理学療法士として10年。現場で「もっと早く予防できていれば」という後悔を何度も目にしてきた代表が、制度の壁を壊し、潜在的な「リハビリ難民」を救う。令和8年2月より自費利用受付開始。
大阪府河内長野市で介護事業を展開する株式会社 ReBeyon(代表取締役:越智聖大)は、令和7年12月1日に国の指定基準を満たした介護保険適用施設として、また令和8年2月より保険外(自費)でも利用可能なハイブリッド型メディカルフィットネス「予防リハビリ特化施設りはのあ」を開設いたしました。地域での受け入れ体制が整ったことを受けて、潜在的な健康リスクを抱える高齢者への早期介入と地域の健康寿命延伸に向けた取り組みを本格的に展開しています。

■ 背景:なぜ「元気なうち」のリハビリが必要なのか
代表の越智は、理学療法士・社会福祉士・ケアマネジャーの3つの視点で約10年間現場に従事してきました。 そこで見たのは、「もっと早く予防できていれば」という後悔と、「誰も好んで介護施設には入りたくない」という切実な現実です。 現在は「自分は大丈夫」と過信した結果、筋力低下を見逃し、転倒などを機に一気に介護が必要になるケースが後を絶ちません。 私たちはリハビリを「悪くなってからの訓練」ではなく「今の元気を一生続けるための投資」と再定義しました。

■ 解決策:「りはのあ」3つの特徴
スタッフは全員が国家資格等の有資格者
代表をはじめ、在籍スタッフ全員が理学療法士やケアマネジャー、社会福祉士といった医療・福祉のプロ集団です。 身体の構造から制度の悩みまで熟知しているからこそ、安全で的確な指導が可能です。
定員20名の少人数制 × 最新AI運動処方ソフト導入
一人ひとりに目が届くよう定員を20名に限定。 全マシンに設置されたタブレットとAIアプリにより、運動処方を自動管理。 買い物ついでに通える90分集中プログラムを提供します。
保険と自費の「ハイブリッド・モデル」
河内長野市の独自ルールを活用。 「要支援」の認定がある方はもちろん、認定がない元気な方でも「自費」でプロのリハビリを受けることができます。 これは南河内エリアで初の試みです。
■ なぜ「りはのあ」が選ばれるのか
[表: https://prtimes.jp/data/corp/177829/table/2_1_d13c8467ebbc00c8238c67677bdab368.jpg?v=202602181045 ]
■利用料金
主に介護保険からの介護報酬が基盤となっているため、年金受給世代でも無理なく続けられる価格設定を実現しました。
・週1回コース:18,000円(税込み)/月額
・週2回コース:36,000円(税込み)/月額
※河内長野市在住かつ、要介護認定(事業対象者~要支援2)をお持ちの方は介護保険が適応できます。詳細はお問合せください。(介護保険適応の方は初月無料キャンペーンの対象外です。見学・無料体験は可能です)。
■ 代表・越智聖大の想い

数ある記事の中、ここまでお読みいただきありがとうございます。
介護が必要になってからでは、多様なサービスが整備されてきたといえ、選べる選択肢が限られてしまいます。
地域の皆さまが、住み慣れた街で自分らしく歩き続けられるよう、従来のデイサービスでも一般的なジムでもない『第3の場所』として、この施設を役立てていただきたいと考えています。
代表取締役 越智 聖大
(理学療法士・社会福祉士・介護支援専門員)
企業理念・代表挨拶ページ
お時間があればお読みいただけると嬉しいです。
【施設概要】
施設名: 予防リハビリ特化施設 りはのあ
所在地: 大阪府河内長野市向野町149-16
開業日: 2025年12月1日
運営: 株式会社ReBeyon
HP:https://rebeyon.co.jp/rehanoah/

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