」が保有する、世界的ティーブランド。130年以上にわたる歴史を持ち、茶の研究と品質へのこだわりをベースに茶葉を厳選し125カ国以上で展開している。
今回のコラボレーションは、昨年のリプトン監修「ホットフルーツインティー」が好評だったことから実現した。今年は、ビタミンカラーのフルーツとジンジャーの「ハッピージンジャー」に加え、新フレーバーの「ハニーシトラス」が登場する。

新フレーバーの「リプトン フルーツインティー(ハニーシトラス)」は、はちみつが香る甘いグリーンティーに、シロップ漬けオレンジの輪切り、ドライ柚子、レモンピールの3種のフルーツを加えた一杯。シトラスの酸味とはちみつの甘さが溶け合う一杯となっている。

「リプトン フルーツインティー(ハッピージンジャー)」は、アールグレイティーに3種のフルーツとジンジャーシロップを合わせた一杯。シロップ漬けオレンジの輪切り、ドライマンゴー、パインコア(パイナップルの中芯のドライフルーツ)が入っており、身体の芯からぽかぽかとした温もりを感じられる。
いずれも、持ち帰り648円(税込)、店内飲食660円(税込)。サイズはショートサイズのみで、ホットのみを提供する。
コラボ店舗は大阪・神戸の全5店舗
今回のリプトンとのコラボレーション期間は1月10日(土)~2月28日(土)。各店舗の商品がなくなり次第終了となる。

開催店舗は「フレッズカフェ 梅田店」「フレッズカフェ 十三店」「フレッズカフェ 茨木店」「フレッズカフェ 西宮北口店」「フレッズカフェ 六甲店」の全5店舗。
冬の風物詩となったコラボティーを、店内やテイクアウトで楽しんでみては。
■リプトン×フレッズカフェ コラボレーション概要
販売期間:1月10日(土)~2月28日(土)※なくなり次第終了
展開店舗:フレッズカフェ 梅田店(阪急大阪梅田駅2階中央改札口外コンコース 京都線側)
フレッズカフェ 十三店(阪急十三駅構内 中央2階連絡通路)
フレッズカフェ 茨木店(阪急茨木市駅 北改札口外そば)
フレッズカフェ 西宮北口店(阪急西宮北口駅 今津線宝塚行ホーム)
フレッズカフェ 六甲店(阪急六甲駅 改札口外そば)
フレッズカフェ公式Instagram:https://www.instagram.com/freds_cafebakery
阪急ベーカリー公式Instagram:https://www.instagram.com/hankyu_bakery
(山崎正和)