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株式会社エコグラフィック

マイ容器テイクアウトが当たり前の社会へ。中食・デリバリーの拡大に伴い、使い捨て容器が増える今、使い捨てないという新しい選択を広げたい。

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日常のテイクアウトを特別な体験に変えるため、使いたくなるリユース可能なテイクアウト容器として秋田・大館の伝統工芸「曲げわっぱ」をテイクアウト用にリデザイン。オンラインショップで販売しています。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社エコグラフィック」の夢です。

マイ容器テイクアウトが当たり前の社会へ|4月1日はApril Dream

■私たちのApril Dream
私たちの夢は、
「マイ容器でテイクアウトすることが当たり前になる社会を実現すること」です。

マイバッグやマイボトルは多くの人に浸透し、日常の中で自然に使われる存在になりました。
一方で、飲食店や惣菜・弁当販売店でマイ容器を差し出すことには、まだ心理的なハードルがあります。

私たちは、楽しくマイ容器テイクアウトを選択できる社会を目指しています。

■なぜ今、マイ容器テイクアウトなのか
共働き世帯の増加やサービスの利便性向上により、中食やフードデリバリーの利用は拡大しています。
その一方で、使い捨て容器の利用も増加し、環境負荷の増大が懸念されています。

さらに今後、食料品に関する税制の議論が進めば、
イートインとテイクアウトの税率差が拡大し、
テイクアウトの利用がさらに増える可能性も指摘されています。

だからこそ今、
「マイ容器テイクアウト」という選択肢を社会に根付かせることが重要なタイミングだと考えています。

■「ときめき」が行動を変える
人は「正しさ」だけでは行動を変えられません。
しかし、「こころがときめく体験」は、行動を自然に変えていきます。

そこで私たちは、
思わず使いたくなるマイ容器として「テイクアウト曲げわっぱ」を開発しました。
秋田・大館の伝統工芸「曲げわっぱ」をテイクアウト用にリデザインしました。
秋田杉を使用し、職人の手で丁寧に作られています。

お気に入りのマイ容器でテイクアウトすると、
いつものお店の料理が、もっと特別な体験へと変わります。

「環境のために」ではなく、
「こころがときめく体験」としてマイ容器テイクアウトを選ぶこと。
それが、私たちのアプローチです。

秋田・大館の伝統工芸「曲げわっぱ」をテイクアウト用にリデザイン

プロモーション動画:
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=L5a4XGotGqs ]

■オンラインショップで販売中
テイクアウト曲げわっぱは、Take aBox オンラインショップにてご購入いただけます。
URL:https://takeabox.theshop.jp/
※ 本商品の売上は、マイ容器テイクアウトを普及させるための活動に活用しています。

また、近くのマイ容器対応店が探せる情報サイト「Take aBox」も運営しています。
URL:https://takeabox.jp/


マイ容器情報サイト「Take aBox」

■目指すのは、マイ容器テイクアウト率 2.5%
私たちは、まず社会全体の約2.5%にあたる人々に、
マイ容器テイクアウトを利用してもらうことを目標としています。

これは、新しい価値観が広がる際に、
最初に行動を起こす「イノベーター層」と呼ばれる割合にあたります。

この2.5%を突破することで、マイ容器テイクアウトは
「特別な行動」から「当たり前の選択肢」へと変わっていくと考えています。

■代表コメント(株式会社エコグラフィック 代表)

株式会社エコグラフィック代表取締役 黒須 奈美子

私は、妊活をきっかけに、これから生まれてくる子どもたちの未来について、より真剣に考えるようになりました。

特に心に残っているのが、妊娠中に訪れた八ヶ岳にある白駒池の景色です。
朝焼けにキラキラ輝く白駒池を前に、
「この景色を、もう一度、お腹の赤ちゃんと一緒に見たい」
と願いました。これが、私の活動の原点です。

現在、第一子を妊娠しており、4月に出産を予定しています。
お腹の中で新しい命が育つ日々の中で、未来へつながる責任と希望を感じながら活動を続けています。

マイ容器テイクアウトは、まだ当たり前ではありません。
ですが、少しずつ社会の当たり前を変えていけると信じています。
この取り組みに共感し、一緒に広げてくださる方が増えることを願っています。

2024年11月白駒池にて(撮影:黒須 奈美子)

■株式会社エコグラフィックについて

株式会社エコグラフィックは、
「これから生まれてくる子どもたちが、地球に生まれてよかった!と思える未来をつくる。」
をミッションに活動しています。

環境問題に限らず、社会に存在するさまざまな課題に向き合い、
私たち一人ひとりが、
そして、これから生まれてくる子どもたちが、
地球で暮らすことを幸せだと感じられる未来を、目指していきます。

・所在地:東京都渋谷区
・代表取締役:黒須 奈美子
・ホームページ:https://ecographic.jp/
・問い合わせ先:namiko.k@ecographic.jp

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