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沖縄県宮古島の南端に位置する来間島にある「宮古島来間リゾート シーウッドホテル」は、6月1日(月)に、大きな天体望遠鏡を設置した天文台と、LEDプラネタリウムを併設する日本初(※1)の施設「MIYAKO GALAXY-DOME」をグランドオープンする。
恵まれた環境を活かした日本初(※1)の施設が誕生
宮古島と来間大橋で繋がる離島「来間島」は、北西ハワイ諸島と同緯度にあたる北緯24度に位置し、本州では観ることの出来ない南十字星やカノープスを望むことができる。環境省が毎年開催している星空調査でも、2024年も「天の川の詳細まで観測出来る場所」として最高等級を獲得している。
天文台とLEDプラネタリウムを併設した「MIYAKO GALAXY-DOME」は、この恵まれた環境を活かし、天文台ドームに設置した複数の天体望遠鏡が捉えた天体を、高精細LEDプラネタリウムにリアルタイムで投影。まるで宇宙に飛び出したかのような没入感あふれる星空体験を楽しむことができる。天体望遠鏡を設置した天文台と、LEDプラネタリウムを併設した施設は、日本初(※1)となる。
天文台とLEDプラネタリウムを併設

「DOME1:OBSERVATORY DOME(天文台ドーム)」には、複数の天体望遠鏡「が」設置されており、それぞれの望遠鏡に異なる天体を導入することが可能。望遠鏡が捉えた天体の映像は、隣接するLEDプラネタリウムにリアルタイムに投影する。まさに、「MIYAKO GALAXY-DOME」でしか体験することの出来ない、新しい電子観望スタイルだ。

「DOME2:PLANETARIUM DOME(プラネタリウムドーム)」では、直径7.5mのLEDプラネタリウムいっぱいに映し出される鮮やかな高精細映像と、全方向から降り注ぐ立体的な音響演出により、立体感、没入感あふれる星空体験を楽しむことができる。
また、天体に関する様々な映像コンテンツも用意されており、何度行っても異なる映像コンテンツを楽しむことができる。
昼と夜にツアーを実施
「MIYAKO GALAXY-DOME」では、空が明るい時間の「PLANETARIUM TOUR(プラネタリウムツアー)」と夜の時間帯に開催する「STARGAZING TOUR(スターゲイジングツアー)」という2種類の体験ツアーが用意されている。ハワイ州ハワイ島のネイチャーガイドである通称“星のオジ様”をはじめとする4人の解説員が生で解説。その夜に見える星や星座、星団、星雲などを、お笑いや感動を交えて案内してくれる。
「PLANETARIUM TOUR」では、プラネタリウムドームの中で最新のプラネタリウムシステムを使用し、今夜宮古島で観ることの出来る空を再現。担当の解説員が惑星や誕生日の星座などを解説してくれるので、星の位置や方向を覚えて、実際の夜空で探してみよう。6月1日(月)~8月31日(月)は、16:00~17:00と17:30~18:30の2回実施。
「STARGAZING TOUR」では、天文台ドームを開放し、天体望遠鏡を空に向けて対象の天体を導入してLEDプラネタリウムに投影する。解説員が星座や惑星など、この夜に観える総ての星空を解説。また、最後には外に出て、実際の星空で星の位置、星座の位置などを確認するので、宮古島の空の美しさを体感することができる。6月1日(月)~8月31日(月)は20:30~21:45に実施される。
ツアーの料金は、大人:宿泊者・宮古島民4,400円(税込)/外来5,500円(税込)、小人(小学生):宿泊者・宮古島民3,300円(税込)/外来4,400円(税込)、幼児は無料。宿泊者以外は別途施設利用料が必要。宮古島民は在住証明提示が必要。8月31日(月)以降のスケージュールは改めて発表される。
予約サイトは4月上旬に開設予定となっているので、公式サイトをチェックしてみて。
5つのハウスを備えるリゾート

「宮古島来間リゾート シーウッドホテル」は、2020年2月にオープンしたリゾートホテル。


約13万平方メートルの広大な敷地には、 客室にプライベートプールやジャグジーを設置した「ビラハウス」、ホテル棟「首里ハウス」、フロント・和食レストラン・ショップ・ジムを備える「竜宮ハウス」、メインプールと洋食レストランを備える「ビーチハウス」、オールハンドトリートメントの「スパハウス」といった5つのハウスを備えるタウンのようなリゾートだ。
「MIYAKO GALAXY-DOME」を訪れて、立体感と没入感あふれる星空体験はもちろん、夜空の美しさも体験してみては。
■MIYAKO GALAXY-DOME
場所:宮古島来間リゾート シーウッドホテル
所在地 :沖縄県宮古島市下地字来間484番地7
開館時間:14:00~22:00
HP:https://www.seawoodhotel.com
※1:日本国内のプラネタリウム観覧サービスにおいて(2026年3月1日時点/飯田産業調べ)
(山本えり)