
NXワンビシアーカイブズは、近江八幡市を拠点に、障がいのある子もない子も一緒にパフォーマンスを披露し、県内外で活躍しているチーム「smile rainbow(スマイル・レインボー)」のメンバーらとともに滋賀県庁を訪問。NXワンビシアーカイブズの取り組みによる売上金額の一部を、滋賀県の「滋賀応援寄附」へ寄付したことを発表した。
なお、「スマイル・レインボー」は、VariousValues(べリアス・バリューズ)実行委員会が運営している。
NXワンビシアーカイブズについて
NXワンビシアーカイブズでは、1966年の設立以来、一貫して「企業の情報の安全確保と管理の効率化」を追求。堅固なセキュリティ体制のもと、重要な情報(機密文書、医薬品開発関連資料、永年保存の歴史資料、テープ等の記録メディア、デジタルデータ、細胞・検体試料・治験薬・医薬品原薬など)の発生段階から活用、保管、抹消までのライフサイクル全てをカバーした総合的サービスを提供している。
2月時点では、東京・名古屋・大阪・九州に営業拠点を置き、官公庁や金融機関・医療機関・製薬業をはじめとした4,600社以上が利用。2019年には書類と電子に対応した電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」、2022年にはWeb申し込み後、最短5日で利用可能な書類保管サービス「WAN-CASE」、2024年には事前準備を極力排除したリーズナブルな電子化プラン「WAN-Scan」や自在にカスタマイズ可能なレコードバンキングシステム「WAN-RECORD Plus」をリリースし、利用者の働き方の変革をサポートできるサービスを提供している。
売上の一部を寄付する仕組みを構築

全国で、企業・団体のDX推進を支援しているNXワンビシアーカイブズは、その一環として、滋賀県内の企業が電子契約サービス「WAN-Sign(ワンサイン)」を利用した際の売上金額の一部を寄付する仕組みを構築。
「WAN-Sign Project ×smile rainbow」として、スマイル・レインボーの活動支援に取り組んでいる。今回の寄付は、「子どもたちの健やかな育ちを守ろう」「美しい琵琶湖を守ろう」を目的とする滋賀県の取り組みに活用される予定だ。
NXワンビシアーカイブズ執行役員のコメント
NXワンビシアーカイブズ執行役員の八田真一氏は、「子どもたちと一緒に活動する中で、懸命にがんばる姿にいつも感動しています。今後も支援を継続していきたいと考えています」とコメントを寄せている。
NXワンビシアーカイブズは今後も、DX支援を通じた価値提供に加え、地域社会への貢献につながる活動を推進し、持続可能な社会の実現に寄与していく考えだ。
NXワンビシアーカイブズの今後の取り組みに注目するとともに、この機会にNXワンビシアーカイブズについてチェックしてみては。
NXワンビシアーカイブズ公式HP:https://www.wanbishi.co.jp
(ソルトピーチ)