- Game Future Summit 2026(GFS)に出展・登壇、ゲームパブリッシャーの広告収益最大化を支援 -
東京、2026年5月14日 -
アドテクノロジー業界で急成長を遂げるソフトウェアプラットフォームであるVerve Group SE(ISIN: SE0018538068)は、ゲーム業界関係者が集い、プロデュースとマーケティングをメインテーマとしたゲーム業界最大級のビジネスイベントであるGame Future Summit 2026 (2026年6月3日(水)、東京・ベルサール渋谷ガーデン)に出展し、セッションを提供します。

ゲーム業界におけるVerveの位置付け
Verveは、モバイル・CTV・Webを横断するオムニチャネル広告プラットフォームとして、世界150カ国以上でゲームパブリッシャーとブランドをつなぐグローバルアドテク企業です。1日あたり1兆件を超えるADR(広告リクエスト)と300億件以上のインプレッションを処理し、Amazon、McDonalds、Toyota、Warner Bros.を含むFortune 100企業90社以上のキャンペーンを支援しています。
モバイルゲーム領域においては、独自開発のオープンソースSDK「HyBid SDK」を核に、ゲームプレイを妨げないシームレスな広告体験と業界最高水準の収益化技術を提供。ゲームパブリッシャーが直面する収益課題の解決に特化したソリューションを展開しています。
ゲーム業界におけるVerveの4つの強み
Verveは、ゲームパブリッシャーの収益最大化に向けて、4つの競合優位性を持ちます。
1. Buffer-free Video Ad Experiences - ゲームと融合する、途切れない広告体験
HyBid SDKのプリキャッシング技術により、バッファリングゼロの滑らかな動画広告を実現。ゲームUIに自然に溶け込む設計で、VCR 95%超という業界トップクラスの指標を誇ります。
2. Global Reach, Direct Demand - 120社以上のDSPとの直接接続による高品質な需要
120社以上のDSPとのダイレクト接続により、Fortune 100企業90社以上のブランド需要をパブリッシャーに直接提供。中間業者を排した透明性の高いサプライチェーンで、収益の最大化と安定供給を両立させます。
3. Inventory Curation for Higher eCPMs - 800+セグメントによるインベントリの価値向上
800種以上のオーディエンスセグメントと独自のコンテキストインテリジェンスでインベントリ価値を最大化。PMPディールの活用でリーチは最大6.8倍に拡大し、eCPMの継続的な向上を実現します。
上記3点についての詳細:https://verve.com/jp/performance-marketplace-for-publishers/
4. ID-free Monetization with ATOM - MAIDなしでも収益を失わない
Verve独自のATOM技術は、デバイス上のAIが800種以上のオーディエンスコホートをID不要で生成。プライバシー規制に完全準拠しながら、ID依存時代と比べて最大30%のeCPM損失を回避します。
上記についての詳細: https://verve.com/blog/inside-look-atom-3-0-mobile-cohort-targeting-monetization/
グローバル実績
Verveのプラットフォームが生み出す成果は、数字が物語っています。
- 日次ADR(広告リクエスト):1兆件以上
- 展開国数:150カ国以上
- 直接DSP接続数:120社以上 / Fortune 100企業との協業:90社以上
- オーディエンスセグメント:800種以上 / Deals活用時のリーチ拡大:6.8倍
- 動画広告完了率(VCR):95% / CTR向上:80.9%(Brand+ Marketplace)
- 成功事例:Oakever Gamesは2024年の売上を前年比3.5倍に拡大(日本含む米・欧・印での展開)
なぜ今、日本のへ投資を加速
日本のゲーム市場は2024年に総額約2,036億ドル規模に達し、世界第3位のゲーム市場として高いARPU(ユーザー一人あたり収益)と熱狂的なモバイルゲーマー基盤を誇ります。モバイルゲームは同市場の約69%を占め、パズル・アーケード・RPGを中心に継続的な成長が続いています。
一方、iOS上のIDFA規制と今後見込まれるAndroidのプライバシー強化により、日本のゲームパブリッシャーも収益の最適化に新たな戦略が求められています。Verveはすでに日本のパブリッシャー(Oakever Gamesほか)との協業実績を持ち、この度、日本専任の営業責任者に田中健太が着任、本格的な市場拡大に踏み出します。
