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レキサス

創業28年の沖縄IT企業レキサス、企業理念を再定義し本格始動 - 山城新社長のもとAI×DX×ローコード支援に特化、新サービス2本を同時展開

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~ 「デジタルを活用できる企業と人を増やし、沖縄県内の企業と県民を経済的に強く、心を豊かにする」を新ミッションに掲げ、沖縄企業のデジタル自走を支援 ~

レキサスは、変わります。
創業28年のIT企業として沖縄のデジタル化を支えてきた私たちが、今この瞬間に選んだのは「守り」ではなく「再定義」です。システムを作る会社から、経営とデジタルをつなぐ伴走者へ。その覚悟を、2026年4月から形にします。
株式会社レキサス(本社:沖縄県浦添市、代表取締役会長:比屋根隆、取締役社長:山城常秀)は、2026年4月、企業理念を再定義し、新たなミッション・バリューのもと本格始動いたします。
2025年9月の山城常秀・取締役社長就任以降、半年間にわたり事業領域の再編とサービス設計を進めてまいりました。新ミッションのもと、4月より「DX伴走サービス」と「スタートアップ伴走支援サービス」の2本を同時展開し、沖縄企業のデジタル自走を支援してまいります。

1. レキサスの28年と、今変わる理由
株式会社レキサスは、1998年に沖縄で創業したIT企業です。ソフトウェア開発・Web制作を中心に、28年にわたり沖縄の企業や自治体のデジタル化を支えてきました。2014年にはサイボウズ社のkintoneを取り扱い開始し、県内導入実績No.1を誇ります。2023年からは沖縄DX人材養成講座の企画・運営を3年連続で主導するなど、地域企業の「自走」を支援する取り組みを積み重ねてきました。
しかし、多くの企業がツール導入で満足し、経営を変えるDXには至っていません。この「デジタル化で止まる壁」を越えるため、2025年9月に事業領域をAI/DX/kintoneなどのローコードツール支援に絞り込み、「経営とデジタルを繋ぐ伴走者」へと生まれ変わりました。2026年4月、半年間の準備を経て企業理念を再定義し、本格始動します。
この変革に伴い、企業ミッションも刷新しました。「ITを導入した、でも何も変わらなかった」--そんな声を、沖縄からなくしたい。その想いが、新しいミッションの核心です。従来の「沖縄から社会をより豊かにする人財や事業を創出し続ける」から、「デジタルを活用できる企業と人を増やし、沖縄県内の企業と県民を経済的に強く、心を豊かにする」へ。沖縄から社会をより豊かにするという創業以来の志を受け継ぎながら、「誰を、どう強くするか」を明文化した、より踏み込んだ宣言です。
理念の再定義は、山城氏が描くビジョンなしには語れません。

2. 山城新社長の原点 - 「このままでは沖縄が取り残される」という危機感から
新たに取締役社長に就任した山城常秀(43歳)は、動物病院の経営企画や役員として現場のオペレーション・情報システム構築を牽引してきた、異色の「現場叩き上げ」の経歴を持つリーダーです。座右の銘は「自信はもっても満足しない」。
2018年から3年間の上海生活で、山城氏はロックダウン下でデジタルが人々の命と生活を支える現場を体感。しかし2021年8月に帰国した沖縄は対照的でした。国際通りには閉店の貼り紙が並び、アナログな制限が続いていた--「このままでは沖縄が取り残される」、この危機感が変革への覚悟の原点です。
山城氏は、沖縄の子どもの貧困率21.8%(全国平均の約2倍)、労働生産性全国最下位という現実を、レキサスの経営課題として直視します。AI・kintoneによる伴走支援で「稼げる企業」を増やし、従業員の給与が上がり、子どもにかける時間とお金が増える--この「幸せの循環」をデジタルで実現することが、レキサスの使命です。3. 再定義した企業理念 - ミッション・バリュー

山城氏の原体験と、28年間の事業を通じて確信してきたことを言語化したのが、新たに定めたミッション・バリューです。
▪️MISSION
デジタルを活用できる企業と人を増やし、沖縄県内の企業と県民を経済的に強く、心を豊かにする。

