株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、最新機種となる「オートレフケラトメータARK-F /オートレフラクトメータAR-F(以下ARK-F/AR-F)」を発売いたします。
現在、多くの施設では、眼の屈折度と角膜のカーブを測定するための測定装置(当社

製品ではオートレフケラトメータ)が導入されています。今回発売したARK-F/AR-F は、従来は手動操作でおこなわれていたアライメント操作の自動化と(*1)、音声アナウンス機能を追加しました。これにより、検者にかかる負担を軽減することを可能としました。
*1:被検者検知機能、眼検出機能、瞳孔検出機能により自動化
[表: https://prtimes.jp/data/corp/37877/table/5_1.jpg ]
そのほかに、操作用モニターにチルト&スイーベル機能(*2) 付き7.0 インチワイドタッチパネルモニターを取り入れ、レイアウトの自由度を拡大。手動操作に慣れた検者向けにジョイスティックの搭載などのオプションを用意し(*3)、使い勝手を追求した装置となっています。
*2:首振り機能を指します
*3:ジョイスティック、ハンディコントローラ、タブレット
弊社は、今後も技術力と柔軟な発想を活かした幅広い製品ラインアップを展開し、眼科市場のニーズにお応えしてまいります。
https://www.nidek.co.jp
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