トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社IRBANK

【IRBANK Connect】IRBANKがMCP/APIの提供を発表しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

IRBANKは、AI時代に対応したMCP/API提供サービス『IRBANK Connect』をβ版参加者向けに先行提供開始することを発表しました。

■ 1. IRBANK Connectの提供開始について


IRBANK Connext

IRBANK は、新IRBANKの機能として『IRBANK Connect』の提供をβ版参加者向けに開始いたします。

「IRBANK Connect」は、APIおよびMCPをご利用いただけるサービスです。
これらは新たに別契約が必要なサービスではなく、新IRBANK Standard / Pro プランの中に標準搭載される機能として、2026年6月以降順次ご利用いただけるようになります。

IRBANK Connectの使用を検討中のユーザー様は是非この機会にβ版参加登録をよろしくお願いいたします。

IRBANK β版詳細はこちら。β版・クラウドファンディング参加者には Pro プランレベル(4,000req/日、月額 ¥4,000 相当)を期間中無償で提供いたします。

クラウドファンディング登録(β版参加登録)は 2026年5月29日までです。

現状確定しているAPI/MCPの提供予定者はβ版参加者となります。

注:別料金は発生しません
本記事でご紹介する 「IRBANK Connect」は、新IRBANK の Standard / Pro プランに標準で含まれる機能ですので、追加料金なしでご利用いただけます。

また、既にβ版参加登録をされているユーザーはIRBANK Connectが公開されましたら使用可能となりますので追加のご登録は要りません。

IRBANK Connect を使用する
本プレスリリースでは、IRBANK Connect で 何ができるのか・どんな価値があるのか・どう使うのか を詳しくご紹介します。

■ 2. IRBANK Connect について

IRBANK Connectとは、IRBANKが提供する金融データ配信サービスです。
上場企業の財務データ、有価証券報告書、適時開示、空売り情報、株価情報などを、APIやMCPを通じて外部サービスやAIから利用できるようにする機能です。

従来、企業分析に必要な金融データは、EDINET・TDnet・各種開示資料など複数の情報源から個別に取得し、整理・加工する必要がありました。IRBANK Connectでは、これらのデータをIRBANK上で統合・構造化し、必要な情報へ簡単にアクセスできるようにします。

IRBANK Connectには、主に以下の2つの機能があります。
1. IRBANK Connect APIとは
IRBANK Connect API は、全上場企業約3,800社の構造化された金融データに、プログラムからアクセスできるAPIです。
財務データ、有価証券報告書、適時開示、空売り情報など、本来であれば異なるソースから個別に取得・整形しなければならないデータを、一つのAPIサービスで統一的に取得できます。

これまで個別にEDINETやTDnetなどへ接続・契約し、データ取得や整形の仕組みを構築する必要があった情報を、IRBANK Connect APIならワンストップで利用可能です。

主な仕様は以下の通りです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/179588/table/5_1_9add6baa2d22165e37bbd12a3629a280.jpg?v=202605150345 ]
2. IRBANK Connect MCPとは
「AI に最新の財務データを直接参照させて、自然言語で分析させる」── これを実現するのがMCP です。Claude や ChatGPT といった AI アシスタントから、IRBANK のデータをリアルタイムに引き出せるようになります。

MCP(Model Context Protocol) は、Anthropic が 2024年末に公開した、AI アシスタントが外部データソース・ツールに接続するための標準プロトコルです。

これまで AI に独自データを参照させるには、データ取得スクリプトの作成 → プロンプト整形 → AI への引き渡し → 別データが必要なら最初に戻る、という煩雑な手順が必要でした。
MCP を使うと、AI 側がリアルタイムに必要なデータを判断して取りに行くことができます。

IRBANK Connect MCP には以下の特徴があります。

Claude / ChatGPT / 他 MCP 対応 AI から接続可能
設定ファイルに API キーを記載するだけで利用開始
IRBANK Connect API と同一の API キーで両方利用可能
自然言語でのクエリを自動的に最適なエンドポイント呼び出しに変換

