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特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム

ミラノサローネ出品のデザインアワード「ADFミラノサローネデザインアワード2021」応募受付中!募集デザインテーマは“再生:re_”

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特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム(以下、ADF)は、来年4月に開催予定の世界最大規模の家具見本市『ミラノサローネ国際家具見本市(以下、ミラノサローネ)』の期間中(2021年4月13日~4月18日)にフォーリサローネ(Fuori Salone;ミラノ市内会場)にて会場設営することを決定いたしました。それにともない、フォーリサローネに出展するデザインを公募する「ADFミラノサローネデザインアワード2021」を開催し、2020年11月15日(日)まで作品を募集いたします。

募集テーマは、“再生:re_”

「再生」をテーマにアイデアとデザインで表現して頂きます。また、『ミラノサローネ』会期中には、現地活躍のブランド関係者をはじめ多くのデザイナーを招待し、最優秀賞受賞者によるプレゼンテーションの機会を設けております。今年度の審査員としてニューヨークを拠点にアメリカやヨーロッパ、アジアなどで活躍する212box代表のEric Clough氏を迎えることになりました。エリック氏はレジデンスやクリスチャン・ルブタンなど高級ブティックのデザインなどを得意としており、領域にとわられない様々な分野の専門家とのコラボレーションにも積極的な新しいタイプのデザイナーです。
今回も、世界の注目を浴びる『ミラノサローネ』で世界に発信させる素晴らしい作品をお待ちしております。皆様、是非ご応募下さい。

「ADF ミラノサローネデザインアワード2021」概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/39033/table/3_1.jpg ]

ミラノサローネ国際家具見本市について
ミラノサローネは、毎年4月にミラノで開催される世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」の通称。1961年、イタリア家具やインテリア小物の輸出を促進するために誕生した。1967年より「国際」家具見本市として拡大し、以降デザイナーの登竜門的存在となっている。
最近では、ミラノ市内で自主的に始まり数多くの有名デザイナーを輩出している「フォーリサローネ (Fuori Salone、サローネの外の意) 」を合わせて、「Milano Design Week」と呼ぶようになり、全体で100万人規模の人々で賑わう世界一のデザイン祭典と言われている。

ADF ミラノサローネデザインアワードについて

ADFは世界のデザイナーの育成と地位向上をめざし2009年に日本で設立された特定非営利活動法人です。世界各国のデザイナーなどと数多くの業務提携を行うとともに、ミラノで開催される『ミラノサローネ』で2013年より会場設営をしております。
「ADFミラノサローネデザインアワード」は、毎回ADFが提携する各国の協会、団体に所属する数多くのデザイナーにご応募頂き、プロダクトデザインの国際コンペティションとして成長しております。
ADF:https://www.adf.or.jp

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