トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社構造システム

弾性応力解析+断面計算ソフト「FAP-3 Pro Ver.7」を発売

このエントリーをはてなブックマークに追加

構造デザインの自由度を高め、構造設計を合理化するソフトウェア

建築分野パッケージ・ソフトの開発を行う、株式会社構造システム(本社:東京都文京区、社長:千葉貴史)は、任意形状立体フレームの弾性応力解析+断面計算ソフト「FAP-3 Pro Ver.7」、および弾性応力解析の機能に特化した「FAP-3 Ver.7」を2025年12月にリリースいたしました。

FAP-3は、立体フレームや立体トラスなど、線材(部材)と平面板要素で構成された任意形状立体フレームの弾性応力解析を行うソフトウェアです。 構造システムの設立以来、40年以上にわたり進化を続けている製品です。建築物をはじめ、工作物、木造トラス、足場や架台など、様々な用途の解析業務にご利用いただいております。

このたび発売しました「FAP-3 Pro Ver.7」は、従来のFAP-3をさらに進化させた新バージョンです。応力解析結果を利用した断面計算が行えるほか、弾性応力解析から断面計算までの一連の計算をコンソール上のバッチ処理で行えるようになりました。
また、弾性応力解析の機能に特化した「FAP-3 Ver.7」も同時リリースいたします。
解析内容や設計業務の目的に応じて、最適なソフトウェアをお選びください。

新発売を記念して、2026年3月31日までキャンペーンを実施、定価の10%オフで販売します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/112677/table/7_1_c7c3fc1f26853aa216ae3e1f798aa2e6.jpg?v=202601140845 ]
FAP-3旧バージョンからのバージョンアップ価格もございます。
詳しくはWebページをご覧ください。
https://www.kozo.co.jp/campaign/campaign202512_fap-3.html

FAP-3 Pro Ver.7 主な新機能

1.リボンメニューを導入し、入力インターフェースを刷新
“使いやすさ”を重視し、必要最小限の操作で、複雑な形状の構造物でも正確に入力でき、計算から計算結果の確認までが、簡単かつスピーディーに行えるようになりました。
また、3次元ソリッドモデルで架構形状や解析結果の表示ができるなど、多彩な表示設定を用意しており、入力ミスの発見に威力を発揮します。

FAP-3 メインウインドウ

2.断面計算機能を統合
前バージョンまでは断面計算プログラム「MED-3」と解析データを連携することで行っていましたが、「FAP-3 Pro Ver.7」に統合したことにより弾性応力解析から断面計算までを行う業務の手間を大幅に軽減しました。

詳細応力で検討する場合の断面計算位置の例(10等分位置+荷重作用位置+継手位置)

3.構造計算書の出力
入力データ、弾性応力解析結果、固有値解析結果、偏心率・剛性率計算結果、断面計算結果を、図表に富んだグラフィック形式で、一括出力します。
テキスト形式のファイルに出力して、表計算ソフト(Excelなど)で利用することもできます。

応力図


荷重図

4.コンソール上のバッチ処理
起動する引数と入力ファイルを指定することで、ソフトウェアを起動することなく、弾性応力解析と断面計算を実行できます。最適化ソフトウェアなどの外部のツールからモジュールとして利用することができます。

バッチ処理のイメージ図

製品案内Webページ

FAP-3の製品案内、および新機能の詳細はWebページと動画をご覧ください。

FAP-3 製品紹介
https://www.kozo.co.jp/program/kozo/fap/index.html

FAP-3 新機能紹介
https://www.kozo.co.jp/program/kozo/fap/add-new-functions/sp_70.html

YouTube FAP-3 Ver.7シリーズのご紹介
https://youtu.be/5zDDrx0_Hvc

構造システムと構造システム・グループについて

構造システムは建築構造分野におけるソフトウェア開発を手がけ、構造システム・グループの一員として建築ピボット、FMシステムと連携し、幅広く建築産業界の情報化の推進、各種サポートを提供しています。

「人と建築を繋ぐ知恵を育て、幸せな社会をつくる」

構造システム・グループのキーワードは「安心・安全」「サステナビリティ」「ファシリティ・マネジメント」です。

単純に答えを計算するだけでなく、建築に関わる人々の意思決定に役立つ情報を提供するシステムを開発します。 そして、それら様々なツールやサービスによって安全で安心な、そして価値のある建築をつくるお手伝いをすることで社会に貢献したいと考えています。

https://www.kozo.co.jp/group/

本件に関するお問合せ先

株式会社構造システム 営業本部  担当:伊原
E-mail:sales@kozo.co.jp TEL:03-6821-1311

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事