
黒いキャンプギアを追求するアウトドアブランド「BlackishGear」が、応援購入サービス・Makuakeにて、1月10日(土)より「BLACK EMBER FANG(ブラックエンバーファング)」のクラウドファンディングをスタートした。
「黒」の魅力を世界に届ける「BlackishGear」

「BlackishGear」は、“どんな色にも染まらない「黒」になる。”をコンセプトに、黒いキャンプギアを追求し、商品の開発・販売をするアウトドアブランド。ミッションは「黒」の魅力を世界に届けることだ。
現在、ラインナップはまだ限られており、商品は日本のオンラインショップでのみの販売。今回のMakuakeプロジェクトを通じて、新しい「黒」を創り、世界中にその魅力を届ける未来を楽しみに思っているという。
黒く美しい名栗ウッドグリップのBBQトング

Makuakeに登場した「BLACK EMBER FANG」は、掴む所作まで黒く美しい名栗ウッドグリップのBBQトング。“EMBER”は、キャンプの焚き火が残す熾火の名で、夜のサイトで静かに熱を宿す火の気配を想起させる。
“FANG”は、「BlackishGear」の象徴である黒狼の牙、そしてこのトングの鋭いシルエットを重ねた名だ。
力が伝わりやすく、疲れにくいグリップ

「BLACK EMBER FANG」のグリップには、北欧家具でも重用される「森の女王」ビーチ材(ブナ材)を使用。その一つ一つにブラック塗装、名栗彫りが施されており、手に馴染む名栗彫りの凹凸は汗や油でも滑りにくく、手の大きさを問わず自然にフィットするという。

名栗ウッドグリップは、力が伝わりやすく、疲れにくいそう。88gの軽量設計で、持ち運びもらくらくだ。
金属部まで黒で染め上げたステンレスボディ

また、金属部まで黒で染め上げたステンレスボディは、焚き火やランタンの灯りを艶やかに反射。耐熱・耐食性に優れたステンレスは、アウトドアの激しい環境でも扱いやすく、使い込むほど黒の表情が深まる一本に仕上がっている。

さらに、フラットではなくエッジで点接触を作る先端形状に、スリット加工をプラス。

スリット加工が食材表面に微小な「噛み」を生み、滑りやすい食材でもしっかりホールドすることができる。

テーブルに置いた時も先端が触れないリフト設計。先端が汚れを拾いにくく、衛生的な状態を保つことができるのもポイントだ。
全長は27cmで、取り回しが良いベストバランス


「BLACK EMBER FANG」の全長は27cmで、火から手を安全な距離に保ちながらも、取り回しが良いベストバランス。「短すぎて熱い」を無くし、調理しながらもそのまま食べられる便利なサイズ感となっている。

リア部分のハングスリットはフックやカラビナに即対応し、使用中の一時掛け、撤収時の乾燥、ラック常設までスマートに対応。厚み約3cmのスリム形状で、携行性も抜群だ。
クラウドファンディングは2月27日(金)まで

Makuakeでは、「BLACK EMBER FANG」の販売予定価格3,300円(税込)を、お得な割引価格で販売中。

プロジェクト期間は2月27日(金)までで、6月にサポーターに製品が発送される。

※生産時はロゴが入る
製品の詳細や注意事項に関しては、Makuakeのプロジェクトページを確認しよう。
「BlackishGear」代表取締役の想い
「BlackishGear」代表取締役の長尾湧太氏は、「黒にこだわるからこそ、私達にしかできない機能性を追求しています。他の製品にはない黒に合う機能を持った製品を多くのブラックギアユーザーと共に生み出します。そして金属からロゴ、細部に至るまで黒へのこだわりを一切妥協せず、製品デザインを行っています。
BlackishGearの夢は、『黒』の格好良さと魅力を世界に届けることです。写真や動画の格好良さにもこだわり、言語の壁を超えてその魅力を伝えています。将来的には、『黒』の格好良さと魅力を世界に届けることを目指し、BlackishGearは成長し続けます(一部抜粋)」とコメント。

炎の前で名栗の凹凸がてのひらに噛み合い、ブラックステンレスが光を映す。掴むという所作に、美しさと機能をもたらす「BLACK EMBER FANG」をチェックしてみては。
Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:掴む所作まで黒く美しい。名栗ウッドグリップ×ブラックステンレスのBBQトング。
※商品写真はサンプルで、生産時はウッドグリップ部にロゴが入る。
(佐藤ゆり)