トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

イングクラウド

イングクラウド、機械学習支援サービス「アノケン」を新たに始動 - 無料で「AI教師データ活用事例20選」を公開!

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門ディレクターがデータセットの作成から検証までをトータルサポートし、生成AI市場の高度なニーズに応える新サービスをリリース。業界別の導入事例をまとめた「AI教師データ活用事例20選」も無料公開。

株式会社イングクラウド(本社:東京都台東区、代表取締役:佐藤 悠介、以下「イングクラウド」)は、2026年5月12日に、機械学習における「データセット作成」「アノテーション」「強化学習」「ユーザ調査・検証」を一括支援する新サービス「アノケン」をリリースいたしました。また、業界別の導入事例を含む「AI教師データ活用事例20選」を無料で公開しました。
アノケン:https://annotation-lab.com
資料ダウンロード:https://annotation-lab.com/materials-20cases/
■サービスリリースの背景と課題感
近年、日本国内における生成AI市場は急速に成長しており、研究開発や強化学習分野においても同様に市場の拡大が続いています。
イングクラウドは創業以来10年以上にわたり、BPO分野におけるアウトソーシングサービスを提供してまいりました。従来は手書き文字のデータ収集や音声の文字起こし、比較的シンプルなアノテーション業務のご依頼が中心でしたが、近年では生成AI向けの高度なデータセット構築や、より複雑なアノテーションに関するご相談が増加しております。

このようなニーズの高度化に伴い、多くの企業から「従来のパートナーでは十分な対応が難しかった」や「他社に依頼したが、有効なデータが得られなかった」という声も寄せられるようになりました。この背景を受け、イングクラウドでは培ってきた知見と実績を活かし、専門サービスとして新たに「アノケン」を開始いたしました。今後も多様化・高度化するニーズに対し、きめ細やかで高品質なソリューションを提供してまいります。

▶アノケンの詳細はこちらからご覧いただけます
https://annotation-lab.com
■「アノケン」の特徴
要件定義から納品まで「専任ディレクター」が一気通貫で伴走
「どんなデータが必要か」の設計段階から専任ディレクターが参加。仕様変更・試行錯誤にも柔軟に対応し、最終納品まで同じ担当者がワンストップで伴走します。
- AI開発の目的ヒアリング&最適データ設計
- 仕様変更・追加要件にも追加コストなしで対応
- スモールスタートから大規模運用まで柔軟にスケール

16万人の自社被験者による「データセット作成と検証」
イングクラウドが直接管理する16万人の被験者ネットワークを活用。研究テーマに合ったデータを確実に収集・検証します。
- 研究テーマに即した被験者の選定・管理
- 収集データの品質検証まで一貫して対応
- 音声・画像・テキスト・実験データなど幅広く対応

契約アノテーターによる高品質な「アノテーション・RLHF」
当社トライアルに合格した契約アノテーターのみが担当。多段階品質チェックを経て、強化学習(RLHF)など最新AI開発ニーズにも対応します。
- トライアル合格の契約アノテーターのみ担当
- ダブルチェック+ディレクター最終検品の3段階体制
- 強化学習(RLHF)・LLMファインチューニングにも対応

■会社概要
会社名:株式会社イングクラウド
所在地:〒110-0016 東京都台東区台東3-42-7 松田商事ビル4階
設立:2015年1月
代表取締役:佐藤 悠介
事業内容:フリーランス及びBPOセンターを活用した業務受託事業
コーポレートサイト:https://www.ingcrowd.jp/
アノケン:https://annotation-lab.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イングクラウド
pr@ingcrowd.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事