■ 3. 新IRBANK プランと料金

新IRBANKは、Web UIでの企業分析機能に加え、IRBANK Connect API / MCPまでを1つのプランで利用できる統合型サービスです。

Standard / Proプランをご契約いただくことで、企業検索、財務スクリーニング、ウォッチリスト、マイページなどの新IRBANK機能に加え、APIやMCPを活用したデータ連携機能もご利用いただけます。

IRBANK Connect API / MCPは、単独契約や追加料金が必要なサービスではありません。
各プランに標準搭載されているため、IRBANKの有料プラン内で新IRBANK有料機能・API・MCPをまとめてご利用いただけます。

※現状確定しているAPI/MCPの提供予定者はβ版参加者となります。
IRBANK Connectへ登録
1. プランに含まれる機能(すべて共通)
Standard / Proプランでは、以下の機能を1つの料金・1つのアカウントでご利用いただけます。

新IRBANK機能
企業検索、財務スクリーニング、ウォッチリスト、マイページ、ポイントシステム、その他各種機能(後日公開)

IRBANK Connect
API / MCPの提供

つまり、本記事でご紹介している API・MCP は単独契約・単独課金ではなく、新IRBANK の有料プランに含まれる機能の 1 つという位置づけです。
2. プラン別料金
プランごとの料金と、API リクエスト上限は以下の通りです。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/179588/table/5_2_e2bcb80ed38cfddb85c80879e856dfdc.jpg?v=202605150345 ]
プラン間の差は、API・MCP のリクエスト上限と一部の機能(高度な分析・優先サポート等を予定)で、いずれのプランでも 新IRBANK の主要機能はご利用いただけます。
3. β版参加者価格について
β版参加者価格は、初期ユーザーへの感謝の意を込めた一律 50% OFF です。
クラファン参加者・β版参加者には最優先で適用され、対象は正式公開後の所定期間内にサインアップしたユーザーです。
詳細は、正式公開時に確定し、対象者にお知らせします。

■ 4. β版・クラウドファンディング参加者特典

IRBANK のβ版に参加いただく方には、3つの特典を提供します。
IRBANK Connectへの登録
特典 1:Proプラン(4,000req/日)をβ期間中無償提供
本来 ¥4,000/月(通常価格 ¥8,000/月)相当の Proプランをβ版期間中ずっと無料でご利用いただけます。
対象は β 版参加者・クラウドファンディング参加者で、期間は β 版期間中です。新IRBANK有料機能・API・MCPのすべてが無償提供の対象に含まれます。
特典 2:API及びMCPの優先発行(最優先)
β版 参加者には 先行で API キー及びMCPのご提供をいたします。
※また、現状確定しているAPI/MCPの提供予定者はβ版参加者となります。
特典 3:先行特典
正式公開後もβ参加者には継続的な優遇を予定しています。
具体的には、Standard / Pro プラン永久 50%OFFクーポン(継続している場合)はもちろんのこと、 MCP API を無料で使える特別枠(Freeプラン枠) の提供を検討中です。
詳細はクラウドファンディング締切後に確定し、参加者にメールでお知らせします。

■ 5. データ品質・更新頻度

IRBANKでは、金融データを安心してご利用いただけるよう、データの品質と更新頻度を重視しています。
Web UI・API・MCPのいずれからアクセスする場合でも、参照するデータソースや更新タイミングは統一されており、常に同じ基準で整理されたデータをご利用いただけます。

IRBANKで提供する財務データは、EDINETやTDnetなどの公的・公式情報をもとに取得し、企業ごとに異なる開示形式や勘定科目を整理・構造化したうえで提供します。
データカテゴリごとの更新頻度は以下の通りです。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/179588/table/5_3_6ee65840fdb605fb9b6a5ab233030cdd.jpg?v=202605150345 ]

