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合同会社Shiki‐so

複数アプリの一覧表示・動的帳票入出力・現場オフライン PWA など、5 機能領域 18 機能を 1 つに ― kintone 拡張プラグイン「Flow for kintone」プレリリース

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「使い慣れた業務を、そのままに」― 帳票・現場入力・自動化・データ可視化・運用基盤を統合

合同会社Shiki‐so (本社: 長崎県長崎市) は、2026 年 6 月より kintone 拡張プラグイン「Flow for kintone」のプレリリース版を提供開始しました。
本製品は、「Flow 設定」「カスタマイズビュー」「UI 拡張」「共通設定」「オフラインフォーム」の 5 機能領域・18 機能を 1 プラグインに統合しています。
具体的には、複数アプリ情報の一覧表示、PDF 帳票での入力・押印・テンプレ自動切替、本人 QR で 1 分 PWA 化など、従来は複数プラグインで対応していた業務を 1 つにまとめます。
さらに特許出願済 (特願 2026-074280) の API 削減技術により、kintone への通信回数を 約 90% 削減することを実機計測で確認しています。
無料トライアル受付中。販売パートナーの事前登録も同時に開始しました。
■ 開発背景
kintone の業務利用範囲が広がるにつれ、自動化・帳票出力・データ可視化・現場入力など、目的別に複数のプラグインを組み合わせて運用する企業が増えています。
一方で、現場では以下のような声が聞かれるようになりました。
- 設定が、複雑になりすぎた。プラグインを追加するたびに設定画面が増え、どこで何が動いているのかが見えなくなってきた。
- 触れる人が、ひとりしかいない。作った担当者が異動・退職すると、誰もカスタマイズを引き継げない。
- 今の業務を、kintone でも、そのまま使いたい。使い慣れた帳票・関数・現場の入力動作を、kintone に持ち込みたい。

合同会社Shiki‐soでは、kintone の標準機能を尊重しつつ、こうした声に応える統合プラグインの開発を進めてまいりました。Flow for kintone は、設定・運用・拡張の入口を統一し、「使い慣れた業務を、そのままに」kintone の中で完結できることを目指しています。
■ プレリリース版の提供開始
2026 年 6 月よりプレリリース版の提供を開始しました。
製品ページより、無料トライアルを今すぐお試しいただけます。
なお、本プレリリース期間中のエンドユーザー利用規約はプレリリース版として公開しており、本番リリースに向けて改定する可能性があります。

■ 主な特徴

- 5 機能領域・18 機能を 1 プラグインに統合「Flow 設定」「カスタマイズビュー」「UI 拡張」「共通設定」「オフラインフォーム」の 5 機能領域、合計 18 機能を 1 つの管理画面から運用できます。設定画面・契約・データモデルが分散せず、プラグイン間の設定重複や API 消費の重複も発生しません。
- 複数アプリ情報を 1 画面に集約 (カスタマイズビュー)データテーブル・マップ表示・ダッシュボードの 3 ビューで、一覧画面を業務 DB として使い切れます。1 文字部分検索・サブテーブル内検索・別アプリ × 別フィルタを 1 グラフで比較する機能を備えます。
- PDF / 画像帳票で入力・押印・テンプレ自動切替 (帳票入力機能 / 帳票出力機能)社内で使い慣れた PDF / 画像のテンプレートを kintone のレコード詳細画面に重ねて表示・入力できます。見積書テンプレ上で入力・押印 → ステータス「受注」で発注書テンプレに自動切替。電子押印 (押印部署 / 押印者 / 履歴) や続紙対応、ベクター保持 PDF 出力 (テキスト検索可能) も搭載しています。
- 本人 QR で 1 分 PWA 化、画像も端末外に出さない同期 (オフライン PWA)利用者本人が kintone から「PWA リンクを生成」→ 自分専用のスマホアプリを 1 分以内に立ち上げ。HTML 配布・アプリストア審査不要。入力データは AES-GCM 256bit で暗号化、同期は同じ端末のポップアップ間 (中継サーバーなし) で行われ、画像を含む全データが端末外に出ません。
- 8 トリガー × 123 関数で業務ルールを自動化 (Flow 設定)8 種類のトリガー (保存前後・編集中・プロセス管理など) と 123 関数 (営業日計算・住所変換・サブテーブル集計など) でノーコード自動化。「金額 100 万以上 かつ 確度 A」の見積保存時に上長へ自動通知、ステータス変更時に関連レコード自動作成など、業務イベントに応じた処理を実現。
- 特許出願済の API 削減技術 (約 90% 削減)統合キャッシュ、3 段階 SWR 検証、サーバー認証連動型暗号化により、kintone への通信回数を構造的に圧縮する仕組みを実装しています (特願 2026-074280)。実機計測では、同一画面を 1 日 50 回表示する運用パターンで API リクエストを 2,300 件 → 242 件 (約 90% 削減) まで圧縮することを確認しています※ 詳細は下部の注釈を参照。

■ 機能詳細 (5 機能領域 / 18 機能)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/182464/table/2_1_c1d0e3c58d3cca686f9022bd4e4bdc0f.jpg?v=202606020345 ]

Flow設定


カスタマイズビュー


UI拡張機能

■ 価格・提供形態 (本番リリース時の予定)
本番リリース (2026 年 7 月頃予定) 時の販売プランです。プレリリース期間中 (2026 年 6 月上旬~) は無料トライアルでのご利用となり、有償購入の開始は本番リリース後を予定しています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/182464/table/2_2_9bb4b001eecfb978d5477ca68eff34f5.jpg?v=202606020345 ]
※すべて本番リリース時の予定価格。月額契約は Stripe クレジットカード決済、年額契約は請求書払い (銀行振込) を予定しています。
■ 販売パートナー事前登録のご案内 (同時開始)
Flow for kintone の販売パートナーを 2026 年 6 月中旬以降の正式募集に向けて募集予定です。詳細条件は現在準備中ですが、関心のある事業者様には正式募集開始時に優先的にご案内いたします。

■ 会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/182464/table/2_3_d5b0acf34dfd084036a8e8de672c48f8.jpg?v=202606020345 ]

※ シナリオ前提: 自アプリ 1 万件 + 関連アプリ A 5,000 件 (REFERENCE_TABLE) + 関連アプリ B 8,000 件 (REFERENCE_TABLE) を持つカスタマイズビューを、同一ユーザーが 1 日 50 回表示する運用パターン。kintone レコード一覧 API は 500 件 / リクエストが上限です。実測環境: 自社デモ環境の [自アプリ 1 万件 + 関連アプリ 8 千件] 2 アプリ構成で 1 表示あたりのリクエスト数を実測し、dedup 窓内 (3 分以内) 3 req / 窓外 5 req を確認しました。SWR の dedup は関連アプリごとに独立して機能するため、上記 3 アプリシナリオに per-display コスト 約 4 req (3~5 の平均) を当てはめた試算値が「初回 46 req + 2 回目以降 49 回 × 約 4 ≒ 196、合計約 242 リクエスト (削減率 約 90%)」となります。実際の削減効果はアプリ構成・利用頻度・更新頻度により異なります。

【お問い合わせ】
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【販売パートナーをご検討の方】
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