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夢を諦めない。凍傷で9本の指を失った登山家、再びエベレストへ。

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両手9本の指を失った登山家・栗城史多が、5度目となる秋季エベレスト(中国側)に単独・無酸素で挑む。

  2012年、気象条件の厳しい秋季エベレスト西稜の8070m地点で強風のため下山し、その下山途中で両手・両足・鼻が重度の凍傷となり両手9本の指を失った登山家の栗城史多(くりき のぶかず、32歳)が今年、5度目となる秋季エベレスト(標高8848m)に中国側から単独・無酸素で挑む事を決めましたので、皆様にご報告させていただきます。

 栗城は9本の指を失いながらもリハビリとトレーニングを続け、昨年2014年にブロードピーク(標高8047m・世界第12位高峰)の単独・無酸素登頂を見事成功させ、復帰を果たしました。

 栗城は、自身の夢である「見えない山に登る全ての人たちに、一歩踏み出す勇気を伝えたい」という想いから、2009年からエベレストのインターネット生中継登山を行っております。そして、2015年エベレストでも生中継を行いながら登頂を目指す予定です。

 今後は、講演やスポンサー獲得で生中継資金を集めながら、5月にヒマラヤで高所に体を慣らすためのトレーニングを行い、9月中旬にエベレスト登頂を目指します。成功すれば日本人として初の快挙となります。

生中継の様子はこちらから: www.facebook.com/kurikiyama
栗城史多 公式サイト: www.kurikiyama.jp

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