帳票設定・運用相談・データ活用まで、電話・メール・オンライン会議で伴走支援

i-Reporter運用サポート専用ページ公開|導入企業60社突破
ラック・インターナショナル株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大橋聖也)は、現場帳票システム「i-Reporter」導入後の運用定着を支援する「i-Reporter 運用サポート」の専用ページを公開しました。
■ i-Reporterとは
i-Reporter(アイレポーター)は、株式会社シムトップスが提供する導入社数4,500社以上、市場シェア46.5%の、現場帳票システムです。紙やExcelで運用している点検表・検査記録・作業日報などの現場帳票を、タブレット上で入力・記録・管理できるようにすることで、ペーパーレス化、転記作業の削減、記録データの活用を支援します。
▼i-Reporter の導入・製品概要はこちら
https://www.lak-inc.jp/i-reporter
本サービスは、i-Reporter を導入したものの、帳票設定・運用ルール・社内定着・データ活用に課題を抱える中小・中堅企業向けの伴走型サポートサービスです。
当社のi-Reporter運用サポートは、2026年4月時点で累計支援企業数60社を突破しており、製造業を中心に現場帳票DXの定着支援を行っています。
専用ページでは、i-Reporter 導入後に発生しやすい帳票設定、運用ルール、社内定着、データ活用に関する課題と、当社が提供する伴走型サポートの内容を分かりやすく整理しています。
▼i-Reporter運用サポート専用ページ
https://www.lak-inc.jp/products/i-reporter/support/
■ 背景:i-Reporter導入後に「使いこなせない」課題が発生するケースがある
i-Reporterは、紙帳票の電子化や現場DXを進めるうえで有効な現場帳票システムです。
一方で、導入後の現場では、以下のような課題が発生することがあります。
<よくある導入後の課題>
- 人がおらず、本業と並行でながら運用のため進まない。システムの習熟度も上がらない。
- 担当が辞めて、引き継いだが、引継ぎがうまくできない。
- 帳票を電子化したが、設定が最適か判断できない
- 機能が多く、どの設定を使うべきか分からない
- 現場からの質問に社内で対応しきれない
- 専任のIT担当者がおらず、運用改善が進まない
- 電子化した帳票データを、その後の集計や二次利用に活かせていない
特に中小・中堅企業では、IT人材やシステム運用に割ける時間が限られているため、導入後の運用支援がないまま進めると、せっかく導入したi-Reporterが十分に活用されないまま停滞してしまうケースが見受けられます。
また、i-Reporterは多機能である一方、帳票設計の初期段階でデータ活用や二次利用を見据えた設定を行わないと、後から帳票の作り直しや運用ルールの見直しが必要になる場合があります。
こうした背景から、当社ではi-Reporterを「導入して終わり」にせず、現場に定着させ、継続的に活用していくための伴走型サービスとして「i-Reporter運用サポート」を提供しています。
■ i-Reporter運用サポートとは
i-Reporter運用サポートは、i-Reporterを導入済みの企業様向けに、日々の運用相談、帳票設定の相談、活用方法のアドバイスを相談回数制限なしで行う伴走型のサポートサービスです。
単なる操作方法の回答だけではなく、実際の現場運用に近い相談にも対応します。
1時間無料体験を申し込む
契約前に、実際の相談対応を1時間無料で体験できます。
<たとえば、以下のようなご相談が可能です。>
- 「こうしたい」など抽象的な相談内容でもOK
- この帳票設定で問題ないか確認したい
- 現場で使いやすい帳票にするにはどうすればよいか
- 入力されたデータを後から活用しやすくするにはどう設計すべきか
- 帳票が増えすぎて管理しづらくなっている
- 現場からの質問に対して、どう説明すればよいか
- i-Reporterと他システムの連携を見据えた運用を相談したい
電話、メール、オンライン会議により、現場の状況に合わせた相談ができる点が特徴です。
■ サービスの主な特徴
1. 電話・メール・オンライン会議で相談可能
i-Reporterの運用中に発生する疑問や課題について、電話、メール、オンライン会議で相談できます。現場で困ったタイミングで相談できるため、運用が止まりにくくなります。
2. 帳票設定から運用定着まで相談可能
帳票の入力項目、画面構成、入力ルール、承認フロー、データ活用を見据えた設計など、導入後の実務に近い相談に対応します。帳票を単に電子化するだけでなく、後から集計・分析・他システム連携に活用しやすい形で運用できるよう、現場業務に合わせた設計を支援します。
3. 現場目線で分かりやすく支援
専門用語はなるべく使わず、現場担当者にも伝わりやすい言葉で、設定方法や運用方法を説明します。
i-Reporterに詳しい担当者が社内にいない企業でも、実際の業務に合わせて相談しながら運用改善を進めることができます。
4. 運用サポート単体でのご契約も可能