▪️VALUES
1. 沖縄県の“仲間(しんか)”として
 相談者や関係者と目線を揃え、深い絆と信頼を大切にしながら共に歩みます。
2. 変化を恐れずに学び続ける
 専門性と技術を高め、日々の仕事に根拠と改善の視点を持ち、より高い価値を生み出します。
3. 可能性を信じ、未来に貢献する
 一人ひとりが力を発揮できる環境を整え、沖縄の企業・暮らし・未来に貢献します。

【 取締役社長 山城常秀 コメント 】

「上海でのロックダウンの最中、スマートフォン一つで食事も医療も手続きもできる世界を目の当たりにしました。そして2021年、帰国した沖縄で感じたのは強烈な落差でした。国際通りには閉店の貼り紙が並び、デジタルを使いこなせていない企業が、選択肢を持てないまま苦しんでいた。『このままでは沖縄が取り残される』--それが私の原点です。
沖縄の子どもの貧困率は全国平均の約2倍、労働生産性は全国最下位。この現実を変えるには、企業が稼ぐ力をつけるしかありません。デジタルはそのための手段です。企業が収益を上げ、従業員の給与が上がり、親が子どもにかける時間とお金が増える--この循環を、私はレキサスで実現したい。
だからこそ、今回レキサスは理念そのものを見つめ直しました。「何を作るか」ではなく「誰を強くするか」を問い直した再定義です。ツールを入れて終わりではなく、お客様が自分たちの力でデジタルを使いこなせる状態--「自走」を目指して、私たちは伴走します。
沖縄の“仲間(しんか)”として、お客様と目線を揃えながら、ともに歩んでいきます。」

4. 理念を具体化する2つの新サービス(2026年4月 提供開始)
再定義した理念とロジックモデルに基づき、レキサスは2つの新サービスを提供開始しました。いずれも「導入して終わり」ではなく、企業がデジタルを自分たちの力で使いこなせる状態--「自走」を目指す伴走型の支援です。
■ DX伴走サービス
「DXに取り組みたいが、何から始めればいいかわからない」という経営者向けに、経営課題の整理から実行計画の策定まで、3つのステップで伴走します。

■ スタートアップ伴走支援サービス
新規事業の立ち上げやシステム開発を検討する企業向けに、「ビジネス設計が技術選定を決める」という考え方で開発の上流工程を支援するサービスです。ITC専門研修修了者が担当し、過剰な技術提案をせず最適解を提案します。月額5万円・最低1ヶ月から始められ、成果物は企業の資産として自由に活用できます(開発先は自由に選べます)。

5. レキサスが選ばれる理由
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7769/table/4_1_98518facb30b8aed22544e5e9a5e0b2b.jpg?v=202604160345 ]
6. 今後の展開
- DX・AIセミナーの定期開催(2026年5月より順次開催予定)
- kintoneなどのローコード活用事例の公開による導入検討企業への情報提供
- 同友会・自治体等との連携による地域全体のDX推進
- 無料相談窓口の設置予定( 初回ヒアリング→現状診断 )

7. 創業者の想い
【 比屋根 隆( 代表取締役会長 / 株式会社うむさんラボ 代表取締役CEO ) のメッセージ 】

ITからDX、さらに社会変革のエンジンへ。  新体制レキサスが挑む「あたたかな未来」へのカタチづくり。IT企業のレキサスで掲げた「株式会社沖縄県」という構想。この全方位的な挑戦を推進するために「うむさんラボ」を立ち上げた一方で、レキサスもまた、社会変革を実装する「DX企業」へと進化を遂げてきました。
私たちが大切にしているDXとは、単なるデジタル化・効率化・生産性向上ではありません。「組織や地域の人・事業・仕組みそのものを変革して、より良い社会を創り出していくこと」。
この本質的なDXこそが、「株式会社沖縄県」を前に進めるエンジンになると信じています。
今回の新体制では、信頼する山城に経営の舵取りを託し、私は会長として「レキサス」と「うむさんラボ」の連携・共創をこれまで以上に力強く進めていきます。それぞれの強みを持ち寄り、響き合わせることで、理想とするあたたかい社会への歩みをより確かなものにしていきたい。そして、みんなで「世界に誇れる沖縄」を創造することに、これからも邁進してまいります。
新しく生まれ変わるレキサスの挑戦に、ぜひワクワクしながらご期待ください。

会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7769/table/4_2_99de785759273987dc8a7e8d05bbdadf.jpg?v=202604160345 ]

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社レキサス 広報担当:新垣
TEL:098-921-3800 / E-mail:contact@lexues.co.jp

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