グローバルで実証済みのATOM技術とHyBid SDKは、日本市場が直面するID-less時代の収益課題に即した解決策です。Verveは日本のゲームパブリッシャーが次のステージへ進むための、信頼できるグローバルパートナーとなることを目指します。
田中 健太(たなか けんた)
Verve Group Europe GmbH
Business Development Director, Japan
10年以上にわたりモバイル広告業界に携わり、アプリおよびモバイルWeb領域を中心に、収益化支援や広告運用の提案に従事してきました。2025年よりVerveに入社。日本市場のパブリッシャー向け営業責任者として、パブリッシャーの収益向上に向けた戦略立案およびパートナーシップ拡大を推進しています。
Game Future Summit 2026での提供内容
日本のゲームパブリッシャーが次のステージに進むためのグローバルパートナーである、Verveは、
以下の内容を提供します。是非、お立ち寄りください。
■ セッション登壇
タイトル:その広告収益、まだ伸ばせる ~Verveのグローバル事例に学ぶ~
日時:2026年6月3日(水)15時20分~
会場:Cステージ(ベルサール渋谷ガーデン)
登壇者:田中 健太(Business Development Director, Japan / Verve Group Europe GmbH)
当該セッションでは、モバイル広告収益の最大化に悩むゲームパブリッシャーに向け、Verveのグローバル成功事例をもとに具体的な戦略を解説します。
同セッションにて得られる知見:
- ID-lessトラフィックでもeCPMを維持・向上させるATOM技術の活用法
- バッファリングゼロの動画広告でユーザーチャーンを抑えながら収益を最大化する手法
- HyBid SDKによるメディエーション最適化と120社超のDSPへのダイレクトアクセス戦略
- Oakever Gamesの売上3.5倍を実現した収益化フレームワークの詳細
- カジュアルゲームパブリッシャーが2025年以降に備えるべきハイブリッド収益化モデル
■ ブース出展(ブースC-4)
GFS会場内のブースC-4でVerveチームが皆様をお迎えします。
テーマは「広告サービス、パブリッシャーの収益化」。
ブースにて、御社のアプリ・ゲームに最適化されたソリューションの個別提案をさせていただきます。
ブースでの提供内容:
- HyBid SDKとATOM技術のライブデモンストレーション
- グローバルDSP・ブランド需要へのアクセス方法に関する詳細説明
- Performance+ / Brand+ Marketplaceの活用戦略のご紹介
- 「The Future of Casual Mobile Games」レポートの知見共有
- 御社ゲームの現在の収益構成に基づいた個別コンサルティング
ゲームパブリッシャーの皆様、ぜひブースC-4へお越しください。
GAME FUTURE SUMMIT 2026について
「GAME FUTURE SUMMIT」は、ゲーム業界関係者1,500名以上が集う、プロデュースとマーケティングをメインテーマとしたゲーム業界最大級のビジネスイベントです。2026年6月3日(水)、東京・ベルサール渋谷ガーデンにて開催。テーマは『ゲームビジネスの成功と成長のノウハウが集まる1日』。
公式イベントURL:https://game-future-summit.jp/
Verveについて
Verve Groupは、デジタル広告枠の購入を求める広告主と、コンテンツを収益化するパブリッシャーをつなぐ、グローバルをリードする広告テクノロジー企業です。「Let's make media better.(メディアを、より良く。 )」をミッションに掲げ、広告主とパブリッシャーの双方に優れた成果をもたらす、責任あるAI駆動の広告ソリューションを提供しています。モバイルアプリ内広告やコネクテッドTV(CTV)といった新興メディアチャネルに注力しており、プライバシーに対するユーザーと広告主双方のニーズの高まりを見据え、クッキーやIDFAなどの識別子に依存することなく効率的な広告配信を可能にする、最先端のID-lessターゲティング技術を開発しています。
より詳しくは https://verve.com/jp/ をご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ】
Verve Group Europe GmbH
Japan担当:田中 健太
kenta.tanaka@verve.com