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KLDと、ファッションEC「ZOZOTOWN」内のブランド古着のファッションゾーン「ZOZOUSED」が、2月21日(土)~3月1日(日)の期間、二子玉川 蔦屋家電にて、POP-UPイベント「ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD」を開催。キュレーション型リユースの新たな体験を創出する。
400点以上のリユースアイテムを販売
POP-UPイベント「ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD」のKLDブースでは、メンズ・レディースともにアイテムを展開。日本を代表するデザイナーズブランドを中心に400点以上のリユースアイテムが販売される。
二次流通の再定義を目指すリユース企業
KLDは、「BUILDING MARKET OF STORIED REUSABLES」を掲げ、二次流通の再定義を目指しているリユース企業。“納得感”を軸にした買取サービス、ハイエンドデザイナーズブランドに特化したキュレーション型販売を行い、オンラインとオフライン双方において、価値を再編集する体験を拡張している。
さらに、日本国内におけるオンラインを軸としたリユース事業にとどまらず、編集性と空間演出を重視したオフラインでのPOP-UP展開を通じて、国内外で独自の評価を獲得。これまでに、東京、京都、福岡、名古屋をはじめ、韓国や台湾でのPOP-UP開催など、都市や文化圏ごとに異なる文脈を読み取りながら、その土地に合わせたキュレーションと表現を行ってきた。
KLDは、単なる中古流通ではなく、「ストーリーを持つ服」を適正に評価し、次の所有者へと橋渡しすることを事業の本質としているとのこと。

ブランド背景、コレクション文脈、デザイナーの思想、素材・縫製の特性などを踏まえた一点査定とキュレーションを行うことで、単なる中古流通ではなく“ストーリーを継承する再流通”を実践。大量流通・価格比較が主流となる中、KLDはリユースを「循環設計の一部」と捉えており、ブランドの思想を理解し、価値を適正に評価し、次の持ち主へ丁寧につなぐことは単なる二次流通ではなく、ファッションの再解釈であり、文化の継承であるとの考えも持っている。
「長く所有する意味のある一着」を届ける
一点ごとの文脈を踏まえて価値を判断する姿勢が多くのユーザーから支持を得ているKLDは、販売においても同様に、「QUALITY REUSABLES」のもとコンディション基準の明確化や適正な価格設計を徹底し、単なる価格訴求ではなく、デザインや背景にある思想を含めて再編集し提案することで、「長く所有する意味のある一着」として届けているそう。これにより、ユーザーが安心して選べる環境を整えると同時に、「なぜ今この一着なのか」を理解したうえで購入できる体験を提供している。
また、KLDは、価格の透明性とストーリーの継承を両立させるため、査定から販売設計までを一貫して構築。ブランド文脈を踏まえた一点評価とキュレーション型販売を通じて、価格と意味の双方を担保する再流通モデルを確立している。
流通規模と価値維持を同時に実装できる体制は容易に再現できるものではなく、KLDはハイエンド二次流通市場において独自性の高いポジションを築いているとのことだ。
こうした独自性が、ハイエンド領域での買取や販売における協業パートナーとして選定される背景となっているそう。今後も、“納得感”を軸にした買取サービス、ハイエンドデザイナーズブランドに特化したキュレーション型販売の深化を進め、オンラインとオフライン双方において、価値を再編集する体験を拡張していくとしている。
「ZOZOUSED」について
今回、KLDと共にPOP-UPイベントを開催する「ZOZOUSED」は、ファッションEC「ZOZOTOWN」内のブランド古着のファッションゾーン。平均約7,000のブランドを取り扱い、毎日1万点以上の新着アイテム(2024年度末時点)が掲載されており、カジュアルブランドからハイブランドまで、幅広いアイテムを中古ならではのお得な価格で購入できる。
POP-UPイベント「ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD」で、キュレーション型リユースを体験してみては。
■ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD
期間:2月21日(土)~3月1日(日)
時間:10:00~20:00
開催場所:二子玉川 蔦屋家電 E-room1・E-room2
住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
KLD HP:https://kld-c.jp
(佐藤ゆり)