自走の鍵は「WANT・NEED・CAN」とGRITの統合。自分だけの羅針盤を手に入れる
中高生のビジネススクール「ジブナル」を運営する株式会社ハマティニクス(本社:東京都大田区、代表取締役:濱暢宏、以下「当社」)は、2026年夏に8日間の短期集中プログラム「ジブナル・サマープログラム2026」を開催いたします。

■開催の背景
AIの社会実装が加速する中、文部科学省の「高校教育改革に関する基本方針」にも示されている通り、これからの若者には知識以上に「主体的に進路を選択する力」が求められています。しかし現実には、自分の情熱(WANT)が見えず、将来に漠然とした不安を抱える中高生が少なくありません。
このような社会的要請に応えるべく、当社は2025年より中高生向けビジネススクール「ジブナル」を開講し、「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を育んできました。今回のサマープログラムでは、日常から離れた8日間の集中プログラムを通じて、従来の価値観を越境し、次世代を生き抜くための一生モノのコンパスとエンジンを手にする機会を提供いたします。
■ 「ジブナル・サマープログラム2026」の3つの特長
本プログラムは、単なる知識習得ではなく、自らの情熱を社会の価値に変えたコンパスと、やり抜く力(GRIT)で加速させるエンジンを身につける人生の出航式を目指したカリキュラムです。

「ジブナル・サマープログラム2026」の教育イメージ『GRIT & Jibun Compass Engine』
1. 自走力を生む「GRIT & Jibun Compass Engine」の構築
本プログラムでは、独自のフレームワーク(図参照)を用い、自分のやりたいこと(WANT)、社会に選ばれること(NEED)、自分にできること(CAN)の重なりあう点を、自分の進むべき方向を示すコンパスと定め、それをやり抜く力(GRIT)という自分自身のエンジンで加速させていきます。生徒は8日間を通じて、迷った時の指針となる「人生の羅針盤(GRIT & Jibun Compass Engine)」を育み、自ら未来を切り拓くための土台を築きます。
2. プロフェッショナル講師陣から授かる「本物の武器」
本プログラムのカリキュラムは、各科目が密接に関連し、一段ずつ階段を登るように設計されています。この順番にこそ、中高生が劇的な成長を遂げる鍵があります。
【導入:心の火を灯す】
Day0では、自分らしく生きる5人のロールモデルが、いかに「WANT」に気づき、社会に選ばれ、やり抜いてきたかというマインドセットに触れ、自身の内なる想いと向き合います。Day1では、クリティカルシンキングを習得。自分の「WANT」を確かな根拠で支え、保護者や仲間へ自信を持って届けられる納得解へと昇華させます。
【展開:社会と接続し、仕組みを創る】
Day2では、マーケティングのフレームワークを学び、「自分のやりたいこと(WANT)」を、「社会に選ばれること(NEED)」へと繋げる視点を学びます 。Day3では、「自分のやりたいこと」を継続させるための道具として「お金」を捉え、ビジネスを動かす数字の仕組み(アカウンティング)を学習。自走し続けるための現実的な武器を手にし、自分の意志で未来を切り拓く土台を築きます。
【実践:形にして、仲間と越境する】
Day4で自ら手を動かすプロトタイピングに挑戦し、試行錯誤の楽しさとインパクトを体感。この経験をDay5での「失敗を許容し次の一歩を支えるマインドセット(セルフコンパッション)」の習得へと繋げます。しなやかな心を土台に、Day6では既存の枠を飛び越える「越境力」を磨きます。未知の世界で動き続ける楽しさを知ることで、困難に直面しても情熱を持ち続ける「やり抜く力(GRIT)」を胸に刻みます。
【結実:未来への宣言】
Day7は、8日間の冒険の集大成です。ここまでの学びを統合し、自分は「どうありたいか」という問いに対する答え(Being)を導き出します。自ら築き上げた「人生の羅針盤」を手に、未来へ踏み出す決意を自分自身に向けて宣言。自走し続けるための確かな一歩をしるします。
3. 社会の最前線を走る「先輩社会人」と「プロ講師」による重層的な学び
本プログラムには、教科書を教える「教師」ではなく、社会を実際に動かしている「実務家」が集結します。
【近日公開】ロールモデルとなる「先輩社会人」
初日Day0には、全く異なるフィールドで「自分らしい生き方」を貫く5名のトップランナーが登壇予定。挑戦を支える「WANT(自分のやりたいこと)」や裏側にある葛藤を直接体感するミートアップを開催します。多様なロールモデルたちの顔ぶれは、近日公開予定です。
本物の武器を授ける「プロフェッショナル講師」
各分野の最前線で「社会を動かしている」実務家たちが登壇します。現場で磨かれた「本物の実学」を中高生の目線で伝授。自分の力で社会にインパクトを与えるための武器を共有します。
■開催概要
- 日程: 2026年7月31日~8月9日(全8日間、8月5日・8日は休講)
- 開催時間:10時~17時30分(※お昼休憩を含む)
- 会場:株式会社 SUMUSのオフィス
〒105-0014 東京都港区芝3丁目4-12 アパ三田芝公園駅前ビル8F
都営三田線「芝公園駅」A2出口より徒歩1分
都営浅草線「三田駅」A8出口より徒歩7分
都営バス 都06 渋谷発新橋行き 芝園橋バス停より徒歩1分
- 対象: 中学1年生~高校3年生(定員24名)
- 受講料:148,000円(税込)
- 申込フォーム:https://jibunal.jp/application-summer-program
<先行申込特典(早割)>
2026年4月26日(日)23:59までにお申し込みいただいた方に限り、受講料を15%OFFの125,800円(税込)にてご提供いたします。
■8日間のカリキュラムラインナップ(講師名)
Day 0(7/31):未来をつくる先輩との対話(先輩社会人※+濱 暢宏)
Day 1(8/1):考えるヒケツと問いのチカラ(濱 暢宏)
Day 2(8/2):売れるヒケツと人気のカラクリ(村上 佳代)
Day 3(8/3):稼ぐ仕組みとお金の動かし方(森 暁郎)
Day 4(8/4):ゼロをイチにするプロトタイプのチカラ(加藤 彰宏)
Day 5(8/6):共感と協調のリーダーシップ(若杉 忠弘)
Day 6(8/7):未来をつくる越境力の磨き方(唐川 靖弘)
Day 7(8/9):未来をつくるキャリア開発(中村 直太)
※先輩社会人として授業をしてくれる方については近日発表します
※講師のプロフィール等は「ジブナル公式サイト(https://jibunal.jp/)」をご覧ください

