
「民泊革命」の民泊専門家・榊原啓祐氏と貸別荘専門家・田尻夏樹氏が主催する、日本一のグランピング場・キャンプ場を決定するコンテスト「BEST OF GLAMPING&CAMP 2026(ベスト オブ グランピング&キャンプ 2026)」 が、2月23日(月・祝)に幕張メッセにて「BEST OF MINPAKU 2026」と同時開催。和歌山県和歌山市の「GAJU CAMP(ガジュ キャンプ)」が第一位に輝き、昨年に続き二連覇を達成した。
宿泊体験を提供する施設を表彰

「BEST OF GLAMPING&CAMP 2026」は、日本の宿泊体験を提供するグランピング場・キャンプ場施設を表彰するコンテスト。施設の魅力を広く発信するとともに、業界のイメージ向上や集客力の強化を図り、民泊業界全体の発展と事業者同士の交流を促進することを目的として開催されている。

日本一の宿泊施設を決めるコンテストとして「BEST OF MINPAKU 2026」が開催され、全国から1,495施設がエントリーしグランプリが決定。「BEST OF GLAMPING&CAMP 2026」は、そのグランピング・キャンプ場部門である。
2月21日(土)〜2月23日(月・祝)の3日間には、民泊イベント「民泊EXPO JAPAN 2026」および「民泊大セミナー」も開催された。
「GAJU CAMP」が二連覇を達成

「BEST OF GLAMPING&CAMP 2026」で第一位を獲得した「GAJU CAMP」は、前年に続き二連覇になる。
GAJU CAMPは和歌山県和歌山市にあり、アメリカ・カリフォルニア州をイメージした植物をメインに構成した自然そのままを味わい堪能できるキャンプ場だ。

グランピング施設の中にはサウナもあり、自然の中で感動できる時間を楽しめる。
自然が持つエンターテイメントやアートに触れて、キャンプ初心者から上級者まで多くの人が感動できる時間を創造することをコンセプトにしている。
バーベキューやキャンプファイヤー、焚火などアウトドアの魅力を気軽に楽しめるのが魅力だ。

グランピング施設内には、ヘリコプターの離着陸場がある。
車でも電車でもヘリコプターでも来られるリゾート感満載の広大なキャンプ場だ。

室内の内装にもこだわった魅力的な居心地のよい空間を楽しめる。
もともと海外で普及し日本に伝わったグランピングは、アウトドアをリゾート感覚で楽しむキャンプのスタイル。室内にはおしゃれなベッドや有意義に過ごせる仕掛けがたくさんある。昼は大自然を満喫し、夜はぜいたくな空間でゆったりとした時間を過ごせる。

大人数でも楽しめるアートな空間で、パーティースタイルで食事も楽しめる。
海外リゾート型グランピングでウエディングもでき、ナチュラルに緑いっぱいのロケーションで、魅力を存分に楽しめる施設として高く評価されている。「GAJU CAMP」は満足度の高いグランピング施設として、「BEST OF GLAMPING&CAMP 2026」の受賞につながった。
「BEST OF GLAMPING&CAMP 2026」で二連覇を達成し、高い評価を得ている「GAJU CAMP」でグランピングを楽しんでみては。
■GAJU CAMP
住所:和歌山県和歌山市和田905-3
HP:https://gajucamp.com
(淺野 陽介)