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辻製油株式会社

仕上がりを整える一滴。料理の味はそのままに、素材の香りや風味で引き立てる「仕上げ用オイル」。

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うれし野ラボの『フレーバーオイル』シリーズがラベルを刷新。7つの香りで家庭料理や惣菜を引き立てる調味料として展開。

仕上がりを整える一滴。

料理の味はそのままに、素材の香りや風味で引き立てる“仕上げ用オイル”という新しい使い方を提案する『フレーバーオイル』シリーズが、ラベルを刷新し、2026年4月1日より発売を開始しました。

辻製油株式会社(本社:三重県松阪市嬉野新屋庄町、代表取締役社長:辻 威彦)が展開する家庭用食品ブランド「うれし野ラボ」にて販売し、公式オンラインサイトのほか、全国のスーパーマーケットや食のセレクトショップなどで順次切り替えて展開します。

フレーバーオイル ウェブページ : https://ureshino-lab.jp/seasoning/flavor-oil/

新ラベルの『フレーバーオイル』シリーズ

フレーバーオイルとは

料理の味はそのままに、仕上がりを整えるための調味料です。

フレーバーオイルシリーズは、調理の最後に使用する「仕上げ用オイル」として開発されました。ゆず、わさび、しょうが、ポルチーニ茸、黒トリュフ、トリュフ&バター風味、燻製の7種類を展開。それぞれ異なる香りや風味の特性により、料理に余韻を加えます。

背景 : 変化する家庭料理とニーズ

近年、家庭料理においては、手間をかけすぎない一方で、仕上がりには満足したいというニーズが高まっています。また、スーパーやコンビニの惣菜をそのまま食べるのではなく、ひと工夫加える食べ方も広がっています。フレーバーオイルは、調理工程を増やさず、食べる直前にかけるだけで素材の香りや風味で料理の完成度を高める調味料として、家庭料理だけでなく惣菜のアレンジにも活用されています。

リニューアルのポイント

これまでフレーバーオイルは、アウトドア用途と家庭用途が混在しておりましたが、今回のリニューアルでは、「仕上げ用オイル」という用途を明確にし、日常の料理に自然に取り入れられるデザインへと刷新しました。コンセプトは「上質だが気取らない日常」。家庭料理に寄り添いながら、仕上がりの満足感を高める存在として再設計しています。なお、今回のリニューアルはラベルデザインの変更のみで、風味・価格・JANコードなどの商品情報に変更はありません。

海外・インバウンド展開について

本商品は、ゆずやわさびなど日本ならではの素材を活かしたラインナップを揃えており、日本国内に加え、米国を中心に欧州やアジアなど複数の国・地域へ輸出しています。海外における日本食への関心の高まりや、インバウンド需要の拡大を背景に、今回のリニューアルでは海外市場や訪日観光客向け売場でも展開しやすいデザインとしています。味を大きく変えずに素材の香りや風味で仕上がりを整えるという特性は、既存の料理文化にも取り入れやすく、海外市場においても受け入れられやすい点が特徴です。

商品概要

- フレーバーオイル ゆず(65g/希望小売価格 453円・税込)
- フレーバーオイル わさび(65g/希望小売価格 453円・税込)
- フレーバーオイル しょうが(65g/希望小売価格 453円・税込)
- フレーバーオイル ポルチーニ茸(65g/希望小売価格 529円・税込)
- フレーバーオイル 黒トリュフ(65g/希望小売価格 626円・税込)
- フレーバーオイル トリュフ&バター風味(65g/希望小売価格 626円・税込)
- フレーバーオイル 燻製(65g/希望小売価格 626円・税込)


フレーバーオイル ゆず

フレーバーオイル わさび

フレーバーオイル しょうが


フレーバーオイル ポルチーニ茸

フレーバーオイル 黒トリュフ

フレーバーオイル トリュフ&バター風味

フレーバーオイル 燻製

料理の仕上がりを整えるフレーバーオイルの使い方

フレーバーオイル ゆず「お刺身が、一皿のごちそうに」

爽やかな柚子の皮の香りが、カルパッチョや魚料理、そうめんにやさしく広がります。
素材の旨味を引き立て、後味に心地よい柚子の余韻を残します。

フレーバーオイル わさび「魚にも肉にも、オイル状のわさびという選択肢」

シャープなわさびの香りと辛さが、ステーキやローストビーフの脂をすっきり整えます。
大変辛みが強いため、少量ずつお試しください。

フレーバーオイル しょうが「日常の料理にすっと馴染む」

すりおろした生姜を思わせる、フレッシュな香りと辛み。
生姜焼きや餃子のたれに少量加えるだけで、料理が重くならず、後味をすっきりと整えます。

フレーバーオイル ポルチーニ茸「いつものパスタが、レストランの味に」

ポルチーニ茸特有の、コクと深みのある香り。
温かいスープやパスタの仕上げにひと回しするだけで、旨味に奥行きが生まれます。

フレーバーオイル 黒トリュフ「お家ラーメンが、一気に主役」

黒トリュフの芳醇で存在感のある香り。
少量かけるだけで料理全体に香りが広がり、一皿を主役に仕立てます。
肉料理や卵料理にもおすすめです。

フレーバーオイル トリュフ&バター風味「ご褒美、トリュフ塩パン」

トリュフ&バターの香りが、料理にリッチなコクと満足感を添えます。
クリームパスタやポップコーンによく合います。

フレーバーオイル 燻製「燻製の香りをまとわせたオイルを、日常の一皿に」

仕上げにかけるだけで、まるで燻製したような香ばしい余韻が広がります。
ポテトサラダやチキンソテー、チーズにもおすすめです。

辻製油株式会社について

辻製油株式会社は、創業79年の歴史を持ち、製油事業・機能性事業・アグリ事業の3つを柱とする食品素材メーカーです。製油事業ではなたね油・コーン油の製造を基盤とし、機能性事業ではレシチンやセラミドといった機能性素材の開発・製造を手がけています。アグリ事業では、多様な素材の風味を活かしたフレーバーオイル(香味油)の開発・製造を主軸とし、加工食品メーカーや菓子メーカー、外食チェーン向けに提供しています。柚子果皮や生姜、ヒノキの未利用材などの農産資源から香りを抽出する技術を有しており、これらの精油の一部は香味油の原料として活用されているほか、食品やフレーバー、フレグランスの原料としても展開しています。家庭用ブランド「うれし野ラボ」は2009年より展開しており、業務用で培った油脂や香りの技術を調味料として、日常の食卓に提案しています。

当社では、地域資源の有効活用や環境負荷の低減を目的としたサステナブルな取り組みも推進しています。地元の間伐材などを活用した木質バイオマスボイラーを導入し、自社工場のエネルギーとして利用するとともに、余剰蒸気や排熱を活用して、隣接する関連会社「うれし野アグリ」にてミニトマトの栽培を行っています。

辻製油は、油脂と香りの技術を軸に、農産資源の価値を最大限に活かすとともに、環境と調和した循環型のものづくりを通じて新たな価値創造を目指しています。

会社概要

- 会社名 : 辻製油株式会社 
- 本社所在地 : 〒515-2314 三重県松阪市嬉野新屋庄町565-1
- 代表者 : 代表取締役社長 辻 威彦
- 資本金 : 3,000万円
- URL : 辻製油株式会社 https://www.tsuji-seiyu.co.jp/
    うれし野ラボ 通販サイト https://ureshino-lab.jp/

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