2025年のジブナルの授業(考えるヒケツと問いのチカラ)の様子
2025年のジブナルの授業(考えるヒケツと問いのチカラ)の様子
■説明会(ウェビナー)のお知らせ
本プログラムの開講に先立ち、創業者の濱がWEB説明会を実施いたします。なお、お申し込みいただいた方には、別途アーカイブ動画(視聴可能期間限定)をお送りします。当日参加されない方もこちらからお申し込みください。(視聴期間:6月30日まで)
日 時:4月24日(金)21:00-22:00
方 法:Zoomウェビナー(お申し込みいただいた方にメールにてお知らせします)
申込方法:https://jibunal.jp/online-info-session-summer
参加費:無料
■ジブナル創始者 濱 暢宏のコメント
未来予測が困難な時代だからこそ、中高生のうちに見つめ直しておきたいのは、周囲の評価や流行に流されない『自分はどう生きたいか』という内なる自分軸です。
この8日間では、多様な生き方を選択してきた講師や先輩社会人との対話を通じ、誰かが決めた正解をなぞるのではない、自分らしい人生の指針を自らの手で描き出すことに挑戦します。ここで手に入れるコンパスとエンジンは、これから時代がどう変わっても、自らの力で一歩を踏み出すための確かな助けとなるはずです。
お子様が自ら未来の帆を上げ、力強く漕ぎ出す。その一生モノの目覚めの瞬間を、私たちが全力で共に創り上げます。
■ 中高生のビジネススクール「ジブナル」とは
「ジブナル」は、「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を軸にした、中学生・高校生向けキャリア教育サービスです。AIが本格的に社会実装され、従来のキャリアパスやロールモデルが通用しなくなった現代において、中高生時期から「生きる力」を醸成するためのプログラムを展開しています。2026年度は「サマープログラム」と「オンラインプログラム」を提供しており、3月23日より募集を開始しています。
URL:https://jibunal.jp/
■ 会社概要
株式会社ハマティニクス
代表者:代表取締役社長 濱 暢宏
所在地:東京都大田区
事業内容:中高生向けキャリア教育事業「ジブナル」の運営、経営コンサルティング
URL:https://www.hamartinix.co.jp/