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株式会社Mission Full

たった7日で人生を決める。仕事に熱意を持てる日本人は 6%。20歳・25歳・30歳が人生迷子から脱出する方法。「やりたいことが見つからない」は、能力の問題でも努力不足でもなかった。3/25書籍発売

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大阪発「思考のゴミ」除去メソッド、書籍化。

法人・個人向けにコーチングを提供する株式会社Mission Full(大阪府・代表取締役:兼若勇基)は、書籍『人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図』(SBクリエイティブ刊)を2026年3月25日(水)に全国書店・ECサイトにて発売します。

今、なぜこの本が必要なのか。数字が示す「やりたいこと不足」の社会的課題

米ギャラップ社が2024年に発表した「グローバルワークプレイスの現状報告」によると、日本の従業員エンゲージメント率はわずか6%。139カ国中、最下位です。世界平均(23%)の4分の1以下であり、「積極的に組織の足を引っ張る」従業員が全体の24%に上るという調査結果も同時に示されています。ギャラップの試算では、この低エンゲージメントが日本企業に年間86兆円超の機会損失をもたらしているとされます。

日本経団連の2024年「新入社員意識調査」では、「定年まで同じ会社で働きたい」と答えた新入社員は28.3%と過去最低を更新。入社時点で転職・独立を視野に入れる新入社員は53.5%に達しています。本書が主なターゲットとする20歳・25歳・30歳の世代は、「とりあえず安定を選んだが、このままでいいのか」という迷いを最も強く抱えている層でもあります。

「やりたいことが見つからない」「今のままでいいのか不安だ」--これは個人の弱さではなく、社会構造が生み出している問題です。しかし、その解決策を7日間という明確な期間で体系的に示した方法論は、これまで存在しませんでした。

「強みを探せ」という常識が、間違っていた
著者・兼若勇基は、大阪大学大学院工学研究科を修了後、「やりたいことが見つからない」という問いを抱えたまま世界一周の旅に出ました。27カ国60都市を巡り、自己分析シートを100枚書いては5周するほど向き合い続けましたが、答えは出ませんでした。

帰国後、「得意なことを仕事に」と信じ経営コンサルティング会社へ転職。MBA(経営学修士)を取得し「これで安泰だ」と感じた矢先、入社わずか4カ月でクビを言い渡されました。

この挫折の中で著者が気づいたのは、やりたいことの「探し方そのものが間違っていた」という事実でした。

従来の自己分析・強み発見アプローチには、致命的な「飛ばしているプロセス」があります。

それは、本当にやりたいことを覆い隠している、「思考のゴミ(Have to)」を、まず取り除くことです。
ゴミを取り除かずに宝石を探しても、見つかるはずがありません。

「思考のゴミ」とは何か--7日間で人生を動かすロードマップ
「思考のゴミ(Have to)」とは、「~しなければならない」「~すべき」という思考のパターン。幼少期からの教育・親の価値観・社会的プレッシャーによって脳内に蓄積した「義務感」が、本来の欲求を見えなくしています。

著者は脳科学・認知科学・アドラー心理学・ポジティブ心理学・認知行動療法・行動経済学の知見を統合し、1500名以上へのコーチング実践から「思考のゴミ」を除去して「やりたいこと」を発掘する7日間のロードマップを開発しました。

「知識本ではなく、手を動かすことで実際に変わるワークブック」として設計されており、ページをめくるたびに自分の内側が変わる体験が積み重なります。購入者にはワークシートPDFが特典として提供されます。

著者が伝えたいこと:一人でも多くの人が熱意を持って生きてほしい

著者・兼若勇基は、自身の失敗の経験から「高学歴・高スキルであるほど、思考のゴミが厚く積み重なっている」と指摘します。良い大学に行くため、良い会社に入るため。正解を選び続けた結果、「本当は何がしたいのか」がわからなくなる。

就職活動で初めてキャリアを考える20歳、3年勤めて今後のキャリアを考える25歳、昇進・副業・独立・結婚など多くの変化が起こる30歳、などの「このままの人生でいいのか?」と感じる時期は、実は最もやりたいことを見つけやすいタイミングでもあります。本書はその「迷いの時期」を、人生の転換点へと変えるための実践的ガイドです。

日本人の94%が、仕事に熱意を持てていない。この問題は、個人の問題ではなく、社会の問題です。
この本を通じて、一人でも多くの人が自分の地図を持って出航できるよう願っています。

「地図旅プロジェクト」日本一周100箇所献本ツアー

著者・兼若勇基は書籍発売後の4月中旬より、「地図旅プロジェクト」と銘打ち、日本一周しながら全国100箇所を訪問する活動を展開します。

訪問先は大学・コワーキングオフィス・キャリアセンター・シェアハウス・地域コミュニティなど、「人生に悩む20~30代が集まる場所」を中心に選定。各地で書籍を献本しながら勉強会や出版記念講演を行い、人生迷子を一人でも多く減らします。

各地の訪問先・日程・レポートはSNSおよび公式サイトにてリアルタイムで発信予定です。

クラウドファンディング実施中(CAMPFIRE)
実施期間:2026年2月10日(火)~ 3月22日(日)
本プロジェクトの活動資金を募るクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施中です。日本一周100箇所訪問を実現するための旅費・印刷費・会場費等に充てられます。
▶ プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/924058/view

書籍概要

▼書籍購入ページ(Amazon)
https://amzn.to/4sHS7zR

著者プロフィール

兼若勇基(かねわか・ゆうき) メンタルコーチ/経営コンサルタント。
株式会社Mission Full 代表取締役。大阪大学大学院工学研究科修了。在学中に理系研究職としての将来に悩み、世界一周の旅へ出て27カ国60都市を周遊。帰国後、経営コンサルティング会社にてMBA(経営学修士)を取得するも、入社4カ月でクビを経験。心理学の世界へ転身し2019年に独立。脳科学・認知科学とアドラー心理学を統合した独自メソッドによるコーチングは1500名以上のクライアントに支持されている。現在は企業の外部CPOとして組織開発にも従事。

X:https://x.com/y_kanewaka
Instagram:https://www.instagram.com/yuki_kanewaka?igsh=amlrNzg4ZzAxcGo4&utm_source=qr
note:https://note.com/kane_coach
YouTube:https://www.youtube.com/@yukikanewaka

取材・お問い合わせ
株式会社Mission Full 広報担当
Email:y.kanewaka6155@gmail.com 
Website:https://yukikanewaka-top.my.canva.site/lifequest

※本プレスリリースに掲載のデータ出典:ギャラップ「グローバルワークプレイスの現状2024年版」/厚生労働省「令和6年版厚生労働白書」「患者調査(2020年)」/日本経済団体連合会「新入社員意識調査2024年」

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