-今年の世相にあう5つのロゴを一般人300人に調査-
依頼実績およそ17,000社を誇るロゴ専門ビズアップが毎年年末恒例のロゴマークオブ・ザ・イヤー2019を発表。2019年の出来事や社会の風潮などから5部門が設定され、各部門にもっともふさわしいロゴが5つ選出されました。選出方法は一般人300人へのアンケート結果です。このイベントは2009年からスタートし、今年で10周年となります。

■ロゴマーク・オブ・ザ・イヤーについて
ロゴマークオブ・ザ・イヤーはロゴ受注実績日本一のロゴ専門デザイン会社ビズアップが2009年にスタートしたイベントで、今年で記念すべき10回目(10周年)を迎えます。
■ロゴの優劣を競うものではない
ロゴマークはクライアントの想いがつまったものであり、優劣をつけることはそもそもできません。そこでロゴマーク・オブ・ザ・イヤーではその年の出来事や風潮から、その年の世相に合うロゴマーク、来年への想いや願いがこもっているロゴマークを5部門にて選出する形となっています。たとえば「元気がでるロゴ部門」などを設定し、もっとも元気がでるイメージのロゴを選定します。選定するのは一般の方300名です(WEBリサーチにて)。
■ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー2019年の5部門
2019年に設定された部門は以下のとおりです。
1.【最も「新感覚」なロゴ】
設定理由:第三次タピオカブーム
2.【最も「音楽が聞こえそう」なロゴ】
設定理由:映画「ボヘミアン・ラプソディー」、レディーガガ主演の「アリー」、小説「蜜蜂と遠雷」の映画化など
3.【最も「スクラムを組んでいる」ロゴ】
設定理由:ラグビー・ワールドカップ
4.【最も「空を感じる」ロゴ】
設定理由:台風による被害、映画「天気の子」のヒット
5.【最も「スピード感のある」ロゴ】
設定理由:第5世代超高速移動通信システム(5G)、日本人2選手100m9秒台マーク
■ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー2019 結果発表
→ https://www.biz-up.biz/logoof2019/
■株式会社ビズアップについて