
さいたま観光国際協会は、さいたま市をイメージした香りのアロマスプレー「Urban Garden Saitama City Original Aroma(以下、Urban Garden)」を3月25日(水)より、さいたまスーパーアリーナで開催される「アートアクアリウム展さいたまスーパーアリーナ2026」にて先行販売する。その後、4月からはさいたま新都心などの観光案内所やイベントなどで販売予定だ。
深呼吸したくなる香りのアロマスプレー
今回発売されるアロマスプレー「Urban Garden(都市の庭園)」は、さいたま市がプロモツールと共同で開発した市オリジナルの香りを商品化した、初めての商品である。香りのテーマは「都市と自然の調和」と「上質な生活都市」。天然香料が用いられており、シトラスや紅茶の明るさにハーブの爽やかさが加わった、思わず深呼吸したくなるような開放感のある香りが特徴だ。
商品開発の背景

「Urban Garden」は、共同開発を担ったプロモツールの調香師が、さいたま観光国際協会が令和3年度に制作した観光PRポスター「こころ、深呼吸。」から着想を得て作成した。このポスターに描かれた、見沼田んぼの「自然」とさいたま新都心のビル群という「都市」が調和する風景が、香りのテーマに最も合致するイメージとして選ばれた。この風景は、四季によってさまざまな表情を見せ、さいたま市のシンボルとして親しまれている。商品のパッケージも、同ポスターをモチーフにブルーやグリーンを基調としたデザインとなっている。
販売について
販売スケジュールは、まず、3月25日(水)から「アートアクアリウム展さいたまスーパーアリーナ2026」のミュージアムショップで先行販売が開始される。同展の一部エリアでは、「Urban Garden」の香りを感じることができる展示も予定されている。なお、アートアクアリウム展の入場には有料のチケットが必要だ。先行販売価格は2,500円(税込)。
4月からは、さいたま新都心、浦和、岩槻の観光案内所、まるまるひがしにほん、その他イベントなどで順次販売される予定だ。価格はオープンで、いずれも内容量は50mlで用途は室内用だ。
共同開発企業について
プロモツールは、香料開発・調香・香り分析を中核とした香り技術「セントテクノロジー」を提供する企業である。JAL、飛鳥Ⅲ、万平ホテル、さいたま市、コーセーなど、高い品質と安全基準を持つ一流企業を顧客に持ち、香りとニオイに関する多様なニーズに対し、科学と感性の力で応え、香りの新たな価値創出に挑み続けている。
さいたま市の風景を香りに封じ込めた「Urban Garden」。心から深呼吸したくなるようなひとときを、このスプレーとともに手に入れてみてはいかがだろうか。
Urban Garden詳細:https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/008/003/014/010/p126972.html
アートアクアリウム展 さいたまスーパーアリーナ2026公式HP:https://artaquarium.jp/exhibition_saitama
プロモツール公式HP:https://www.promotool.jp
(Kanako Aida)