訪日外国人観光客の宿泊需要増を背景に、民泊施設の洗濯外注ニーズが顕在化
自社データが示す、民泊管理業者の利用が前年比150%に拡大する背景
J&Jカンパニー株式会社(本店所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷、代表取締役:大橋淳)が運営する洗濯代行サービス『しろふわ便』では、東京都内の民泊管理業者による自社サービス利用が前年比150%に拡大しています。訪日外国人観光客の宿泊需要が継続的に伸びている中、宿泊施設運営における洗濯業務を外部に委ねる動きが加速していることが、自社データから明らかになりました。※

近年、ホテルの供給が限られる一方で、比較的割安に利用できる民泊施設が増加しています。稼働率の上昇に伴い、シーツや枕カバー・タオル類などリネン類の洗濯が日常的に発生し、施設運営において欠かせない業務となっています。特に小規模な民泊施設においては、洗濯設備の確保やスタッフの対応負荷が課題となり、運営効率の見直しが求められています。
利用が拡大する「3つの要因」

民泊施設の運営環境が変化する中で、洗濯業務を外部に委ねる動きが広がっています。
1.宿泊需要の増加に伴うリネン洗濯量の増加
訪日外国人観光客の増加により、民泊施設の稼働が高水準で推移しています。チェックアウトごとに発生する洗濯業務を内製で対応することが難しくなり、外部委託へのニーズが高まっています。
2.小規模施設でも導入しやすい利用システム
しろふわ便は、専用バッグ単位で洗濯を依頼できる仕組みを採用しています。そのため客室数の少ない施設で依頼量が変動する場合も、必要な分だけ継続的に利用できます。施設規模に応じて見積もり対応が可能な点も、民泊管理業者から評価されています。
3.集配対応によるスタッフ対応コストの削減
専属ドライバーによる集配型サービスと柔軟な配送対応により、集荷や受け取りにかかるスタッフのコストを軽減できます。また非対面でのやり取りが可能な点も、宿泊施設側の運営負荷の低減につながっています。
これらの要因が重なり、民泊管理業者による利用増加という形でサービス利用動向に表れています。
民泊運営現場からの評価


実際にしろふわ便を利用している民泊管理事業者からは、運用面でのサービス利便性に関する声が寄せられています。
・都内で民泊を運営していますが、シーツや枕カバーの洗濯をお願いしています。
毎週、週に2回、大袋で依頼しています。
・日本語が難しかったのですが、担当の方が丁寧に説明してくれたので、契約までスムーズに進めることができました。
・ドライバーにビルのキーを預け、所定の場所で集配してもらっています。
非対面で洗濯物の受け渡しができるため、日々の運用が楽になりました。
洗濯業務を外部化することで、民泊運営における日常的な作業負担の軽減や、運用の安定化につながっている様子がうかがえます。
洗濯代行&宅配クリーニング『しろふわ便』サービス概要

洗濯代行しろふわ便
https://www.shirofuwabin.jp/
料金プラン
洗濯代行サービス「しろふわ便」では、水洗いが可能な物品を対象に
洗濯・乾燥・仕上げをまとめて依頼できる月額制サービスを提供しています。
法人様向けには洗濯量に応じてご利用可能な専用オリジナル大袋を用意しており、
施設規模や利用頻度に合わせた柔軟な運用が可能です。
ご利用料金や契約条件については、運営形態や依頼内容に応じて個別に案内いたします。
民泊管理会社・宿泊施設向けのサービス内容については、専用ページにて案内しています。
詳細はお問い合わせください。
▼在日外国人オーナー様向けご案内ページ
https://www.shirofuwabin.jp/service/minpaku
洗濯代行しろふわ便が提供するサービスとは
・専属ドライバーによる集配型サービス
指定住所まで回収・お届けし、スタッフの対応コストを削減
専属ドライバーが、ご利用者様の希望に合わせて柔軟に対応します

【サービス対象エリア】
東京23区を中心にサービス提供中(練馬区・北区・足立区・葛飾区・江戸川区を除く)
※エリアによって提供内容が一部異なる場合や、対象外地域があります
※詳細は公式サイト内「集配エリア」をご確認ください
・業務用機材による洗濯・乾燥・畳みを専門チームが一括代行
業務用設備と専門チームによる工程管理を通じて、安定した仕上がり品質を提供
【仕上がりへの取り組み】
個別洗い:お預かりのバッグ単位で洗濯を行い、他会員の洗濯物と混ざることはありません
洗濯専門チーム:お湯洗いとオリジナル洗剤を導入し、洗浄力と仕上がりの両立を図っています
高温ガス乾燥機:高温乾燥により、フワフワとした優しい肌触りに仕上げます
畳み専門チーム:1点ずつ手畳み仕上げ。使用シーン、収納方法に合わせた畳み方の指定が可能
布団丸洗いサービスも対応:掛け布団の丸洗いにも対応(別途サービス利用料が発生します)
・専用バッグに詰めるだけで完結する、洗濯業務の外部サービス

洗濯物の管理や運用にかかる時間・人的コストの削減に貢献
【詰め放題サービスの利便性】
大量の洗濯物も集配可能な、法人専用のオリジナル大袋をご用意
既存の洗濯委託状況に応じた相談・見積対応も行っています
訪日外国人観光客の増加で変化する宿泊施設の運営環境
民泊施設を含む宿泊運営の現場では、限られた人員の中で効率的な業務体制の構築が求められています。しろふわ便は「洗濯業務の外部化」という選択肢を通じて、施設規模を問わず民泊運営を支えるサービスとして今後も対応領域の拡大を目指していきます。
※調査概要
調査方法:自社データベースを用いた集計
調査対象:洗濯代行サービス「しろふわ便」会員および利用データ
調査実施時期:2026年1月