
三重県鳥羽市と愛知県伊良湖岬を結ぶ航路を運航する伊勢湾フェリーで、4月4日(土)の創立記念日に合わせ、新たなシンボルとなるオリジナルキャラクター「伊勢湾ふれんず」が誕生した。
船旅を楽しく彩る陽気な仲間たち
「伊勢湾ふれんず」は、伊勢湾フェリーの船旅をより楽しく、親しみやすく感じてもらうために誕生したキャラクター。造船所に余っていた材料から生まれ、いつか立派なフェリーになるために日々頑張っている「船のたまご」という設定で、全部で3人いる。

「とばまる」は、頭の部品がマストで、フェリーの安全運航をいつも見守っている真面目な性格だ。
頭の部品がライトの「おいせちゃん」は、チャーター便を担当する際にいつもワクワクしている元気いっぱいな子。
そして、頭の部品がレーダーの「ちたさん」は、電波の感度が非常によく、黙々と仕事をするタイプの寡黙な子だ。
「伊勢湾ふれんず」の誕生を記念した企画を用意
伊勢湾フェリーでは、オリジナルキャラクター「伊勢湾ふれんず」の誕生を記念し、さまざまな企画を実施している。
まず、4月4日(土)から、全船の船内各所に「伊勢湾ふれんず」のキャラクターシールを装飾。船旅を楽しむ陽気な仲間たちが、乗船者の思い出づくりをサポートする。

また、同日より鳥羽フェリーターミナルの2階に、キャラクターと一緒に記念撮影ができるフォトスポットパネルが設置されている。

さらに、SNSを活用したオリジナルステッカープレゼントキャンペーンも実施。伊勢湾フェリー公式Xをフォローし、「伊勢湾ふれんず」の投稿をリポストした画面を切符売場窓口で提示した人に、オリジナルステッカーをプレゼントする。
キャラクターとの撮影やSNSでの投稿などを通じて、伊勢湾フェリーの魅力や伊勢湾の美しい景色をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。

4月4日(土)〜26日(日)の期間には、ポケットティッシュの配布キャンペーンを実施。

そのほか、キャラクターがデザインされた「オリジナル御船印」の販売も4月4日(土)より開始。販売価格は1枚300円(税込)で、鳥羽フェリーターミナル売店「ショップ伊勢湾」や伊良湖のりば発券窓口、船内売店にて購入できる。
御船印のほかにも、さまざまなオリジナルグッズを販売中。詳細なラインナップについては、伊勢湾フェリー公式サイト内の特設ページにて確認を。なお、配布物はなくなり次第終了となる。
伊勢湾フェリーは、これからも海の旅の楽しさや地域の魅力を発信し、多くの人々に親しまれる航路を目指していくとしている。
オリジナルキャラクター「伊勢湾ふれんず」とともに、伊勢湾フェリーで楽しい時間を過ごしてみては。
■鳥羽フェリーターミナル
住所:三重県鳥羽市鳥羽三丁目1484番地111
伊勢湾フェリー公式サイト:https://www.isewanferry.co.jp
伊勢湾フェリー公式X:https://x.com/isewanferry
伊勢湾ふれんず特設ページ:https://www.isewanferry.co.jp/publics/index/498
(丸本チャ子)