未経験から純資産1億円を目指す実践型カリキュラムに、全国から38名が参加

不動産投資スクール「不動産アカデミー」の運営、不動産の売買・賃貸および仲介事業を行う株式会社不動産科学研究所(代表取締役:小原正徳、本社:東京都新宿区)は、同社が運営する実践型不動産投資講座「不動産アカデミー」本講座の第7期を2026年1月より開校いたしました。本期は全国から38名の受講生が集まり、2026年1月31日に初回講義を実施しました。
■「不動産アカデミー」公式サイト
https://koharamasanori.com/ac-1day/
元ゴールドマン・サックス不動産ファンド出身者が主宰する「不動産アカデミー」
「不動産アカデミー」は、不動産投資を通じて、会社員の年収を上回るキャッシュフローの構築や純資産1億円規模の資産形成を目指すことを目的とした不動産投資スクールです。
主宰の小原正徳は、東京大学卒業後、EYグループの不動産部門、ゴールドマン・サックスグループの不動産ファンド部門にてキャリアを積み、約600億円規模の不動産取得・運用に携わった実務経験を有しています。独立後は、自己資金100万円から不動産投資を開始し、総資産30億円規模まで拡大。その過程で培った実践的なノウハウを体系化し、本講座を構築しました。
本講座では
- 物件選定・融資戦略・リスク管理の具体手法
- 実務で使われている投資判断のフレームワーク
- 長期的に資産を積み上げていくための再現性ある戦略設計
など、実際の不動産投資に役立つ情報を、実例を交えながら段階的に解説しています。
本講座は今期が7回目の開催となりますが、不動産投資未経験からスタートし、着実に資産形成を実現した受講生も多数輩出してきました。知識の提供にとどまらず、実行と検証を繰り返せる環境そのものを用意している点も、本講座の大きな特徴です。
投資経験やバックグラウンドの異なる38名の受講生が参加。第7期が開講しました
第7期では、投資経験やバックグラウンドの異なる38名の受講生が参加。2026年1月31日に初回講義を実施しました。今後も段階的に講義・ワーク・実践フェーズを進めてまいります。
小原正徳プロフィール

小原 正徳(こはら・まさのり)
1981年生まれ。東京大学文学部卒業。卒業後、ニート、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYグループ)不動産部門、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント不動産ファンド運用部門を経て、2016年に株式会社不動産科学研究所を設立。手元資金100万円から不動産投資を始め、総資産30億円を達成。資格として不動産鑑定士・宅地建物取引士を保有し、2025年11月時点で「不動産アカデミー」受講者は500名を超える。チャンネル登録者数6.2万人の小原正徳の不動産アカデミー@YouTubeキャンパス(https://www.youtube.com/channel/UC9PYiD73q11jIMvaeBsqMvQ)を運営。