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Bluesky、情報を見極める力を育てる防災啓発「3DAYアクション」を実施

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2026年3月8日~10日、非常時に備え信頼できる情報源を確認する「#確かな情報を得る訓練」

分散型ソーシャルメディアプラットフォームのBlueskyは、災害時の情報行動を平時から整える啓発施策として、「#確かな情報を得る訓練」3DAYアクションを2026年3月8日(日)から3月10日(火)まで実施します。

本施策は、情報の「拡散」よりも「見極める力」に重点を置き、非常時に信頼できる情報へ素早く到達できる状態をつくることを目的としています。

イラスト提供: 吉田誠治

背景
東日本大震災以降、SNSは安否確認やライフライン情報の共有などにおいて重要な役割を果たしてきました。一方で、情報流通の高速化に伴い、不確かな情報が広がるリスクも可視化されています。
現在は、プラットフォーム上の情報選別の影響も含め、受け手側が情報源を見極める重要性が一層高まっています。

施策概要

施策名: 「#確かな情報を得る訓練」3DAYアクション
実施期間: 2026年3月8日(日)~3月10日(火)
実施内容: 期間中、関連ハッシュタグフィードにリンクしたバナーをBlueskyサイト・アプリ内に掲載
推奨アクション:
- 災害・非常時に確認する信頼できる情報源を探す
- フォローまたはブックマークして、すぐ確認できる状態にする
- 有用な情報源や見極めのヒントをハッシュタグ「#確かな情報を得る訓練」とともにBluesky上で共有する

参考となる情報源の例
- Bluesky上の気象情報・新聞社・テレビ局などの公式アカウント
- その他の公式サイト、SNSなど
- - 気象・消防・防災関連の公的機関
- - 電力・ガス・水道・通信・交通など地域インフラ事業者
- - 地域テレビ・ラジオ局、コミュニティメディア
- - 医療・救急の公的情報源
- - 信頼性の高いNPO・支援団体
- 物理ラジオ、ラジオアプリ
- 自治体・都道府県のメール配信サービス
- 家族・近隣の事前に決めた連絡ルート

参加時の安全配慮
- 居住地域など個人特定につながる情報の公開は推奨しません
- 個人情報保護のため、フォローや共有ではなくブックマークなど、非公開での情報源確保も検討してください
- 善意による誤情報拡散を防ぐため、投稿前に情報の出所確認をするようにしましょう

日経サイエンス誌による特別限定公開記事
今回の企画にあたり、月刊科学雑誌「日経サイエンス」編集部の協力のもと、フェイクニュースへの向き合い方や、とっさの判断ができずにだまされやすい脳の仕組みなど過去記事から抜粋し、期間中に日経サイエンス公式サイト内で掲載します。

さらに、販売中の4月号から災害発生時のデマ・虚偽情報への向き合い方について一部抜粋、同サイトで無料公開します。
Bluesky は、非常時の情報取得に必要なのは「速さ」だけでなく「確かさ」だと考えています。平時の小さな準備が、災害時の判断と安全行動を支えます。今回の3DAYアクションを通じて、コミュニティとともに、信頼できる情報へアクセスしやすい環境づくりを進めていきます。
Bluesky Social, PBC
Blueskyは、オープンなプロトコルに基づく分散型ソーシャルプラットフォームです。

本件に関するお問い合わせ先: Bluesky Social, PBC
メールアドレス: partnership@blueskyweb.xyz

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