
石山生産獣医科が運営する、千葉県松戸市の譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」は、開設1周年を記念し、3月1日(日)に1周年記念セミナーを開催する。
あわせて、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーの発売を開始。地域の社会貢献活動に個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申し込み受付も実施する。
新松戸市民センターで記念セミナー開催
地域の人々の支えにより、開設1周年を迎えた譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」。この節目に、新松戸市民センターにて、千葉県における動物愛護行政の最新動向などを共有する記念セミナーが開催される。
セミナーの主な内容は、「千葉県における最新の動物愛護行政の取組について」「保護猫ハウス ろくねこの活動と見えてきた課題」「パネルディスカッション」だ。
2026年版チャリティカレンダー発売

さらに、1周年記念企画として、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーを発売。

売上は、保護猫の医療費や飼育環境整備など、活動資金として大切に活用される。
個人でも参加できるサポーター制度
また、保護猫活動を持続可能な取り組みにしていくため、個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申し込みを受付中。
無理のない形で継続的に支援できる仕組みとして、地域の社会貢献活動への参画を促進するとしている。
石山生産獣医科について

「保護猫ハウス ろくねこ」を運営する石山生産獣医科は、学的根拠に基づいた知見と技術で、動物福祉に関わる人々の挑戦を支えることを目指しているそう。
人とそのビジネスの挑戦と成長のループを、動物が促す社会を目指し、アニマルサイエンスの力で人と動物の関係に新たな価値を創出している。

牛の繁殖管理・診療、遠隔健康管理サービス「MILook」、そして譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」を通じて、科学・挑戦・共生の理念を現場で実践し、地域社会と動物福祉の未来に貢献していくとのこと。
今後は、本業である獣医療とCSR活動を両立しながら、「命に向き合う企業」として地域社会に貢献し、1周年を新たな出発点として、保護猫と人が安心してつながる場づくりをさらに広げていくという。
この機会に、「保護猫ハウス ろくねこ」1周年を記念したセミナーやカレンダー、保護猫活動を応援するサポーター制度をチェックしてみては。
■1周年記念セミナー
日時:3月1日(日)10:00~12:00(開場9:30)
会場:新松戸市民センター 第2会議室
住所:千葉県松戸市新松戸3丁目27番地
定員:最大60名 ※事前申込制・zoom参加可能
参加費:無料
詳細:https://i-promed.jp/news/news-1025
2026年版チャリティカレンダー詳細:https://i-promed.square.site
サポーター制度詳細:https://i-promed.jp/business/rokuneko/supporters
(佐藤ゆり)