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栗城史多がネパール大地震後、世界で始めてのエベレスト挑戦へ!

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ネパールの素晴らしさを伝えることで、復興を後押し

8月21日、9本の指を失った登山家・栗城史多がエベレスト(標高8848m)に挑むため日本を出発。
4月に発生したネパール大地震の後、エベレストに挑戦するのは世界で初。
挑戦の様子は、インターネットを通じて映像配信され、アタック時には生中継が予定されている。

2012年、気象条件の厳しい秋季エベレスト西稜の8070m地点で強風のため下山し、その下山途中で両手・両足・鼻が重度の凍傷となり両手9本の指を失った登山家の栗城史多(くりき のぶかず、33歳)が今年、5度目となる秋季エベレスト(標高8848m)にネパール側から単独・無酸素で挑むため、本日8月21日に日本を出発いたしました。

4月に発生したネパール大地震の後、エベレストに挑戦するのは世界で初。観光立国であるネパールは今回の地震の影響で観光客や登山客が激減しており、栗城は今回の挑戦からネパールやヒマラヤの素晴らしさ・美しさを伝える事で観光業に活気が戻り、ネパールの復興に向けた世界へのメッセージになればとも考えています。ネパール観光省からも正式に入山許可がおり、ネパールでもこの挑戦を応援してくれています。

この挑戦の様子は、インターネットを通じて映像配信され、エベレスト登頂のアタック時にはネット生中継が予定されています。

● 栗城史多 Facebook: https://www.facebook.com/kurikiyama

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