i-Reporterのライセンスを当社よりご購入いただいていない企業様でも、運用サポート単体でのご相談が可能です。
5. 契約前に1時間の無料体験を実施
契約前に、1時間程度のオンライン無料体験を実施しています。実際の運用状況やお困りごとを伺いながら、どのような支援が可能かを実際にご確認いただけます。
1時間無料体験を申し込む
契約前に、実際の相談対応を1時間無料で体験できます。
■ 累計支援企業数60社突破。製造業を中心に全国対応
当社のi-Reporter運用サポートは、2026年4月時点で累計支援企業数60社を突破しました。
これまで、製造業を中心に、食品製造業、工業部品製造業、建設業、不動産業、産廃業など、さまざまな業種のお客様を支援してきました。
支援内容は、帳票設定の相談、運用定着、帳票改善、データ活用、社内展開、他システムとの連携相談など多岐にわたります。
また、オンラインを活用したサポートにより、地域を問わず全国エリアでの対応が可能※1です。
※2026年4月末時点で、38都道府県のお客様にサービスを提供。
「i-Reporterを導入したが、思うように活用できていない」
「帳票設定や運用方法に不安がある」
「社内だけで改善を進めるのが難しい」
「現場からの質問に対応できる相談先がほしい」
このような企業様は、ぜひ専用ページをご確認ください。
▼i-Reporter運用サポート専用ページ
https://www.lak-inc.jp/products/i-reporter/support/
■ このような企業様におすすめ
- i-Reporterを導入したが、現場に定着していない
- 帳票設定のやり方が正しいか不安
- 社内にi-Reporterに詳しい担当者がいない
- 標準的な操作説明だけでなく、実際の運用に合わせた相談をしたい
- 現場帳票の電子化だけでなく、データ活用まで進めたい
- 既存帳票の見直しや改善を進めたい
- 定常的に気軽に相談できる運用面の相談先を探している
- 中小・中堅企業で、専任IT担当者を置くことが難しい
■ よくある質問
Q. どのような相談ができますか?
帳票設定、入力項目の設計、運用ルール、現場への説明方法、データ活用を見据えた帳票設計、帳票の見直し、他システム連携を見据えた運用相談などに対応します。
Q. 帳票作成代行やシステム開発も依頼できますか?
帳票作成代行やシステム連携開発など、個別作業が発生する内容については、別途ご相談・お見積もりとなります。
Q. 契約前に相談できますか?
はい。契約前に1時間程度のオンライン無料体験を実施しています。現在の運用状況や課題を伺いながら、実際のサポート対応をご体験いただけます。
■ 今後の展開
当社は今後も、i-Reporterをはじめとしたノーコードツールの導入・運用支援を通じて、現場のDX推進を支援してまいります。
特に、製造業を中心とした中小・中堅企業では、IT人材不足により、システムを導入しても継続的な改善や運用定着が難しいケースがあります。
当社では、ツールの販売だけでなく、導入後の運用、社内定着、現場からの問い合わせ対応、データ活用、現場データのAI活用展開までを含めた伴走支援により、現場DXを継続的に支援してまいります。
■ 関連ページ
- i-Reporter運用サポート専用ページhttps://www.lak-inc.jp/products/i-reporter/support/
- i-Reporter運用サポート累計支援企業数50社突破のお知らせhttps://www.lak-inc.jp/topic/i-reporter-support/
- i-Reporter運用サポートサービス資料をダウンロードhttps://www.lak-inc.jp/products/i-reporter/support/download
- i-Reporter運用サポートサービス1時間無料体験申込
https://www.lak-inc.jp/products/i-reporter/support/contact
- お問い合わせhttps://www.lak-inc.jp/contact/
■ 会社概要
会社名:ラック・インターナショナル株式会社
本社所在地:〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通2丁目81 emCAMPUS EAST 5F
代表者:代表取締役 大橋 聖也
事業内容:
・ノーコードツールを活用した現場DX支援
・業務システム/アプリケーション開発
・DXソリューション運用伴走支援、ヘルプデスクBPO
・人材育成・研修を含むDX推進、AI活用支援 ほか
設立:1999年6月
コーポレートサイト:https://www.lak-inc.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
【報道関係者からのお問い合わせ先】
ラック・インターナショナル株式会社
i-Reporter運用サポート 広報担当
担当:村田
E-mail:info@lak-inc.jp
TEL:0532-39-3455
受付時間:平日 9:00~18:00
お問い合わせフォーム:https://www.lak-inc.jp/contact/
※i-Reporterは、株式会社シムトップスが提供する現場帳票システムです。