
東京都足立区にある土屋鞄製造所が運営する、ランドセルおよびオリジナルのスクールアイテムなどを取り扱うブランド「grirose(グリローズ)」は、スクールアイテムの新作2型各2種類を、2月10日(火)より販売開始する。
オリジナルキャラクターの猫のペルルと犬のボンボン

2月10日(火)より新たに登場するアイテムは、ブランドのオリジナルキャラクターである、愛らしい猫のペルルと犬のボンボンを採用した新作2型各2種類。
ペルルはしっかり者で、少し気取り屋の猫。ボンボンは、優しくてのんびり屋の犬という設定だ。

一つは、ペルルとボンボンの顔をモチーフにしたパスケース。取り外しが簡単なフック式金具(カニカン)付きのほか、ファスナー付きポーチにもなっている。
交通系ICカードをはじめ、ちょっとした小物や鍵なども収納が可能。かわいくて機能的なアイテムだ。

もう一つは「grirose」で定番となった、ランドセルとのコーディネートを楽しめる「ランドセルリボン」。「grirose」の2025年2月12日(水)〜5月31日(土)の購入者データによると、ランドセル購入者の48.9%、約5割が購入するというアイテムだ。
販売箇所は「grirose」単独展示・販売店で、中目黒、横浜、名古屋、大阪、福岡。福岡は1月31日(土)~7月26日(日)の期間限定だ。
また、土屋鞄ランドセルブランドの複合店「THE RANDOSERU」でも販売。店舗は仙台、さいたま、千葉、立川、神戸、広島。千葉は1月31日(土)~8月30日(日)の期間限定。このほか、土屋鞄製造所 軽井澤工房店や公式オンラインストアでも販売予定だ。なお、公式オンラインストアは、10:00からの販売となる。
かわいらしさと利便性を両立したパスケース

猫のペルルと犬のボンボンの顔をモチーフにした「グリローズ フェイスリールパスケース」3,500円(税込)は、2匹のチャームポイントであるパールのネックレスや赤いリボンも再現されている。


取り外しが簡単なリール式の金具付きで、ランドセルやお出かけバッグにも装着できる。リールの長さは45cm。
付けたまま伸ばして使えるほか、ファスナー付きのポーチも備えており、リップクリーム・絆創膏・小銭などのちょっとした小物や鍵の収納に便利だ。

「グリローズ フェイスリールパスケース」ペルル

「グリローズ フェイスリールパスケース」ボンボン
縫製は手作業のため、キャラクターの表情に個体差が出ることがあるそう。なお、不良品でない限り、返品交換は不可だ。
暗い所で光が当たると輝くランドセルリボン

「グリローズ ランドセルリボン リトルフレンズ」アイボリー
猫のペルルと犬のボンボンを柄に配した、「グリローズ ランドセルリボン リトルフレンズ」3,200円(税込)。アイボリーとブルーの2色展開だ。

「グリローズ ランドセルリボン リトルフレンズ」ブルー

生地には、いろいろな花と一緒にペルルとボンボンが散りばめられている。
暗い所で光が当たるとオーロラカラーに輝く、チョウの絵柄の反射材付き。手洗い可能で、洗濯機は不可だ。
ときめきを届けて、子供の「好き」や「憧れ」を応援

「grirose」は、2019年に誕生した、土屋鞄製造所が手がけるランドセルブランド。
ときめきを届けることで、子どもたちの「好き」や「憧れ」の気持ちを応援し、自分らしく輝ける未来を後押ししている。


パリの街並みからインスピレーションを受け、エナメルのような艶めきやシルクやパールを思わせる輝きなど、大人も持ちたくなるようなカラーやデザインをラインアップする。
1月現在、2027年ご入学用モデルのランドセルカタログの請求受付中で、1月下旬以降も発送予定とのこと。また、1月30日(金)に公式HPにて、2027年入学用ランドセルのラインアップを発表し、1月31日(土)より全ラインアップを店舗にて展示開始する。ランドセルの注文受付開始は、2月10日(火)から。
「grirose」で子どもがおしゃれに楽しく学校に通えるランドセルを探してみては。
「grirose」カタログページ:https://grirose.jp/products/catalog
「grirose」公式オンラインストア:https://grirose.jp
(淺野 陽介)