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株式会社エス・ビルド

オフィス内装工事のエス・ビルド、第17期目の業績が過去最高を更新

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新型コロナ禍でも原状回復工事の需要増加、創業以来右肩上がりの業績に

オフィスの内装工事を手掛ける株式会社エス・ビルド (本社:大阪府大阪市、代表取締役:澤口貴一) は、第17期の売上高が21億7400万円 (前期比100.3%) 、経常利益1億2000万 (前期比182.2%) の過去最高を更新し、創業以来17期連続増収したことをお知らせします。

エス・ビルドでは第17期目である2019年度の売上高、経常利益ともに過去最高を更新しました。売上高は、新型コロナ禍にも関わらず前年売上高の21億6700万円を0.3%上回る結果となりました。
一方、経常利益は6600万円から1億2000万円 (前年比182.2%) と過去最高を記録しました。
第18期目である2020年度の業績は、新型コロナウイルスの影響により目途が立たない状況ではありますが、第17期目と同様の21億円を見込んでいます。

■増益の背景
<採用難・働き方改革によるオフィス需要>
新型コロナウイルスが流行する昨年末までは「働き方改革」や「採用難」の背景から、オフィス環境を改善すべくリフレッシュスペースやカフェスペースなどの改装需要が高まった事が増収要因の1つとなりました。

<新型コロナウイルスの影響で原状回復工事の需要増加>
2020年2月以降、新型コロナウイルスの感染拡大によりわずか1か月で3億円弱の損失があったものの廃業による原状回復工事が増加し始めました。また、3月以降はテレワークが急速に普及し、多様化した働き方の1つとしてオフィスを解約する企業が増加しました。その結果、オフィスの原状回復工事の需要がコロナ前より約10倍増加し2019年度も増収を遂げました。

■今後の展望

海外で流行している「リバーテーブル※」の国内生産を本格化させるために、代表澤口が自ら試作品を重ねて開発しています。開発した製品は自社の作品のみならず様々な作家の作品を集め、早ければ2021年度以降にショップ販売を行う予定です。
(※リバーテーブル:エポキシレジン (エポキシ樹脂) をテーブルに流し込んだデザイン性の高いテーブルです。
現在、海外では高級テーブルとして人気が高まっています。)

■エス・ビルドとは
2003年大阪市西区にて「オフィスに特化した内装工事会社」として設立し、年間2000件以上のオフィス内装を手掛けています。工事会社の中でも「オフィスの内装工事」に特化することで豊富な技術とスピード力を強みに取引社数、工事件数ともに増加させてまいりました。
経営ミッションとして”唯一無二の内装工事会社”を掲げ、建築業界の模範となるような企業を目指しています。これは、こんなにいい内装工事会社があるんだ!という意味での”唯一無二”と建築業の枠にとらわれず、様々な課題や問題に対し挑戦し続けるという意味での”唯一無二”が込められています。

【会社概要】
社名 : 株式会社エス・ビルド
所在地 : 大阪本社 大阪府大阪市中央区道修町1-5-18 朝日生命道修町ビル1階
    東京支社 東京都台東区柳橋1-1-11 イーストサイドビル 1階
代表 : 代表取締役 澤口貴一
設立 : 2003年8月
事業内容 :オフィスエントランス、各種造作物デザイン施工
URL : https://s-build.jp/

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