
ジンズ(以下、JINS)の地域共生事業部が、群馬県のソウルフード“焼きまんじゅう”がテーマの「焼きまんじゅうフェス」を、4月11日(土)・12日(日)に群馬県前橋市の敷島公園で開催。
多くの人々とイベントを創っていきたいという想いから、1月22日(木)~2月28日(土)の期間、クラウドファンディングも実施中だ。
課題に向き合いともに成長する、地域共生事業部
JINSは、創業の地・群馬県前橋市で地域の持つ可能性にひかりをあて、ともに成長することで、持続可能な社会づくりに取り組んでいる。

2021年4月には、地域の人々が自由に使える広場を施設内に併設し、公園のような「みんなの場所」として地域コミュニティのハブを目指した複合施設「JINS PARK」をオープン。JINS創業の地である群⾺県前橋市にて、地域コミュニティのハブとなることを⽬指した施設であり、誰もが⾃由に使⽤できる屋外広場や、施設内にも⼤階段や屋上テラスなど広々とした空間を設けることで、地域に新しい交流が⽣まれる場をつくるなど、JINSが地域と共⽣することを⽬指した店舗形態となっている。
同年9月、地域が抱える課題に民間企業として向き合い、ともに成長していくことを目指す、地域共生事業部を設立し、地域の人々が自らイベント企画運営ができるようにノウハウ支援を積極的に実施。現在では「JINS PARK」を中心に、1月時点で地域イベントが年間100回以上開催され、地域に活力を生んでいるという。
こうした取り組みを背景に、2025年2月に前橋市と包括連携協定を締結したほか、官公庁をはじめ企業や有識者などさまざまな人々が視察に訪れ、多方面から注目されているとのこと。地域共生事業部の設立5年目の節目である2026年は、これまで地域の人々と培ったイベント企画運営をさらに拡大させた、一大イベントを開催するとしている。
「焼きまんじゅうフェス」について
今回、JINSの地域共生事業部が蒸したまんじゅうを竹串に刺し、味噌だれをつけて焼き上げる群馬県のソウルフード“焼きまんじゅう”をテーマに群馬でしかできない体験を届けたい、という想いから「焼きまんじゅうフェス」を開催。その地域固有の文化にひかりをあて、その面白さや価値を再発見できるイベントを目指す。
「焼きまんじゅうフェス」では、地域の焼きまんじゅう屋の出店をはじめ関連グッズ販売や体験イベントなど、まさに“焼きまんじゅうのテーマパーク”ともいえる内容が企画されているという。
なお、イベントの概要は変更になる場合がある。イベントの詳細は、「焼きまんじゅうフェス」公式SNSやクラウドファンディングの専用ページで順次公開されるそうなのでチェックしてみよう。
クラウドファンディングも実施中

さらに、地域の持つ価値を大切に守り育てていく一員として多くの人々に携わってもらい、みんなで楽しめる場所を創りたいという考えから、READYFORにてクラウドファンディングも実施中。
焼きまんじゅう屋での焼き師体験など、イベントの枠を超え地域の文化に触れ楽しめる、焼きまんじゅう尽くしの返礼品が用意されている。受付期間など内容が変更になる場合があるとのこと。
あの日食べた懐かしい味も、初めて出会う驚きの体験も。「焼きまんじゅうフェス」の参加して、群馬県が誇るソウルフードを堪能してみては。
■焼きまんじゅうフェス
日時:4月11日(土)・12日(日)10:00~17:00
場所:敷島公園
住所:群馬県前橋市敷島町12 敷島公園松林
入場料:有料
公式Instagram:https://www.instagram.com/yakimanjufes
READYFOR:https://readyfor.jp
プロジェクト名:見て、食べて、遊びつくす!「焼きまんじゅうフェス」を実現したい!
(佐藤ゆり)