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株式会社尾賀亀

日本の食文化を継承するため、新規事業へ挑戦!「特別栽培米」田植えの実施/尾賀亀 農業プロジェクト

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 株式会社尾賀亀(本社:滋賀県近江八幡市、代表取締役社長:尾賀 健太朗、以下「尾賀亀」)は、日本の食文化、そして“農業”を後世に残すため、新規事業として“農業”に着手しました。最終目標である有機米の栽培に向け、初年度である2026年は「特別栽培米」づくりに挑戦します。
 2025年に立ち上がった同プロジェクトは、2026年2月に土づくり(土壌改良)、そして5月4日に初めての田植えを行いました。

▶詳細は、尾賀亀HP内の取材記事へ
 日本の食文化を継承する「農業プロジェクト」【序章】 | 株式会社尾賀亀

■Point ―尾賀亀の目指す「農業」の概要 ―

1. 新規事業として、特別栽培米づくりを開始
最終的に目指すのは「有機米」。その挑戦の第一歩として2026年度は「特別栽培米」を栽培します
※特別栽培農産物とは?  特別栽培農産物に係る表示ガイドライン:農林水産省
2. 2月に土壌改良。5月GWには田植えを実施
・2月/専門家の指導の下、土づくり(土壌改良)の実施

・5月/田植えの実施

3. 農薬を使わない除草作業
農林水産省の定める「農薬:栽培期間中不使用、化学肥料:栽培期間中不使用」を達成するため、農薬を使わない除草作業を行っていきます
4. 秋には尾賀亀初の「特別栽培米」収穫へ(時期未定)

■Story ―農業着手の背景―

 1856(安政3)年の創業当初より尾賀亀は食品卸業を営んでいます。2024年には、「オーサワジャパン」をグループ会社に迎え、日本の食文化について深く考える機会が増えました。暮らす土地で育つ季節に合った食材を食べることを推奨する考え方に触れ、さらに尾賀亀が170周年を迎えたことから、日本の食文化とその土台となる“農業”を後世に残すことの重要性を感じ、新規事業として「農業」に着目。2025年にプロジェクトを立ち上げ、2026年から米づくりを開始しました。

■Message ―新規事業に対する想い―

「オーサワジャパンの活動を通じて、農業の担い手が減っている現状と、今後も減り続けるであろうという現実を目の当たりにしました。尚且つ有機農業となれば、さらに減っていくのではないかとの想いから、農業に着手したいと考えるようになりました。農業は日本が残すべき大事な技法であり文化です。尾賀亀にとっては10年後の会社を支える事業になると考えています」/代表取締役社長 尾賀健太朗

「本プロジェクトは、日本の食文化を支える農業を次世代へつなぐための具体的な一歩です。初年度は特別栽培米に挑戦し、土づくりから丁寧に取り組んでいます。実際に現場に入り、想像以上に体力を要する作業であることも実感しました。試行錯誤を重ねながら、将来的な有機米の実現と持続可能な農業の形を確立してまいります。」/農業プロジェクト責任者

【株式会社尾賀亀/会社概要】

創業:1856年 設立: 昭和28年5月8日
本社所在地:滋賀県近江八幡市出町293  代表取締役:尾賀健太朗
事業内容:
[エネルギー事業]石油事業/ガソリン・灯油・軽油・重油、潤滑油、航空用燃料、石油製品及び副製品の販売。灯油配達業務。サービスステーションの展開及び自動車分解整備業・損害保険代理業。給油・オイル交換。コンビニエンスストア運営。
[食品事業]砂糖、小麦粉等の食品卸。スイーツブランド「NaturaVie」の展開・販売。海外向け食品の輸出入、商品開発。非常食の販売。
▶[尾賀亀公式HP]https://ogakame.jp 、 [170周年特別サイト]https://ogakame.jp/170th/
[Instagram]https://www.instagram.com/ogakame_official

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