
子ども用デジタルカメラブランド「MiNiPiC(ミニピク)」を展開するレクリッドが、5月31日(日)、兵庫県の神戸市立王子動物園、およびJCOMが主催する地域交流型イベント「ハロー!王子動物園!ハロー!ネイバーズ!」に参画し、親子向けの園内写真撮影ワークショップを開催する。
ワークショップを通して、次世代の優しい来園者を育む

「ハロー!王子動物園!ハロー!ネイバーズ!」は、今年75周年を迎えた王子動物園の「これからを地域全体で一緒につくる」というコンセプトを掲げた地域交流型のイベント。
レクリッドはこの地域交流の輪の中で、親子向けの園内写真撮影ワークショップを通して、昨今社会的な課題となっている「撮影マナー」に親子で向き合う機会を提供し、ルールを守ることを「制限」ではなく、動物園という地域の大切な場所を守る「思いやり」として伝えることで、次世代の優しい来園者を育みたいと考えているという。
学ぶ・撮る・表現するワークショップ

園内写真撮影ワークショップでは、4歳から小学生までの子どもと保護者を対象に、次の3ステップを実施。
ステップ1は、「【学ぶ】プロから教わる『動物への配慮』」。王子動物園スタッフより、魅力的な撮影ポイントとともに、動物たちが安心して過ごせるための「撮影マナー」について直接学ぶ。
ステップ2は、「【撮る】MiNiPiCを手に、親子で園内撮影体験」。キッズカメラ「MiNiPiC」を使用し、子どもが主役となって撮影を行う。保護者はその隣で子どもの視点に寄り添い、会話を楽しみながら撮影をサポートしよう。
ステップ3は、「【表現する】感じたことを形にするワークショップ」。撮影体験を通じて得た気づきや印象に残った動物をワークシートにまとめよう。
園内写真撮影ワークショップでは、撮影に使用した「MiNiPiC」を持ち帰り、家庭でも撮影体験を続けることが可能。カメラは、子どもが何に興味をもったかを保護者が知るためのツールだ。
レクリッドは、帰宅後の食卓で、子どもが撮った写真を見返しながら「あの時、マナーを守って優しく撮れたね」「お母さんは気づかなかったけど、こんなところを見ていたんだね」と、家族の会話のきっかけになり、地域での体験が家族の絆を深めるきっかけになることを、「MiNiPiC」を通じて実現する。
申し込みは5月20日(水)まで
園内写真撮影ワークショップの開催時間は、5月31日(日)の①11:00〜12:00/②14:00〜15:00で、対象は4歳〜小学6年生の子どもと保護者(同伴必須)。参加費は無料だが、別途王子動物園の入園料が必要となっている。
参加定員は合計30名(各回15名)で、応募多数の場合は抽選。神戸市公式イベントサイト「おでかけKOBE」にて、5月20日(水)まで申し込み受付中だ。
レクリッドについて
園内写真撮影ワークショップに協力しているレクリッドは、「親子の関係性を豊かにするきっかけを届ける」をミッションに、キッズカメラブランド「MiNiPiC」を展開。累計販売台数は10万台以上(2026年5月現在)を記録しており、ただ写真を撮るだけでなく、子どもの感性を育み、親子の絆を深める「コミュニケーションデバイス」としての価値を追求している。
社会問題化する撮影マナーを他者への優しさとして学び、子どもが主役の撮影体験を通じて、帰宅後も親子の会話が続くきっかけに。この機会に、地域交流型イベント「ハロー!王子動物園!ハロー!ネイバーズ!」内の、親子向けの園内写真撮影ワークショップに参加してみては。
■園内写真撮影ワークショップ
開催日:5月31日(日)
時間:①11:00〜12:00/②14:00〜15:00
会場:神戸市立王子動物園
住所:兵庫県神戸市灘区王子町3-1
詳細:https://www.kobe-ojizoo.jp/event/detail/?id=664
申し込み:https://event.city.kobe.lg.jp/event/ybyzkXBaMaJOkeUkk9oo
(佐藤ゆり)