
Tokyo Tokyo Delicious Museum実行委員会及び東京都は、東京で人気の飲食店等が出店するグルメフェスティバル「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」を5月15日(金)~17日(日)の期間、東京・有明のシンボルプロムナード公園で開催する。
多様な食の魅力が詰まったイベント

「Tokyo Tokyo Delicious Museum」は、日本を含め世界中の多彩な食文化を楽しめる東京の魅力を、国内外の多くの人々に発信するイベント。

2025年は約5.3万人が来場し、「東京にはこんなにも多様な食があるとは知らなかった」「他のイベントでは見ないお店が多く、種類もバラエティに富んでいて味もおいしい」など反響を呼んだという。
5回目の開催となる今年は、メディアで話題の店や東京の老舗など、一度は訪れたい飲食店等が40店舗以上集結する。普段はコースでしか味わえない店舗の料理をアラカルトで楽しめるほか、イベントオリジナルのメニューがあるのもポイント。東京の人気店・注目店による本格的な味を一度に楽しめ、知らなかった“美味しい”との出会いや発見が待っているだろう。
そして東京の食の多様性を象徴するように、和食だけでなく世界各国の料理も登場。イタリア料理やスペイン料理などなじみのあるものから、ジャマイカ料理といった普段なかなか食べる機会の少ないものまで味わえる。

さらに、ヴィーガンやグルテンフリーなどに加え、子どもも食べやすい味付けやファミリーでシェアできるメニューも展開。
幅広い世代はもちろん、さまざまな食のスタイルに合わせた好みの味や料理と出会えるだろう。
各ブースについて

2月4日(水)時点で飲食ブースへの出店が決定している店舗は、次の通り。なお、出店者や店舗名等は今後変更となる場合がある。
まずは五十音順で、中華料理の「赤坂 四川飯店」、山梨県甲州牛の「天野精肉店直営 甲州天山」、長野県産ジビエ料理「オーベルジュ・エスポワール」、蕎麦の「割烹 船生」、精進料理の「精進料理 醍醐、スペイン料理の「スペイン食堂石井」、天ぷらの「天婦羅くすのき」、焼き鳥の「名古屋コーチン 一鳳 銀座」、八丈島料理の「はちじょう 島の風」、寿司の「はなれ 鮨 飛」。
続いてアルファベット順で、タコスの「BLUE ENTRANCE KITCHEN」、ピザの「Don Bravo」、ラーメンの「GENEI.WAGAN」、ジャマイカ料理の「GOOD WOOD TERRACE」、新和食の「HAL YAMASHITA 東京本店」、イタリア料理の「LA BETTOLA da Ochiai 」、イタリア料理の「Piatto Suzuki」、ウェールズ料理と東京産野菜の「SHIMA」、かき氷の「TokyoShaveIce ネコゴオリ」、スイーツの「Toshi Yoroizuka」だ。
また、食文化をテーマにしたワークショップや音楽ステージなど、大人も子どもも五感で“食”を楽しめるコンテンツも実施予定とのこと。
物販・体験ブースには、2月4日(水)時点で北陸の伝統工芸品を販売する「石川 北市漆器店」、鮨握り体験を行う「鮨 東京 -Sushi TOKYO-」、新潟県の米粉商品を販売する「新潟県 米粉スイーツ」チーズケーキの「nenokoku.」の出店が決定しているそう。
このほか、持ち帰りの商品として東京で作られる日本酒や焼酎等のお酒の販売も行われる
イベント概要

「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」の会場内には約1500席の座席を設置。そのうち8割以上の座席には屋根がついており、天候を気にせずゆったり食事が楽しめる。
さらに、食事の際にベビーカーを横付けできるファミリー優先シートや授乳室なども用意されているので、小さな子ども連れでも安心だ。
来場に関する事前予約は不要で、入場料も無料。ただし、別途かかる飲食代はキャッシュレス決済のみ可能だ。また、雨天開催だが荒天時には主催者の判断により中止となる可能性がある。
出店者の追加やメニュー紹介、お得なキャンペーン情報など、イベントの詳細は公式HPおよびSNSで順次公開される。
東京や海外のグルメをとことん堪能できるイベントに参加してみては。
■Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026
会場:有明・シンボルプロムナード公園 石と光の広場/花の広場
住所:東京都江東区有明3-7-7
日時:5月15日(金)~17日(日)各日11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
※最終日のみ~20:30(ラストオーダー20:00)
※花の広場(物販・体験)は各日~19:00予定
公式HP:https://tokyotokyo-delicious-museum.jp
(紫原もこ)