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愛知県内の美術館等40施設で利用できる「あいち・なごや周遊観光パスポート」発売

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愛知県観光協会は、平日限定で愛知県内の美術館・博物館等を1回ずつ利用できるお得なチケット「あいち・なごや周遊観光パスポート」4,500円(大人・子供同額)を、5月18日(月)~2027年1月31日(日)の期間販売する。

参画施設は全40施設、初回利用日から90日間有効

「あいち・なごや周遊観光パスポート」は、利用施設の選択によっては、おおむね4~5施設程度利用すればもとが取れるよう設計されている。


例えば、「大須演芸場」通常3,300円、


「博物館 明治村」通常2,500円、


「野外民族博物館リトルワールド」通常2,200円の3施設を利用すると、3,500円もお得になる。

参画施設数は、開始当初から14施設増えて全40施設となっている。平日限定ではあるが、有効期間は1施設目の利用日から90日間(※1)と長期間。2027年3月12日(金)まで利用可能なので、上手に使ってあいち・なごやの魅力をたっぷり楽しもう。

人気の施設でも使用可能


「あいち・なごや周遊観光パスポート」は、県外からの来訪者にも人気の「名古屋港水族館(利用可能日に制限あり)」、


刀剣展示や甲冑・浮世絵・火縄銃まで楽しめる「名古屋刀剣博物館/名古屋刀剣ワールド」、


“土”とものづくりの魅力を体感できる「INAXライブミュージアム」など、愛知県観光レクリエーション利用者統計(※2)で利用者数上位にランクインする人気施設でも利用可能だ。

地元で暮らす愛知県民は、「存在は知っているけど行ったことがない施設」「子どもの時に行って以来、訪れたことがない施設」を訪れて、地元の魅力を再確認することができる。

「行ったことがなかった人気施設を巡りたい」「芸術の秋は、県内の美術館巡りを楽しみたい」「コスパ重視で一つでも多くの施設を巡りたい」など、自分なりの巡り方で観光を楽しんでみよう。

4エリアの40施設が参画

周遊観光パスポートには、全40施設が参画している。

名古屋市内は、愛知県美術館、大須演芸場、クルーズ名古屋、豊臣兄弟!名古屋中村大河ドラマ館、中部電力 MIRAI TOWER、トヨタ産業技術記念館、名古屋海洋博物館、名古屋港水族館、名古屋港ポートビル展望室、名古屋刀剣博物館/名古屋刀剣ワールド、南極観測船ふじ、ノリタケの森、古川美術館・(分館)爲三郎記念館、文化のみち橦木館、文化のみち二葉館、メグラスガーデン ナゴヤ、横山美術館の17施設。



尾張エリアは、あいち朝日遺跡ミュージアム、愛知県陶磁美術館、あいち航空ミュージアム、あま市七宝焼アートヴィレッジ、清洲城、小牧山城史跡情報館(れきしるこまき)/小牧山歴史館、瀬戸蔵ミュージアム、トヨタ博物館、博物館 明治村、招き猫ミュージアム、野外民族博物館リトルワールドの11施設。

知多エリアは、 INAXライブミュージアム、廻船問屋瀧田家、半田赤レンガ建物、南知多ビーチランドの4施設。

三河エリアは、安城産業文化公園デンパーク、安城市歴史博物館、岡崎城、高浜市やきものの里かわら美術館・図書館、小原和紙美術館、碧南海浜水族館、碧南市藤井達吉現代美術館、三河武士のやかた家康館の8施設となっている。

施設によって、平日であっても利用できない日があるので、最新情報は周遊観光パスポート特設サイトにてチェックしてみて。

チケットは2種類を用意


チケットは、特設サイトにて購入する「電子チケット」と、窓口またはWebサービスにて購入する「紙チケット」の2種類が用意されている。

窓口は、名古屋市の愛知県観光協会、名古屋市金山観光案内所、オアシス21iセンター、愛知芸術文化センタープレイガイド、名古屋刀剣博物館(平日のみ)。常滑市の中部国際空港セントラルジャパントラベルセンター(第1ターミナル2階到着ロビー)。清須市のあいち朝日遺跡ミュージアム。あま市のあま市七宝焼アートヴィレッジ。岡崎市の岡崎市観光協会(籠田案内所)となっている。

Webサービスは、各種サービスにて購入し、愛知県観光協会窓口で紙チケットと引き換える。東海道・山陽・九州新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」(「EXサービス」)の旅行商品「EX旅先予約」「EX旅パック」から購入可能なほか、名古屋鉄道公式アプリ「CentX」の「チケット・クーポン」からや、ANAトラベラーズ アクティビティから購入可能となっている。

利用する際は、スマートフォンまたは紙チケットの二次元コードを施設の窓口で提示すれば入館できる。

「あいち・なごや周遊観光パスポート」を手に入れて、愛知・名古屋エリアの観光施設をお得に巡ってみては。

周遊観光パスポート特設サイト:https://www.aichi-passport.jp

※1 90日間には土日・休日と各施設が設定する利用除外期間も含む。
※2 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/recreation.html

(山本えり)

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