■ 6. ロードマップ(予定)

新IRBANK の機能ロールアウトは、2026年5月の予告から段階的に進めていきます。β版参加者の方は、6月の正式公開前に先行アクセスを得られる設計です。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/179588/table/5_4_f33680c4e23f097599004e2d35a7db2f.jpg?v=202605150345 ]

■ 7.Q&A

ここでは、表的なご質問にお答えします。
さらに詳しい疑問は、お問い合わせフォームにてお気軽にお寄せください。

Q. API / MCP を使うには、別途追加料金が必要ですか?
A. いいえ、必要ありません。 API / MCP は Standard / Pro プランに標準で含まれる機能です。プランをご契約いただければ、Web UI 機能と合わせて追加料金なしでご利用いただけます。
※現状確定しているAPI/MCPの提供予定者はβ版参加者となります。

Q. プログラミングができないのですが、使えますか?
A. はい、十分使えます。 Web UI からのアクセスはもちろん、Claude Desktop の MCP Server 接続なら設定ファイルに 1 行追加するだけで、自然言語でデータ参照できます。Google スプレッドシートとの連携も、関数として API を呼び出すだけです。

Q. 商用利用は可能ですか?
A. 商用利用は現在は禁止しております。

Q. データはどのくらい新しいですか?
A. 財務データは EDINET 公開後 即時反映、TDnet 適時開示は 24 時間遅延、空売りデータは翌営業日、株価データは日次に反映されます。リアルタイム株価は 2026年Q4 以降に提供予定です。

Q. 料金が値上がりすることはありますか?
A. 通常価格(Standard ¥3,000 / Pro ¥8,000)は当面変動しません。
β版特価(¥1,500 / ¥4,000)は期間終了とともに通常価格へ移行します。β 参加者には先行特典で長期的な価格優位を提供予定です。

Q. Pro プラン(4,000req/日)で足りますか?
A. 4,000req/日 = 120,000req/月 は、個人パワーユーザーには十分な容量です。

Q. 過去データはどこまで遡れますか?
A. 財務データは EDINET 公開分のすべて(最古は 2008 年頃~)、TDnet は IRBANK 蓄積開始以降、空売りは日証金提供分のすべてを保持しています。

■ 8. まとめ

IRBANK Connectとは、IRBANKが提供する金融データ配信サービスです。
上場企業の財務データ、有価証券報告書、適時開示、空売り情報,株価情報などを、APIやMCPを通じて外部サービスやAIから利用できるようにする機能です。

IRBANK Connectは、Standard / Proプランに標準搭載される機能であり、追加料金なしで・API・MCPをまとめてご利用いただけます。
また、β版・クラウドファンディング参加者には、Proプラン相当の機能をβ期間中無償で提供し、APIキーの先行発行や今後の優遇特典も予定しています。

IRBANKは、誰もが高度な金融データを扱える環境を提供し、企業分析の新しい形をつくっていきます。
ご不明な点・ご質問は、IRBANK 公式サイトのお問い合わせフォームにてお気軽にお寄せください。

IRBANK β版詳細はこちら。β版・クラウドファンディング参加者には Pro プランレベル(4,000req/日、月額 ¥4,000 相当)を期間中無償で提供いたします。

クラウドファンディング登録(β版参加登録)は 2026年5月29日までです。

現状確定しているAPI/MCPの提供予定者はβ版参加者となります。

β版への登録,詳細はこちら

株式会社IRBANK【会社概要】
会社名:株式会社IRBANK
所在地:東京都目黒区中目黒3-6-2 FSビル6F
代表者:指田悠馬
事業内容:投資情報プラットフォーム「IRBANK」の運営
サービスURL:https://irbank.net/
コーポレートサイト:https://corp.irbank.net/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社IRBANK 広報担当 URL:https://corp.irbank.net/contact

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事