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受託開発会社向け:インバウンド営業立ち上げ完全ガイド

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相談される状態”をゼロからつくるための実践的ハンドブック

株式会社TorchUpは、「受託開発会社向け:インバウンド営業立ち上げ完全ガイド」と題したレポートを無料公開いたしました。

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本資料は、紹介や下請け(SESなど)に依存しがちな「受託開発会社」に向けて作成された、インバウンド営業(Web集客)をゼロから立ち上げるための実践的なガイドブックです 。単なるアクセス増加を狙う部分的なマーケティング施策ではなく、顧客から「相談される状態」をWeb上で構築し、利益率が高く自社にノウハウが残る「元請け直案件」を継続獲得するための全体設計(プロセス、体制、KPI)を解説しています 。

■ 本レポートの内容

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本レポートは、以下の6つのステップに沿ってインバウンド営業の構築手法を解説しています 。

1. インバウンド営業が必要な背景 多重下請けや紹介依存は、利益率を圧迫し自社に営業ノウハウが蓄積されません 。直案件を自社で獲得する仕組みをつくることは、プロジェクト間に生じる「エンジニアの稼働の谷間」を埋め、稼働率を安定させるために不可欠な戦略です 。

2. 自社の「勝ち筋」の整理 施策を走らせる前に、自社の強みを「技術(何が作れるか)」「提供機能(どんな価値を提供するか)」「市場(誰の課題を解決するか)」の3軸で整理し、誰に何を売るかのターゲットを明確にします 。

3. 「相談される」サイトの導線設計 保有技術を並べただけの「会社案内サイト」では受注に繋がりません 。発注者が比較検討時に求める「実績(事例)」「透明性(進め方や料金)」「サポート力」を先回りして提示し、スムーズに問い合わせができる導線を整備します 。

4. コンテンツとSEO戦略 初期からSNSや広告など多チャネルに手を広げるのではなく、まずはWebサイトという「受け皿」を整えることが最優先です 。現場の営業やエンジニアの知見を基に、顧客の疑問に答える「課題解決型ホワイトペーパー」や「詳細な事例記事」を作成し、検索流入と信頼獲得を狙います 。

5. 組織体制と標準運用(SOP) 「事業責任者」「コンテンツ担当」「技術監修」の最小体制からスタートします 。スーパー営業マンに依存しないよう、初回返信ルールやヒアリング項目などの対応手順(SOP)を標準化し、失注理由を分析して改善を回す仕組みが受注率を左右します 。

6. 追うべきKPIと最初の90日 初期段階では単なるアクセス数(PV)ではなく、ユーザーが記事を読み込んでいるか(エンゲージメント率)や、「有効な商談」がどれだけ生み出せているかを重要指標とします 。最初の90日間は完璧を目指すのではなく、小さく検証を回して自社にとって再現性のある「勝ちパターン(型)」を見つけることに注力します 。

■ こんな方におすすめです
- 紹介や既存顧客(下請け・SESなど)への依存から脱却したい方
- 利益率が高く、自社にノウハウが蓄積される「元請け直案件」を増やしたい方
- プロジェクトとプロジェクトの間に生じる「案件の谷間」をなくし、エンジニアの稼働率を安定させたい方
- 受託開発会社として、仕様が決まる前の上流工程から「相談される状態」を作りたい方
- 自社の強み(勝ち筋)が曖昧なまま、手探りでWeb施策を進めてしまっている方
- SEO、ホワイトペーパー、広告などのWeb施策と、実際の営業活動をバラバラではなく一貫して設計したい方
- 単なる「アクセス数(PV)」や「リード獲得」の増加だけでなく、その後の「比較検討」や「受注率」の改善まで繋げたい方

■ レポート概要
・タイトル:受託開発会社向け:インバウンド営業立ち上げ完全ガイド
・形式:PDF
・ページ数:全24ページ
・価格:無料
・提供元:株式会社TorchUp

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▼▼▼ TorchUpの支援について ▼▼▼
TorchUpでは受託開発会社に特化し、営業構造を理解したうえで「インバウンド営業立ち上げ」を実践レベルで支援しています。
本ホワイトペーパーで解説した通り、受託開発会社のインバウンド営業は、単に記事を書いたりホワイトペーパーを設置したりするだけでは成功しません。 「誰に・何を・どう見せるか」という戦略、それを形にする実行、そして最終的に自社で改善を回せる自立。この3つが揃って初めて、継続的な案件獲得が可能になります。
TorchUpでは、以下の3つの柱で、貴社の「相談される状態づくり」を一気通貫で支援します。

1. 勝てる戦略の策定(戦略)
貴社の技術力や実績を「提供機能」と「市場ニーズ」の観点から再定義します。
強みの抽出: 現場のエンジニアや営業へのヒアリングを通じ、顧客に刺さる「勝ち筋」を言語化。
ターゲット選定: 利益率が高く、自社のノウハウが蓄積される「理想の顧客像(ペルソナ)」を明確化。

2. 「相談される」仕組みの実装(実行)
Webサイトを単なる会社案内から「最強の営業ツール」へと作り変えます。
導線設計とUI/UX改善: 顧客が迷わず相談(問い合わせ)したくなるサイト導線の構築。
高付加価値コンテンツ制作: 顧客の課題を解決する「ホワイトペーパー」や、信頼を可視化する「具体事例」の企画・制作。
集客施策(SEO・広告): ターゲットの検索意図に基づいたチャネル設計。

3. 組織の自立支援と運用標準化(自立支援)
マーケティング施策を「やりっぱなし」にせず、受注に繋げるための営業体制を構築します。
営業SOP(標準運用手順)の構築: 初回返信のルール化やヒアリング項目の共通化を行い、属人性を排除。
データに基づく改善会議: 失注分析を行い、次のコンテンツや施策へフィードバックする仕組みの定着。
インハウス化のサポート: 最終的には外部に依存せず、貴社メンバーでPDCAを回せる状態を目指します。
「Webから直案件を獲得したいが、何から手をつければいいかわからない」 「リードは増えたが、商談や受注に繋がっていない」

こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひ一度TorchUpへご相談ください。貴社の強みを技術の観点から深く理解し、二人三脚で「選ばれる理由」を作っていきます。

▼▼▼株式会社TorchUpについて▼▼▼
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-12 アール五反田7A
HP:https://torchup.co.jp/
2025年創業。代表取締役永田真聖。一橋大学社会学部24年度卒業。2022年よりITベンチャー企業でで年間売上4億円のオンライン診療事業の責任者を歴任し、2023年には経営幹部として大手PR会社へのM&Aにも同行。再生医療クリニックの経営とM&A業務に従事したのちに独立し、株式会社TorchUpを立ち上げた。社名の由来でもある「先の見えぬ旅路に灯をもたらす挑戦者の松明に」というビジョンのもと、経営コンサルティング・マーケティング・営業支援事業を展開。プライム上場企業から中小企業まで幅広いクライアントを対象に、戦略策定から実行まで一貫した支援を提供している。

▼▼▼本件に関するお問い合わせ先▼▼▼
株式会社TorchUp
担当:板野昌磨
Mail:torchup-info@torchup.co.jp
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