
ビヨンクールは、ウォッチ・クロックのセレクトショップ「H°M’S” WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」の新店舗を、大阪・心斎橋に4月18日(土)オープンする。
2016年の表参道店オープンからまもなく10年を迎える節目に、新たな拠点として関西エリアでの展開を開始。これまで東京を中心に培ってきた世界観を、大阪で新たに発信する。
「H°M’S” WatchStore」について

2016年9月にOPENした表参道店
「H°M’S” WatchStore」は、「時間」をテーマに掲げるコンセプトストアとして東京・表参道でスタート。ファッションウォッチからハイエンドウォッチまで、世界各国のブランドを独自の視点でセレクトしてきた。
近年ではそのラインナップをさらに進化させ、量産型ではない背景や思想を持つ“マイクロウォッチブランド”を中心とした構成へとシフト。限られた流通の中でしか出会うことのできないブランドや、ディテール・設計にこだわり抜かれたプロダクトを揃え、単なる時計販売にとどまらない、“選ぶ体験”そのものを提案している。

「Think about Time.」。
時間を表す記号(°’”)は、位置情報を表す記号でもある。時間とは、移動と等しいものであるとも言われている。
日常の中で当たり前に存在する“時間”という概念を、改めて見つめ直す場所として。「H°M’S” WatchStore」は、時計のセレクトを通じて、“時間”との向き合い方を提案し続けていく。
一点一点のプロダクトと向き合う時間そのものを楽しむ


「H°M’S” WatchStore」の新店舗「H°M’S” WatchStore大阪」の空間は、ブランド創設時から掲げる“未知の異国を旅するワールドトラベラーのコレクションルーム”というコンセプトを継承している。

ヴィンテージの質感を活かした重厚な内装と、クラシカルでありながらも緊張感のある空気感が共存する空間は、まるでどこかの異国で蒐集された時計たちが並ぶコレクションルームのよう。


一点一点のプロダクトと向き合う時間そのものを楽しむ、新たなリテール体験を提供していく。
今回のオープンにより、これまで関西では実際に手に取ることが難しかったブランドを含め、ここでしか出会えないラインナップを展開する。
BRAND LINEUPをチェック

「BALTIC(バルチック)」は、2017年創業のフランス発マイクロブランド。
アンティーク時計に着想を得たデザインと高い完成度で支持を集め、クラウドファンディングをきっかけに急成長している。

「BEAUBLEU(ボーブルー)」は、2017年パリで誕生。
「美しいものは奇妙である」という哲学のもと、円形針など独創的なデザインを提案。芸術性の高い時間表現が特徴だ。

「CORNICHE(コーニッシュ)」は、スウェーデン発の独立系ブランド。
南仏のリゾート地から着想を得たエレガントなデザインと、ミニマルな美意識が特徴の北欧マイクロブランドだ。

「D1 MILANO(ディーワンミラノ)」は、イタリア発のプレミアムファッションウォッチブランド。
70年代のデザインをベースに、洗練されたスタイルで世界的に支持を獲得している。

「Fukushima Watch(フクシマウォッチ)」は、福島・南相馬発の国産ブランド。
震災復興を背景に誕生し、日本の新たな時計産業を目指す「micro TYPE-02」は海外でも高評価を得ている。

「Nivada Grenchen(ニバダ・グレンヒェン)」は、1879年創業のスイス老舗ブランドだ。
極地探検にも採用された実用時計で知られ、クォーツショック後に一度消滅。2019年に復活し、往年の名作を現代に蘇らせている。

「NODUS(ノダス)」は、ロサンゼルス発の独立系ブランド。
高耐久設計と機能美を追求しており、すべてのモデルを自社工房で組立・調整している。実用性に優れた本格派だ。

アメリカの「PRAESIDUS(プレジダス)」は、1940年代の米軍時計に着想を得たブランド。
ミリタリーデザインを現代的に再構築し、売上の一部を退役軍人支援に充てるなど社会性も特徴だ。

「sazaré(サザレ)」は、日本発の時計ブランド。職人の手仕事による繊細な仕上げと、無駄を削ぎ落としたミニマルな美しさが特徴。日常に静かに寄り添う存在だ。
なお、そのほかのブランドもラインナップするとのこと。
この機会に、「H°M’S” WatchStore大阪」に足を運んでみては。
■H°M’S” WatchStore大阪
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-1-11-2F
営業時間:11:30~20:00
詳細:https://www.hms-watchstore.com/news-topic/15417
(ソルトピーチ)