トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社FPS

FPS、APM Terminals Japanとオフサイト型コーポレートPPAを締結

このエントリーをはてなブックマークに追加

APMT-JAPANの横浜の港湾施設における電力由来のCO2排出量削減に貢献

株式会社FPS(本社:東京都港区、代表取締役:洞洋平、以下「FPS」)は、A.P. Moller-Maerskグループの一員であるAPM Terminals Japan株式会社(以下「APMT-JAPAN」)と、再生可能エネルギーの導入に関するオフサイト型コーポレートPPA(以下「本PPA」)を締結いたしました。

本PPAに基づき、FPSは新設の太陽光発電所(合計設備容量約5.5MW)からの再生可能エネルギー電力をAPMT-JAPANへ供給するとともに、不足分については小売電力により安定的に補完します。

本PPAのスキーム

本PPAにおいては、リアルタイムでのマッチングおよび物理的供給要件を満たしながら太陽光発電の消費量を最大化できるよう設備容量が最適化されています。
また、これにより年間約2.6千トンのCO2排出量削減(Scope2)に貢献することが期待されています。

本PPAにより、APMT-JAPANの港湾施設(横浜港)における電力由来のCO2排出量削減に貢献するとともに、A.P. Moller-Maerskグループが掲げる、2030年までの電力100%再エネ化および2040年までのネットゼロ達成に向けたグローバル戦略を支援するものです。

APMT-JAPANは世界的な統合型物流会社であるA.P. Moller-Maerskの一員として、グローバルな脱炭素戦略を推進しており、本PPAはその一環として位置付けられます。FPSは本PPAを通じて、国際的な顧客ニーズに対応したエネルギーソリューションの提供を強化してまいります。

また、本PPAは2026年4月1日より供給を開始した20年間の長期契約であり、再生可能エネルギー電源からの直接供給とその他市場電源を組み合わせることで、電力価格変動リスクの抑制と安定的な電力調達の両立を実現します。特に近年の電力市場のボラティリティ環境下において、企業のエネルギー調達におけるリスクマネジメント手段としても有効なスキームです。

FPSはこれまで、不動産分野を中心にコーポレートPPAの導入支援を通じた実績を積み重ねてまいりました。本PPAは、港湾・海運分野における新たな取り組みとして、再生可能エネルギー供給のさらなる拡大を図るものです。

株式会社FPS 代表取締役 洞洋平 コメント:
「本PPAの締結は、港湾という社会インフラ領域における脱炭素化を推進する上で、重要なマイルストーンであると認識しております。本PPAは、再生可能エネルギーの直接供給と環境価値の最適な組み合わせにより、顧客の脱炭素目標の達成とエネルギー調達の安定性を両立するものであり、当社の提供価値を体現する取り組みです。また、新設再エネ電源の導入を通じて、日本のエネルギー転換にも具体的に貢献するものであり、今後もグローバル企業の高度なニーズに応えるソリューションの提供を加速してまいります。」

■本PPAの詳細
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/140000/table/6_1_bd4c96db11065b99313e4eb0a7144e2f.jpg?v=202605120845 ]
今後もFPSは、発電事業者と需要家をつなぐ電力供給スキームの構築を通じて、多様な業界における再生可能エネルギーの導入拡大と、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
■ 株式会社FPSの概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/140000/table/6_2_2319baed61f3a08fdb948f9a16890aeb.jpg?v=202605120845 ]
■ APMターミナルズジャパン株式会社の概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/140000/table/6_3_df7a6f3dff384f65b3eb0e8acb222341.jpg?v=202605120845 ]
【株式会社FPS 本件に関するお問い合わせ窓口】
TEL:03-5544-8671  FAX:03-4363-6440
E-Mail:inquiry4@fps-inc.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事