
小麦粉不使用・米粉100%の“もっちり新食感”で人気の「甲賀米粉たい焼き」が、愛知県安城市に初出店し、3月25日(水)にグランドオープンする。
健康志向やアレルギー対応の観点から注目が高まるグルテンフリースイーツを、より身近に楽しめる新店舗のオープンとなる。
米粉のみを使った珍しいたい焼き
近年、健康志向の高まりやアレルギー対策、米粉需要の増加を背景に、グルテンフリー食品への関心が全国的に拡大。なかでも「和スイーツ×米粉」は、若い世代からファミリー層まで幅広く支持を集め注目されている。

「甲賀米粉たい焼き」は甲賀忍者の郷である、滋賀県甲賀市で誕生した“外はカリッ、中はモチッ”とした食感を実現した、たい焼き専門店。店名のとおり、一般的に使用されている小麦粉ではなく、米粉のみを使った珍しいたい焼き屋だ。
今回の安城店のオープンを通じ、愛知県内でのブランド浸透と米粉の新たな魅力を広く伝えていきたいという。
「甲賀米粉たい焼き」について
甲賀市産の国産米粉100%で作る特製生地を使用し、小麦粉不使用(グルテンフリー)で丁寧に焼き上げた米粉たい焼き専門店「甲賀米粉たい焼き」。素材の風味を生かしながら、米粉ならではの“軽さ”と“香ばしさ”を楽しめる商品ラインナップになっている。

割るとあふれるほどのつぶあんが。米粉生地との相性を追求し、甘さ控えめで飽きのこない味わいに仕上げた。

滋賀・甲賀の地域文化を背景にしたブランドストーリーや、甲賀忍者をモデルにした、刀や手裏剣を持ったオリジナルデザインも特徴だ。「甲賀米粉たい焼き」のブランドロゴは、忍者の里・甲賀と米粉の素になる稲穂をモチーフにデザインされている。

定番の「つぶあん」「カスタード」に加え、季節限定メニュー、人気の惣菜系もラインナップ。米粉生地との相性にこだわった多彩な味を揃えている。
安城を選んだ理由
安城市は愛知県のほぼ中央に位置し、工業都市としての歴史を持ちながら、近年は三河安城駅を中心とした交通利便性の高さから、居住地としても人気が高まっている。
テイクアウト需要が高い立地環境と、健康志向の高いエリア特性から、米粉スイーツとの高い親和性が期待できるので出店を決めた。

松阪店オープンの際は、焼きたてを求めて多くの人が訪れ、長い行列ができるほどの盛況となった。
この機会に、「甲賀米粉たい焼き」の安城店を訪れてみては。
■甲賀米粉たい焼き 安城店
所在地:愛知県安城市御幸本町8-8
オープン日:3月25日(水)
営業時間:10:30~18:00
定休日:月曜日
販売商品:つぶあん、カスタード、ウインナーエッグ、期間限定メニューほか
HP:https://komeko.club
(さえきそうすけ)